【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集
主に1990年代〜2000年代にかけて、日本中がGLAYに熱狂。
1999年に開催された幕張メッセでの野外ライブには動員数20万人という前人未到の記録を打ち立て、その名は国民的ロックバンドとして永遠に刻まれました。
あれから時が流れても、『BELOVED』『誘惑』『HOWEVER』などの楽曲が流れるたびに、青春の記憶がよみがえるという人も多いことでしょう。
本記事では、平成という時代を駆け抜けたGLAYの名曲を改めて振り返り、その普遍的な魅力を探っていきます。
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【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集(31〜40)
生きがいGLAY

こちらも「HEAVY GAUGE」に収録されています。
のちにベストアルバム「DRIVE」へ収録されました。
スローでエモーショナルなギターから入り、その後明るいメロディとリズムで展開していく、印象的なイントロの曲です。
ANSWERGLAY feat. KYOSUKE HIMURO

TERUが敬愛する氷室京介とのコラボ楽曲。
TERUは氷室京介を絶大にリスペクトしており、ライブのパフォーマンス、歌い方などもとても影響を受けていることがうかがい知れます。
その本人とのコラボ楽曲。
名曲でないわけがありません。
とまどい/SPECIAL THANKSGLAY

日本を代表するロックバンドにまで急成長したグレイは、2000年も安定した人気を誇っていました。
この曲は年間シングルランキングで13位、100万枚を超える売上げとなり、彼らの代表曲の一つとなっています。
BLEEZEGLAY

デビュー20周年および50枚目シングルの記念でもあり、GLAY 20th Anniversary 50th SINGLEと釘打たれている「GLAY EXPO 2014 TOHOKU 20th Anniversary」テーマソング。
夏らしい爽快なロックナンバーとなっていて新たなGLAYのライブ曲となっている。
I LOVE YOUをさがしてるGLAY

「紅と黒のMATADORA」との両A面シングル、39枚目です。
テレビ朝日の金曜ナイトドラマ『打撃天使ルリ』の主題歌で、しっとりしたGLAYらしいバラードです。
TAKURO曰くHOWEVERのアンサーソングだそうです。
サビの伸びやかなメロディがとても気持ち良いです。
【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集(41〜50)
Way of DifferenceGLAY

フジテレビ系列恋愛観察バラエティ『あいのり』の主題歌となっていたことを覚えている方は多いのではないでしょうか?
男女の出会いと別れを描いたラブソング。
どこか寂しさを感じさせるような曲調で、冬の寒い風景が思い浮かびます。
最後の「行き先は違うこと初めから知っていた2人だね」という歌詞が切ないです。
サバイバルGLAY

今では珍しいというかほとんどないであろうビデオシングルとしての発売。
アルバム「HEAVY GAUGE」にも収録されています。
踊れるロックナンバーです。
サビで早口でまくしたてる部分がとても印象的です。
カラオケで歌いたい曲ですね。
口唇GLAY

自身初のオリコンシングルチャート1位を獲得した11枚目のシングル。
いきなり全力のサビから始まる疾走感の溢れるロックナンバー。
裏で鳴っているシンセサイザーがいい味を醸し出しています。
間奏は変拍子が入っていたりと凝った展開になっています。
BE WITH YOUGLAY

15thシングルは常盤貴子、佐藤浩一らが出演したフジテレビドラマ『タブロイド』主題歌となりました。
題名からもわかるようにストレートに愛する気持ちを歌っています。
GLAYを語る上では外せないラブソングの名曲です。
2人で寄り添い合っていく意志のようなものを感じます。
結婚式などでも使用されることが多いのではないでしょうか。
GLOBAL COMMUNICATIONGLAY

22枚目のシングルのこの曲はライブを強く意識したロックチューンとなっていて、サビの出だしの「ONE LOVE」は次のオリジナルアルバムのタイトルにもなっています。
2番やギターソロから入ってくる怪しげなフレーズが曲に深みを増すスパイスとしてうまく作用しています。


