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【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集

主に1990年代〜2000年代にかけて、日本中がGLAYに熱狂。

1999年に開催された幕張メッセでの野外ライブには動員数20万人という前人未到の記録を打ち立て、その名は国民的ロックバンドとして永遠に刻まれました。

あれから時が流れても、『BELOVED』『誘惑』『HOWEVER』などの楽曲が流れるたびに、青春の記憶がよみがえるという人も多いことでしょう。

本記事では、平成という時代を駆け抜けたGLAYの名曲を改めて振り返り、その普遍的な魅力を探っていきます。

【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集(61〜70)

カナリヤGLAY

GLAY野外無観客ライブ in 函館・恵山
カナリヤGLAY

寒い季節、ふとした時に故郷を思い出してしまうこと、ありますよね。

そういう郷愁をかきたてられる作品です。

長年邦楽シーンの第一線で活躍しているロックバンド、GLAYの楽曲で、1996年にリリースされたアルバム『BELOVED』に収録されています。

上に書いたように寒さが感じられる時期、秋から冬にかけて聴くのにぴったり。

夢を追いかけて地元から離れた場所で暮らしている方が聴けば、とくに刺さるんじゃないでしょうか。

月に祈るGLAY

GLAY / 月に祈る (BEAT out! reprise TOUR)
月に祈るGLAY

イントロのギターが印象的なGLAY初期の曲です。

粗削りながらもライブ映えする曲で、かつてはよく演奏されていました。

レコーディングではメンバーの希望でDEAD ENDの湊雅史さんがドラムを叩いています。

初期GLAYの魅力が詰まった歌詞が美しい1曲です。

カ-テンコ-ルGLAY

幅広い世代から愛されるロックバンドのGLAYが1996年にリリースしたアルバム『BELOVED』に収録されている『カーテンコール』。

新しい日々の幕開けを期待させる壮大なメロディーが響くラブソングです。

過去に経験した孤独や寂しさと向き合う姿が描かれており、どこかノスタルジックな雰囲気がただよっています。

ピアノの音色を加えた情熱的なバンド演奏からもさまざまな感情が読み取れるでしょう。

「か」から始まるタイトルの曲で、力強さと切なさを感じられるロックバラードに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

100万回のKISSGLAY

35thシングルのこの曲は9thアルバム『LOVE IS BEAUTIFUL』からの先行シングルで、キスから始まる単純な愛だけではなく、その想いを歌ったメッセージ性の強い応援ソングとなっています。

シンプルな構成で演奏されており、カバーなどもしやすいかもしれません。

I am xxxGLAY

この曲が発売された5月25日はメジャーデビューシングル「RAIN」が発売された日で、メジャーデビューから丁度15年となる日にリリースされた記念すべき一曲。

ハードな曲調で、15周年ながらも初期衝動のようなものを感じさせる一曲。

ROCK’N’ROLL SWINDLEGLAY

33thシングル「G4」の収録曲。

題名の通りまさにロックチューンとはこれぞ、といった曲調です。

ギターのハーモニクスを多用したハードなリフが印象的です。

2006年2月の日本武道館ライブのタイトルにもなった曲で近年のGLAYを代表する曲。

千ノナイフガ胸ヲ刺スGLAY

GLAY 千ノナイフガ胸ヲ刺ス ベース弾いてみた。
千ノナイフガ胸ヲ刺スGLAY

インディーズアルバム『灰とダイヤモンド』収録曲。

「REVIEW-BEST OF GLAY」には再録音されて収録されています。

インディーズ時代の曲ということですが楽曲のクオリティは高いです。

しかし少し青臭いアレンジがなんともいいテイストですね。

変な夢 〜THOUSAND DREAMS〜GLAY

変な夢という曲のタイトル通りといってはなんですが、少し変な曲です。

GLAYのアレンジ力の高さを感じられます。

JIROもアレンジに参加しているということで納得できる変なテイストの曲です。

サビはやはりGLAYならではの綺麗なメロディです。

空が青空であるためにGLAY

GLAY / 空が青空であるために (short ver.)
空が青空であるためにGLAY

こちらもアニメ「ダイヤのA -SECOND SEASON-」オープニングテーマとなり、三作連続で主題歌を担当している。

編曲には亀田誠治が入っており、よりポップスとして昇華されている。

未来に希望をもって進んで行く高校球児の気持ちを歌っているそうです。

鼓動GLAY

36thシングル。

映画『大帝の剣』の主題歌で、監督の堤幸彦と打ち合わせを重ね、書き下ろされたものです。

珍しく3拍子(ワルツ)の曲となっていて、GLAYの楽曲の中でも少し異色なものですが、曲はGLAYらしいかっこいいものとなっています。