RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集

主に1990年代〜2000年代にかけて、日本中がGLAYに熱狂。

1999年に開催された幕張メッセでの野外ライブには動員数20万人という前人未到の記録を打ち立て、その名は国民的ロックバンドとして永遠に刻まれました。

あれから時が流れても、『BELOVED』『誘惑』『HOWEVER』などの楽曲が流れるたびに、青春の記憶がよみがえるという人も多いことでしょう。

本記事では、平成という時代を駆け抜けたGLAYの名曲を改めて振り返り、その普遍的な魅力を探っていきます。

【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集(101〜110)

さくらびとGLAY

桜とともに生きる人々の思いが詰まった、心に響くバラードです。

故郷を離れる人、残る人、それぞれの選択と葛藤が丁寧に描かれています。

GLAYが福島の復興支援プロジェクトのために書き下ろしたこの曲は、2014年11月発売のアルバム『MUSIC LIFE』の特典CDに収録。

その後、情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』のエンディングテーマにも起用されました。

2015年2月のライブでは、メンバー4人だけでアコースティックバージョンを披露し、東北への思いを込めて演奏したそうです。

新しい環境での生活をスタートさせる春、この曲を聴いて勇気をもらってみてはいかがでしょうか。

嫉妬GLAY

セクシーな声が魅力的なGLAYが贈る嫉妬ソングです。

ポイントはなんといってもサビのかっこよさ。

セクシーさとかっこよさが組み合わさって魅了されます。

MVはミュージカル調に仕上がっており、映像作品としても見応え十分です。

GLAYの隠れた名曲としてファンのあいだで愛されています。

彼女の”Modern…”GLAY

激しいテンポとスピード感あふれるサウンドが特徴的な、GLAYの初期を代表する楽曲です。

1994年11月にリリースされた3枚目のシングルで、ライブでも頻繁に演奏される人気曲となっています。

アルバム『灰とダイヤモンド』や『SPEED POP』にも収録され、2010年のシングル『Precious』では再録バージョンも発表されました。

都会に生きる女性の日常と感情の揺れ動きを鋭く描いた歌詞は、現代の人々が抱える孤独や愛への葛藤を表現しています。

エネルギッシュなサウンドと相まって、聴く人の心を強く揺さぶる一曲です。

ライブで盛り上がりたい方にもおすすめですよ。

彼女の“Modern⋯”GLAY

北海道函館市出身の4人組ロックバンド。

1994年のメジャーデビュー以来、日本の音楽シーンをリードし続けています。

ポップロックからハードロックまで幅広いジャンルを網羅し、『HOWEVER』などのミリオンセラーを生み出しました。

1997年発売のベストアルバム『REVIEW-BEST OF GLAY』は、オリコン年間チャート1位を獲得。

ライブパフォーマンスでも知られ、1999年の「GLAY EXPO ’99 SURVIVAL」では20万人を動員しました。

2010年には自社レーベル『loversoul music & associates』を設立し、より自由な音楽制作を展開。

日本のみならず海外でも高い評価を得ている、ビジュアル系の枠を超えた実力派バンドです。

GLAY

恋とは、愛とは……人と人とのつながり、その真理にせまるような至極のラブバラードです。

こちら『恋』は、2006年にリリースされた33枚目のシングル『G4』カップリング収録の作品。

切なげに響くギターサウンドに胸がぎゅっと締め付けられます。

歌詞につづられていく思いもまた、刺さるんですよね。

最高音は低めで音域幅狭め、メロディーもゆっくりですが、裏声パートが登場するので、地声との切り替えは練習しておきましょう。

氷の翼GLAY

GLAY / 氷の翼 (Lyric Movie)
氷の翼GLAY

20万人を動員したEXPO LIVEや数多くのヒット曲でデビューから何年たっても純粋に音楽を楽しむ姿が印象的なGLAY!

そんなGLAYのボーカルを務めるのが、ハイトーンでハスキーで男らしさあふれる歌声が魅力的なTERUさんです!

激しいロックナンバーでは熱く、時にセクシーなハスキーボイスを聴かせ、バラードでは聴く人の心にそっと寄り添ってくれるような優しい歌声を聴かせてくれます。

虹のポケットGLAY

2013年11月にリリースされたGLAYのシングルで、アイスガード ファイブのCMソングとして起用されました。

なお、9月から先行配信が行われていました。

オリコンの週間チャートでは4位にランクインしています。

誰かの為に生きるGLAY

誰かの為に生きる / GLAY (カラオケ)
誰かの為に生きるGLAY

恋愛ソングをロックで聴かせてくれる、GLAYはもう中学生にも人気のバンドですよね。

聴きやすく、サビに向かっての楽曲がとても良い雰囲気がでています。

ストレートに歌い上げる恋愛ソングの歌詞もくさくなくて良いですよね。

Moon BlueGLAY

[MV] GRAY – Moon Blue | [DF FILM] DF X GRAY
Moon BlueGLAY

GRAYさんは2012年にデビューし、歌手、ラッパーでありレコードプロデューサーとしても活躍しています。

『Moon Blue』は、デジタル仕様のシングルで2020年にリリースされた恋愛ソング。

ムーディーな歌詞が特徴的で、ゆらゆらにじむような音色と曲の途中で指を弾く効果音が今どきな曲の雰囲気で都会的な感じがとても強いおしゃれな曲です。

愛する人を青い月に例えて、クールで上品な印象の曲なので、おうちでムードを作るのにぴったりな曲ですね。

TMIGLAY

GRAY – TMI [Official Video]
TMIGLAY

ジェイ・パークさんが設立した事務所AOMGに所属するグレイさんは、ラッパーであり、プロデューサーとしてもとても人気があります。

この曲はぜひ和訳の歌詞を検索してみてくださいね。

すごく身近に感じる普通の青年ぽさにあふれていてクスッと笑ってしまうと思います。

逆に言えば、どうでもいい歌詞です。

というのもこの曲のタイトル『TMI』は韓国の流行語でToo Much Informationのことです。

つまり、言うほどではない、ちょっとした情報、どうでもいい話のことなんですよ。