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【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集

主に1990年代〜2000年代にかけて、日本中がGLAYに熱狂。

1999年に開催された幕張メッセでの野外ライブには動員数20万人という前人未到の記録を打ち立て、その名は国民的ロックバンドとして永遠に刻まれました。

あれから時が流れても、『BELOVED』『誘惑』『HOWEVER』などの楽曲が流れるたびに、青春の記憶がよみがえるという人も多いことでしょう。

本記事では、平成という時代を駆け抜けたGLAYの名曲を改めて振り返り、その普遍的な魅力を探っていきます。

【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集(31〜40)

VERBGLAY

38枚目のシングル。

『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』オープニングテーマとなった曲で、まさにGLAYらしいロックなナンバー。

イントロからのギターリフ、ハーモニクスがHISASHI節炸裂ですね。

疾走感溢れる曲です。

夏音GLAY

GLAYといえば冬のバラードが多いイメージですが、この曲はそのイメージを払拭するかのように夏のバラードとなっています。

PVは珍しくアニメとなっていてそのストーリー展開が気になり見入ってしまいます。

壮大なストリングスのアレンジが曲の良さを引き立てています。

生きがいGLAY

GLAYの生きがいを弾いてみた bass cover
生きがいGLAY

こちらも「HEAVY GAUGE」に収録されています。

のちにベストアルバム「DRIVE」へ収録されました。

スローでエモーショナルなギターから入り、その後明るいメロディとリズムで展開していく、印象的なイントロの曲です。

ANSWERGLAY feat. KYOSUKE HIMURO

TERUが敬愛する氷室京介とのコラボ楽曲。

TERUは氷室京介を絶大にリスペクトしており、ライブのパフォーマンス、歌い方などもとても影響を受けていることがうかがい知れます。

その本人とのコラボ楽曲。

名曲でないわけがありません。

とまどい/SPECIAL THANKSGLAY

日本を代表するロックバンドにまで急成長したグレイは、2000年も安定した人気を誇っていました。

この曲は年間シングルランキングで13位、100万枚を超える売上げとなり、彼らの代表曲の一つとなっています。

【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集(41〜50)

GLOBAL COMMUNICATIONGLAY

22枚目のシングルのこの曲はライブを強く意識したロックチューンとなっていて、サビの出だしの「ONE LOVE」は次のオリジナルアルバムのタイトルにもなっています。

2番やギターソロから入ってくる怪しげなフレーズが曲に深みを増すスパイスとしてうまく作用しています。

ビリビリクラッシュメンGLAY

ビリビリクラッシュメン / GLAY (カラオケ) クリアver.
ビリビリクラッシュメンGLAY

この曲もJIROが作曲を担当しています。

JIROの曲らしい妙なポップさで、GLAYのライブでは定番の人気曲。

サビで「もっともっと」と言う部分があり、ライブでとても盛り上がります。

アルバム「pure soul」に収録されています。