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【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集

主に1990年代〜2000年代にかけて、日本中がGLAYに熱狂。

1999年に開催された幕張メッセでの野外ライブには動員数20万人という前人未到の記録を打ち立て、その名は国民的ロックバンドとして永遠に刻まれました。

あれから時が流れても、『BELOVED』『誘惑』『HOWEVER』などの楽曲が流れるたびに、青春の記憶がよみがえるという人も多いことでしょう。

本記事では、平成という時代を駆け抜けたGLAYの名曲を改めて振り返り、その普遍的な魅力を探っていきます。

【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集(21〜30)

MUSIC LIFEGLAY

デビュー20周年の節目となる2014年11月に発売されたアルバム『MUSIC LIFE』。

その最後を飾る表題曲は、JIROさんが作曲し、TAKUROさんが作詞を手がけた疾走感あふれるロックナンバーです。

8ビートに乗せた厚みのあるバンドサウンドと、メンバー全員の声を重ねたコーラスワークからは、函館時代から変わらない音楽への情熱や仲間との絆の深さが読み取れるでしょう。

北海道テレビ放送の番組『ハナタレナックス』のオープニングテーマとしても起用され、地元への愛着もにじませています。

これまでの歩みと現在進行形の輝きを凝縮した本作は、夢を追い続けるすべての人に勇気を与えてくれるはず。

バンドとしての生き様そのものを高らかに鳴らした名曲に、いま一度耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

TWO BELL SILENCEGLAY

GLAY / TWO BELL SILENCE (from JIRO Produce Live 2009)
TWO BELL SILENCEGLAY

言葉にできない焦燥感や、若さゆえの葛藤が疾走感あふれるビートに乗せて歌われています。

インディーズ時代ならではの粗削りながらも熱いエネルギーがほとばしる、ロックバンドとしての初期衝動を感じられる作品です。

1994年5月に発売されたインディーズアルバム『灰とダイヤモンド』に収録されているほか、2009年に発売されたベストアルバム『THE GREAT VACATION VOL.2 〜SUPER BEST OF GLAY〜』では、リアレンジされた再録バージョンも楽しめますよ。

昔からのファンには、ライブハウス時代の記憶がよみがえる大切な一曲ではないでしょうか。

ドライブ中にテンションを上げたいときや、むしゃくしゃした気分を吹き飛ばしたいときにもぴったり。

進化を続けながらも変わらない魂を感じさせてくれる名曲に触れてみてくださいね。

運命論GLAY

日常で交わされる挨拶や感謝の言葉をテーマに、人と人とのつながりの尊さを歌いあげる心温まるヒューマンバラードです。

JIROさんが作曲を、TAKUROさんが作詞を担当した本作は、2012年12月に47枚目のシングルとして発売されました。

日本テレビ系『スッキリ!!』の2013年1月度テーマソングなどに起用され、凛として時雨のピエール中野さんがドラムで参加していることでも話題になったナンバーです。

後にアルバム『JUSTICE』にも収録された、こちらの楽曲。

壮大なストリングスとバンドサウンドが融合し、スタジアムに響き渡るようなスケール感を持っています。

当たり前の日々がいかに大切かを感じさせてくれるので、家族や友人を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか。

MERMAIDGLAY

19枚目のシングル。

ギターを全面に打ち出したロックナンバーで、ライブでは頻繁に演奏されています。

途中のドラムソロもかっこよく、演奏者としても高いスキルを要求される楽曲で楽しくコピーした方も多いのではないでしょうか。

ホワイトロードGLAY

32枚目のシングルはバラードベストアルバム『-Ballad Best Singles- WHITE ROAD』の先行シングルとして発売されました。

故郷である函館を思い歌った曲で、PVも全編函館で撮影されています。

とまどいGLAY

GLAY JUMBO / とまどい (GLAYコピー)
とまどいGLAY

「SPECIAL THANKS」と両A面での20thシングル。

TBS系『ウンナンのホントコ! 未来日記』主題歌となった曲で、「恋は真夏のように愛され眠る」という歌詞が印象的です。

曲が一旦途中でとまり、再度Cメロから始まるといった凝ったアレンジがなされています。

a Boy〜ずっと忘れない〜GLAY

【GLAY】a Boy ~ずっと忘れない~【cover】
a Boy〜ずっと忘れない〜GLAY

10thシングルはNHK『ポップジャム』テーマソングとなっていました。

シンプルなビートで刻んでいくため歌詞がすっと頭にはいってくるバラード。

珍しくベースのJIROがコーラスを取っています。

一人でも強く生きていけそうな気になる曲です。