【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集
主に1990年代〜2000年代にかけて、日本中がGLAYに熱狂。
1999年に開催された幕張メッセでの野外ライブには動員数20万人という前人未到の記録を打ち立て、その名は国民的ロックバンドとして永遠に刻まれました。
あれから時が流れても、『BELOVED』『誘惑』『HOWEVER』などの楽曲が流れるたびに、青春の記憶がよみがえるという人も多いことでしょう。
本記事では、平成という時代を駆け抜けたGLAYの名曲を改めて振り返り、その普遍的な魅力を探っていきます。
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【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集(51〜60)
SCREAMGLAY × EXILE

こちらもコラボ曲。
EXILEとのコラボはその当時大きな話題となりました。
曲もメンバー全員が出演するPVもとてもかっこよく、カラオケなどではよく歌われていました。
いまのEXILEしか知らない方にぜひ聞いてほしい一曲です。
Winter,againGLAY

GLAYの16枚目のシングルです。
イントロは1997年公開の映画『タイタニック』主題歌『MY HEART WILL GO ON』(セリーヌ ディオン)をTAKUROさんが意図して作ったらしいです。
日常でめったに使わない難しい言葉が多々用いられてる曲です。
THINK ABOUT MY DAUGHTERGLAY

とても爽快な曲調でありつつ、走馬灯のように、素早く駆け抜けます。
歌詞は、自分の気持ちを偽らずに伝えます。
Blue JeanGLAY

軽快なリズムでGLAYでは珍しい夏の爽やかな歌です。
「心から愛する人に愛される そんな奇跡を幸せと呼んだ」という歌詞がすっと心に入ってきます。
綺麗なメロディと予想を裏切るかのようなコード感、展開が特徴的な曲です。
百花繚乱GLAY

テレビ東京系『ヨソで言わんとい亭〜ココだけの話が聞ける(秘)料亭〜』エンディングテーマとなった曲。
レコーディングではドラムをZAZEN BOYSの松下敦が叩いており、太いビートが聞ける。
現代社会に対する風刺を取り入れた歌詞が特徴で、尖ったロックバンドである事を再認識させられる。
all standard is youGLAY

アルバム「UNITY ROOTS FAMILY, AWAY」の最後の曲として挿入されている曲。
愛する人をこの世で最後の救いだととらえ、心から幸せを願い、笑顔を望みそれに酔い、一途に彼女を思い祈る気持ちが描かれた曲です。
彼らのHOLY X’MASGLAY

2002年リリースのアルバム『UNITY ROOTS & FAMILY, AWAY』に収録された冬のバラードです。
恋愛を軸にしたクリスマスソングではなく、さまざまな肌の色や瞳の色を持つすべての人々にとってのクリスマスという視点で紡がれています。
誰もが持つ幸せへの願いや夢、本来のクリスマスの意味を丁寧に描いた歌詞は、穏やかで温かい気持ちにさせてくれます。
2023年には20年の時を経てアンソロジー盤が制作され、ライブアレンジ版も収録されました。
家族や友人と過ごす静かなクリスマスの夜にそっと流したい、やわらかな1曲です。
時の雫GLAY

しっとりしたイントロから始まるこの曲は、メロウな雰囲気の漂う冬を感じさせる曲です。
テレビ朝日系ドラマ『スカイハイ2』主題歌ともなっていて、7分を超える壮大なバラードとなっています。
寒い冬に暖かいミルクを飲みながら聴くとピッタリだと思います。
Back Home With Mrs.SnowmanGLAY

年末の帰省や新年を迎える情景を温かく描いた、GLAYの心に染みる一曲です。
アルバム『Back To The Pops』の最終トラックとして2024年10月に収録されました。
TAKUROさんが作詞作曲を手がけ、清塚信也さんやチャラン・ポ・ランタンの小春さんが編曲に参加。
南海キャンディーズの山里亮太さんの語りや函館の花火の効果音も挿入されているんです。
故郷の雪景色で大切な人と新年を迎えたいという願いがつづられた歌詞は、家族や恋人への深い愛情を感じさせます。
90年代のJ-POPサウンドを意識しつつ、緊張感のあるリフとドラムの掛け合いも聴きどころ。
年末年始に大切な人と一緒に聴きたくなる、心温まる作品です。
100万回のKISSGLAY

35thシングルのこの曲は9thアルバム『LOVE IS BEAUTIFUL』からの先行シングルで、キスから始まる単純な愛だけではなく、その想いを歌ったメッセージ性の強い応援ソングとなっています。
シンプルな構成で演奏されており、カバーなどもしやすいかもしれません。


