【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集
主に1990年代〜2000年代にかけて、日本中がGLAYに熱狂。
1999年に開催された幕張メッセでの野外ライブには動員数20万人という前人未到の記録を打ち立て、その名は国民的ロックバンドとして永遠に刻まれました。
あれから時が流れても、『BELOVED』『誘惑』『HOWEVER』などの楽曲が流れるたびに、青春の記憶がよみがえるという人も多いことでしょう。
本記事では、平成という時代を駆け抜けたGLAYの名曲を改めて振り返り、その普遍的な魅力を探っていきます。
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【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集(31〜40)
ホワイトロードGLAY

32枚目のシングルはバラードベストアルバム『-Ballad Best Singles- WHITE ROAD』の先行シングルとして発売されました。
故郷である函館を思い歌った曲で、PVも全編函館で撮影されています。
彼らのHOLY X’MASGLAY

2002年リリースのアルバム『UNITY ROOTS & FAMILY, AWAY』に収録された冬のバラードです。
恋愛を軸にしたクリスマスソングではなく、さまざまな肌の色や瞳の色を持つすべての人々にとってのクリスマスという視点で紡がれています。
誰もが持つ幸せへの願いや夢、本来のクリスマスの意味を丁寧に描いた歌詞は、穏やかで温かい気持ちにさせてくれます。
2023年には20年の時を経てアンソロジー盤が制作され、ライブアレンジ版も収録されました。
家族や友人と過ごす静かなクリスマスの夜にそっと流したい、やわらかな1曲です。
SHUTTER SPEEDSのテーマGLAY

3rdアルバム『BELOVED』収録曲。
2009年の『THE GREAT VACATION VOL.2 〜SUPER BEST OF GLAY〜』では再録されています。
JIROが初めて作曲した曲で、ベースのリフが目立っています。
つづれ織り〜so far and yet so close〜GLAY

GLAY楽曲の中では珍しく“私”を一人称にしており、ラブソングであると同時に、ファンとGLAYとの関係性を重ね合わせることもできる歌詞となっており、発売から10年経った2015年1月にはツアーでの演奏が多くの人の心をつかみUSENでのリクエストランキング1位となり、2015年5月にはシングルとして発売された名曲です。
また、前述の「ホワイトロード」と兄弟曲となっているそうです。
Back Home With Mrs.SnowmanGLAY

年末の帰省や新年を迎える情景を温かく描いた、GLAYの心に染みる一曲です。
アルバム『Back To The Pops』の最終トラックとして2024年10月に収録されました。
TAKUROさんが作詞作曲を手がけ、清塚信也さんやチャラン・ポ・ランタンの小春さんが編曲に参加。
南海キャンディーズの山里亮太さんの語りや函館の花火の効果音も挿入されているんです。
故郷の雪景色で大切な人と新年を迎えたいという願いがつづられた歌詞は、家族や恋人への深い愛情を感じさせます。
90年代のJ-POPサウンドを意識しつつ、緊張感のあるリフとドラムの掛け合いも聴きどころ。
年末年始に大切な人と一緒に聴きたくなる、心温まる作品です。
HAPPINESSGLAY

「HEAVY GAUGE」に収録されていた曲で、のちにTBS ドラマ『金曜日の恋人たちへ』主題歌となり、18thシングル「HAPPINESS -WINTER MIX-」としてリカットされました。
ゴスペル調のコーラスがとても印象的です。
VERBGLAY

38枚目のシングル。
『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』オープニングテーマとなった曲で、まさにGLAYらしいロックなナンバー。
イントロからのギターリフ、ハーモニクスがHISASHI節炸裂ですね。
疾走感溢れる曲です。
夏音GLAY

GLAYといえば冬のバラードが多いイメージですが、この曲はそのイメージを払拭するかのように夏のバラードとなっています。
PVは珍しくアニメとなっていてそのストーリー展開が気になり見入ってしまいます。
壮大なストリングスのアレンジが曲の良さを引き立てています。
生きがいGLAY

こちらも「HEAVY GAUGE」に収録されています。
のちにベストアルバム「DRIVE」へ収録されました。
スローでエモーショナルなギターから入り、その後明るいメロディとリズムで展開していく、印象的なイントロの曲です。
ANSWERGLAY feat. KYOSUKE HIMURO

TERUが敬愛する氷室京介とのコラボ楽曲。
TERUは氷室京介を絶大にリスペクトしており、ライブのパフォーマンス、歌い方などもとても影響を受けていることがうかがい知れます。
その本人とのコラボ楽曲。
名曲でないわけがありません。


