【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集
主に1990年代〜2000年代にかけて、日本中がGLAYに熱狂。
1999年に開催された幕張メッセでの野外ライブには動員数20万人という前人未到の記録を打ち立て、その名は国民的ロックバンドとして永遠に刻まれました。
あれから時が流れても、『BELOVED』『誘惑』『HOWEVER』などの楽曲が流れるたびに、青春の記憶がよみがえるという人も多いことでしょう。
本記事では、平成という時代を駆け抜けたGLAYの名曲を改めて振り返り、その普遍的な魅力を探っていきます。
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【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集(101〜110)
彼女の“Modern⋯”GLAY

北海道函館市出身の4人組ロックバンド。
1994年のメジャーデビュー以来、日本の音楽シーンをリードし続けています。
ポップロックからハードロックまで幅広いジャンルを網羅し、『HOWEVER』などのミリオンセラーを生み出しました。
1997年発売のベストアルバム『REVIEW-BEST OF GLAY』は、オリコン年間チャート1位を獲得。
ライブパフォーマンスでも知られ、1999年の「GLAY EXPO ’99 SURVIVAL」では20万人を動員しました。
2010年には自社レーベル『loversoul music & associates』を設立し、より自由な音楽制作を展開。
日本のみならず海外でも高い評価を得ている、ビジュアル系の枠を超えた実力派バンドです。
恋GLAY

恋とは、愛とは……人と人とのつながり、その真理にせまるような至極のラブバラードです。
こちら『恋』は、2006年にリリースされた33枚目のシングル『G4』カップリング収録の作品。
切なげに響くギターサウンドに胸がぎゅっと締め付けられます。
歌詞につづられていく思いもまた、刺さるんですよね。
最高音は低めで音域幅狭め、メロディーもゆっくりですが、裏声パートが登場するので、地声との切り替えは練習しておきましょう。
月に祈るGLAY

イントロのギターが印象的なGLAY初期の曲です。
粗削りながらもライブ映えする曲で、かつてはよく演奏されていました。
レコーディングではメンバーの希望でDEAD ENDの湊雅史さんがドラムを叩いています。
初期GLAYの魅力が詰まった歌詞が美しい1曲です。
氷の翼GLAY

20万人を動員したEXPO LIVEや数多くのヒット曲でデビューから何年たっても純粋に音楽を楽しむ姿が印象的なGLAY!
そんなGLAYのボーカルを務めるのが、ハイトーンでハスキーで男らしさあふれる歌声が魅力的なTERUさんです!
激しいロックナンバーでは熱く、時にセクシーなハスキーボイスを聴かせ、バラードでは聴く人の心にそっと寄り添ってくれるような優しい歌声を聴かせてくれます。
真夏の扉GLAY

若さゆえの焦燥感と未来への希望を乗せた、疾走感あふれるサウンドが夏の訪れを感じさせますよね。
この楽曲は1994年6月に発売されたGLAYの2枚目のシングルで、アニメ『ヤマトタケル』のオープニングテーマとして記憶している方も多いでしょう。
後に名盤『SPEED POP』にも収録された、彼らの初期衝動が詰まった一曲です。
乾いたギターの音色とTERUさんの伸びやかな歌声が、どこまでも続く青い空の下を駆け抜けるような爽快感を与えてくれます。
夏のドライブBGMにすれば、当時の甘酸っぱい思い出が蘇ってくること間違いなしですよ。
虹のポケットGLAY

2013年11月にリリースされたGLAYのシングルで、アイスガード ファイブのCMソングとして起用されました。
なお、9月から先行配信が行われていました。
オリコンの週間チャートでは4位にランクインしています。
誰かの為に生きるGLAY

恋愛ソングをロックで聴かせてくれる、GLAYはもう中学生にも人気のバンドですよね。
聴きやすく、サビに向かっての楽曲がとても良い雰囲気がでています。
ストレートに歌い上げる恋愛ソングの歌詞もくさくなくて良いですよね。
Moon BlueGLAY

GRAYさんは2012年にデビューし、歌手、ラッパーでありレコードプロデューサーとしても活躍しています。
『Moon Blue』は、デジタル仕様のシングルで2020年にリリースされた恋愛ソング。
ムーディーな歌詞が特徴的で、ゆらゆらにじむような音色と曲の途中で指を弾く効果音が今どきな曲の雰囲気で都会的な感じがとても強いおしゃれな曲です。
愛する人を青い月に例えて、クールで上品な印象の曲なので、おうちでムードを作るのにぴったりな曲ですね。
TMIGLAY

ジェイ・パークさんが設立した事務所AOMGに所属するグレイさんは、ラッパーであり、プロデューサーとしてもとても人気があります。
この曲はぜひ和訳の歌詞を検索してみてくださいね。
すごく身近に感じる普通の青年ぽさにあふれていてクスッと笑ってしまうと思います。
逆に言えば、どうでもいい歌詞です。
というのもこの曲のタイトル『TMI』は韓国の流行語でToo Much Informationのことです。
つまり、言うほどではない、ちょっとした情報、どうでもいい話のことなんですよ。
하기나 해 (Feat. Loco)GLAY

AOMG所属。
多くのアーティストに楽曲を提供したり、音楽番組にも多数出演し、プロデューサーとしても有名な彼。
ルックスもよく、モデルとして活躍したり、少女時代のティファニーさんと付合っていたこともあり、韓国男子の憧れにもなっています。
この曲は何か始めるのに戸惑っている若い人への応援メッセージが込められています。
自分を勇気づけたい時にピッタリ。
【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集(111〜120)
卒業まで、あと少しGLAY

キャッチーなメロディーと個性的なアレンジの楽曲で日本のロックシーンの最前線を走り続けている4人組ロックバンド・GLAYの楽曲。
メジャー7thアルバム『UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY』および通算25thシングル『Way of Difference』のカップリングとして収録されている曲で、メンバーであるTAKUROさんの実体験からからつづられた歌詞が切ないですよね。
卒業を前に学生時代を振り返る気持ちは、多くの卒業生が共感してしまうのではないでしょうか。
原曲自体、アコースティックギターのアルペジオが入っているため、ぜひ弾き語りでも再現してみてくださいね。
Into The WildGLAY


サビを聴けば「ああ、あのCMの曲か!」となるGLAYの『Into the Wild』。
スバルLEVORG「ONEDAY」篇のCMソングになっていたこの曲、一瞬「え、これGLAYの曲なの?」と思ってしまった、という方も多いのではないでしょうか?
この曲は2020年にリリースされたGLAYの25周年を記念したベストアルバム『REVIEWⅡ~BEST OF GLAY~』に収録されています。
曲調もどことなくエキゾチックで妖艶なメロディ、GLAYの新境地と言った1曲です。
天使のわけまえGLAY

思わずイントロから衝撃が走るGLAYのロックチューン。
「シボレー・クルーズ」のCMソングとして流れていました。
あまりのかっこよさに当時シビれたのを覚えています。
ウイスキーなどが蒸発し減った分を意味する『天使のわけまえ』に愛を掛け合わせたような、TAKUROさん節の大人な恋愛の世界観にも引きこまれますが、セクシーなTERUさんとギターもまた最高すぎますね!
いやーかっこいい!
2004年の楽曲ながら、年月がたっても新鮮に感じます。
YOU MAY DREAMGLAY

GLAYのメジャー4作目のオリジナルアルバム「pure soul」に収録されている曲で、1998年に発売されました。
明治製菓「チョコレートクッキーホルン」CMソングに起用された曲で、ライブを意識した盛り上がる曲に仕上がっています。
シェアGLAY
ITは生活のいろいろな場面で活用されていますよね。
このCMでも、動画メッセージを届けたり、目的地の場所を表示させてたりと、ITが活用されているさまざまなシーンが描かれています。
しかしそれだけではなく、ITがあることで人々の距離が縮まったり、温もりを届けたりできることがこのCMを見ているとよく分かりますね。
CMソングには、GLAYの楽曲『シェア』が採用されました。
HBAは札幌に本社があり、またGLAYの地元も北海道ということでこのコラボが実現したそうです。
永遠を名乗る一秒GLAY



北海道を中心に店舗を展開しているコンビニセイコーマートによる、2024年のクリスマスケーキを紹介するCMです。
おいしそうなケーキの映像が次々映されたあと、早期予約割引があることがアピールされています。
北海道出身のバンドGLAYがBGMを担当しており、2021年からセイコーマートのクリスマスシーズンのCMソングに選ばれている『永遠を名乗る一秒』が流れています。
北海道の冬の街並を思わせる歌詞から始まる歌詞には、互いを思い合う恋人たちの真っすぐな思いがつづられていて、聴いていると心が温かくなるような冬のラブソングです。
LET ME BEGLAY
GLAYさんの隠れた名曲といえると思います。
ファンであれば知っていると思いますが、それ以外の方では知らない方も多いのではないでしょうか。
GLAYさんの楽曲はまさしくバンドというような激しいものを思い浮かべるかもしれませんがこの曲はピアノだけで演奏されており、とてもきれいなバラードです。
yes, summer daysGLAY

日本を代表するビジュアル系ロックバンド、GLAY。
その6枚目のシングルであるこの曲は、グレイとして初のCMソングでもあり、テレビから耳にした方も多いのではないでしょうか。
デビュー当時のGLAYのロック色の強い曲調が魅力です。
ずっと二人でGLAY

この楽曲はリーダーであるTAKUROさんが姉の結婚を歌った曲で元々は過去にライブハウスで披露した楽曲を書き直したものです。
これから二人で歩き出していくんだという覚悟を込められておりGLAYの中でもかなり古い楽曲です。
runaway runawayGLAY

GLAYの中で1番って言っていいほど疾走感にあふれた曲だと思います。
歌詞はビジュアル系独特の感じになっていますが、曲の感じが本当に疾走感にあふれていてかっこいいと思います。
ライブでやれば盛り上がることまちがいなしです。


