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【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集

主に1990年代〜2000年代にかけて、日本中がGLAYに熱狂。

1999年に開催された幕張メッセでの野外ライブには動員数20万人という前人未到の記録を打ち立て、その名は国民的ロックバンドとして永遠に刻まれました。

あれから時が流れても、『BELOVED』『誘惑』『HOWEVER』などの楽曲が流れるたびに、青春の記憶がよみがえるという人も多いことでしょう。

本記事では、平成という時代を駆け抜けたGLAYの名曲を改めて振り返り、その普遍的な魅力を探っていきます。

【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集(71〜80)

空が青空であるためにGLAY

GLAY / 空が青空であるために (short ver.)
空が青空であるためにGLAY

こちらもアニメ「ダイヤのA -SECOND SEASON-」オープニングテーマとなり、三作連続で主題歌を担当している。

編曲には亀田誠治が入っており、よりポップスとして昇華されている。

未来に希望をもって進んで行く高校球児の気持ちを歌っているそうです。

鼓動GLAY

36thシングル。

映画『大帝の剣』の主題歌で、監督の堤幸彦と打ち合わせを重ね、書き下ろされたものです。

珍しく3拍子(ワルツ)の曲となっていて、GLAYの楽曲の中でも少し異色なものですが、曲はGLAYらしいかっこいいものとなっています。

COLORSGLAY

父と子の絆をテーマにした歌詞は、TERUさんの経験とファンタジーの世界観が融合した感動的な内容に。

2019年7月にリリースされたシングル『G4・V-Democracy 2019-』に収録され、『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』主題歌としても話題を集めました。

親子で聴いて、互いの思いを確かめ合えるような曲。

家族との時間を大切にしたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。

カナリアGLAY

カナリア ( GLAY )  歌詞付き (カラオケ) 【無名が歌う】
カナリアGLAY

日本のロックシーンに数多くの金字塔を打ち立て、現在でも精力的に活動している4人組ロックバンド、GLAY。

メジャー3rdアルバム『BELOVED』に収録されている楽曲『カナリア』は、ベースのJIROさんが原型を5分で完成させたというナンバーです。

時間とともに変化してきた環境や青春時代を懐かしむ心情をイメージさせるリリックは、多くの方がご自身の人生を振り返りノスタルジックな気持ちにさせられるのではないでしょうか。

浮遊感のあるアレンジとポップなメロディが心地いい、隠れた名曲です。

限界突破GLAY

壮大なロックサウンドと力強いメッセージが心に響く1曲。

GLAYのサウンドを象徴する絢爛たるギターフレーズと、TERUさんの説得力のあるボーカルが見事にマッチしています。

2023年2月にリリースされた本作は、モバイルゲーム『ブラッククローバーモバイル』のテーマソングにも起用されました。

日常生活で直面する困難や試練を乗り越える姿を描いた歌詞には、「光と闇の境界を超えて未来へと進む」というメッセージが込められています。

困難に立ち向かう勇気が欲しいとき、この曲を聴けば、きっと前に進む力が湧いてくるはずです。

HEROESGLAY

GLAYが2015年に52枚目のシングルとしてリリースした楽曲。

イントロとアウトロの「Wow Wow」というかけ声は、ライブで披露された際には大合唱が起こります。

「夢をかなえるまでは、諦めずに何度も立ち上がり戦おう」という、TERU作詞・作曲ならではの熱いメッセージが込められた楽曲です。

Only One,Only YouGLAY

ヴィジュアル系ロックバンドとして、20年以上を第一線で活躍する、GLAY。

彼らが2022年にリリースした、60枚目となるシングル『Only One, Only You』は、リーダーであるTAKUROさんがウクライナへの侵攻をきっかけに作った、反戦歌です。

日常が壊れていく様子や、がれきとなった街並みが描かれた歌詞は、ニュースやSNSなどで目にした悲しい現実とリンクする方が多いのではないでしょうか。

戦いをやめて、自分だけじゃなくみんなの平和を願おう。

そうした強い思いを感じる1曲です。