【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集
主に1990年代〜2000年代にかけて、日本中がGLAYに熱狂。
1999年に開催された幕張メッセでの野外ライブには動員数20万人という前人未到の記録を打ち立て、その名は国民的ロックバンドとして永遠に刻まれました。
あれから時が流れても、『BELOVED』『誘惑』『HOWEVER』などの楽曲が流れるたびに、青春の記憶がよみがえるという人も多いことでしょう。
本記事では、平成という時代を駆け抜けたGLAYの名曲を改めて振り返り、その普遍的な魅力を探っていきます。
- 世界で活躍するサックス奏者・寺久保エレナが京都へ!カルテット・ツアー京都公演を10月28日に開催
- GLAYの人気曲ランキング【2026】
- GLAYの歌いやすい曲。カラオケで気持ちよく歌える曲
- GLAYの感動ソング・人気曲ランキング【2026】
- GLAYのバラードソング・人気曲ランキング【2026】
- GLAYの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
- GLAYのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- GLAYの泣ける歌・号泣ソング・人気曲ランキング【2026】
- GLAYのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- 【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集
- GLAYのウェディングソング・人気曲ランキング【2026】
- GLAYのCMソング・人気曲ランキング【2026】
- GLAYのクリスマスソング・人気曲ランキング【2026】
- 過去を歌った名曲。おすすめの人気曲
【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集(51〜60)
Dead Or AliveGLAY

GLAYが通算63作目のシングルとして2025年12月にリリースしたロックナンバー。
アニメ『終末のワルキューレIII』のオープニングテーマとして書き下ろされた本作は、神と人類が命を賭けて闘う壮大な物語にふさわしい、激しくも重厚なサウンドが響き渡ります。
作詞作曲を手がけたTAKUROさんは、勝者が生き、敗者が散るという極限の世界観に寄り添いながら制作したとコメントしており、正義だけでは割り切れない苦悩がメロディーから伝わってきます。
ロッテルダムテクノの硬質なビート感を取り入れたサウンドアレンジも魅力。
TERUさんの力強いボーカルが高らかに響くさまは、まさにアンセムと呼ぶにふさわしい仕上がりです。
時の雫GLAY

しっとりしたイントロから始まるこの曲は、メロウな雰囲気の漂う冬を感じさせる曲です。
テレビ朝日系ドラマ『スカイハイ2』主題歌ともなっていて、7分を超える壮大なバラードとなっています。
寒い冬に暖かいミルクを飲みながら聴くとピッタリだと思います。
彼らのHOLY X’MASGLAY

2002年リリースのアルバム『UNITY ROOTS & FAMILY, AWAY』に収録された冬のバラードです。
恋愛を軸にしたクリスマスソングではなく、さまざまな肌の色や瞳の色を持つすべての人々にとってのクリスマスという視点で紡がれています。
誰もが持つ幸せへの願いや夢、本来のクリスマスの意味を丁寧に描いた歌詞は、穏やかで温かい気持ちにさせてくれます。
2023年には20年の時を経てアンソロジー盤が制作され、ライブアレンジ版も収録されました。
家族や友人と過ごす静かなクリスマスの夜にそっと流したい、やわらかな1曲です。
Back Home With Mrs.SnowmanGLAY

年末の帰省や新年を迎える情景を温かく描いた、GLAYの心に染みる一曲です。
アルバム『Back To The Pops』の最終トラックとして2024年10月に収録されました。
TAKUROさんが作詞作曲を手がけ、清塚信也さんやチャラン・ポ・ランタンの小春さんが編曲に参加。
南海キャンディーズの山里亮太さんの語りや函館の花火の効果音も挿入されているんです。
故郷の雪景色で大切な人と新年を迎えたいという願いがつづられた歌詞は、家族や恋人への深い愛情を感じさせます。
90年代のJ-POPサウンドを意識しつつ、緊張感のあるリフとドラムの掛け合いも聴きどころ。
年末年始に大切な人と一緒に聴きたくなる、心温まる作品です。
100万回のKISSGLAY

35thシングルのこの曲は9thアルバム『LOVE IS BEAUTIFUL』からの先行シングルで、キスから始まる単純な愛だけではなく、その想いを歌ったメッセージ性の強い応援ソングとなっています。
シンプルな構成で演奏されており、カバーなどもしやすいかもしれません。
【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集(61〜70)
I am xxxGLAY

この曲が発売された5月25日はメジャーデビューシングル「RAIN」が発売された日で、メジャーデビューから丁度15年となる日にリリースされた記念すべき一曲。
ハードな曲調で、15周年ながらも初期衝動のようなものを感じさせる一曲。
ROCK’N’ROLL SWINDLEGLAY

33thシングル「G4」の収録曲。
題名の通りまさにロックチューンとはこれぞ、といった曲調です。
ギターのハーモニクスを多用したハードなリフが印象的です。
2006年2月の日本武道館ライブのタイトルにもなった曲で近年のGLAYを代表する曲。
千ノナイフガ胸ヲ刺スGLAY

インディーズアルバム『灰とダイヤモンド』収録曲。
「REVIEW-BEST OF GLAY」には再録音されて収録されています。
インディーズ時代の曲ということですが楽曲のクオリティは高いです。
しかし少し青臭いアレンジがなんともいいテイストですね。
変な夢 〜THOUSAND DREAMS〜GLAY

変な夢という曲のタイトル通りといってはなんですが、少し変な曲です。
GLAYのアレンジ力の高さを感じられます。
JIROもアレンジに参加しているということで納得できる変なテイストの曲です。
サビはやはりGLAYならではの綺麗なメロディです。
空が青空であるためにGLAY

こちらもアニメ「ダイヤのA -SECOND SEASON-」オープニングテーマとなり、三作連続で主題歌を担当している。
編曲には亀田誠治が入っており、よりポップスとして昇華されている。
未来に希望をもって進んで行く高校球児の気持ちを歌っているそうです。
鼓動GLAY

36thシングル。
映画『大帝の剣』の主題歌で、監督の堤幸彦と打ち合わせを重ね、書き下ろされたものです。
珍しく3拍子(ワルツ)の曲となっていて、GLAYの楽曲の中でも少し異色なものですが、曲はGLAYらしいかっこいいものとなっています。
COLORSGLAY

父と子の絆をテーマにした歌詞は、TERUさんの経験とファンタジーの世界観が融合した感動的な内容に。
2019年7月にリリースされたシングル『G4・V-Democracy 2019-』に収録され、『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』主題歌としても話題を集めました。
親子で聴いて、互いの思いを確かめ合えるような曲。
家族との時間を大切にしたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
カナリアGLAY

日本のロックシーンに数多くの金字塔を打ち立て、現在でも精力的に活動している4人組ロックバンド、GLAY。
メジャー3rdアルバム『BELOVED』に収録されている楽曲『カナリア』は、ベースのJIROさんが原型を5分で完成させたというナンバーです。
時間とともに変化してきた環境や青春時代を懐かしむ心情をイメージさせるリリックは、多くの方がご自身の人生を振り返りノスタルジックな気持ちにさせられるのではないでしょうか。
浮遊感のあるアレンジとポップなメロディが心地いい、隠れた名曲です。
限界突破GLAY

壮大なロックサウンドと力強いメッセージが心に響く1曲。
GLAYのサウンドを象徴する絢爛たるギターフレーズと、TERUさんの説得力のあるボーカルが見事にマッチしています。
2023年2月にリリースされた本作は、モバイルゲーム『ブラッククローバーモバイル』のテーマソングにも起用されました。
日常生活で直面する困難や試練を乗り越える姿を描いた歌詞には、「光と闇の境界を超えて未来へと進む」というメッセージが込められています。
困難に立ち向かう勇気が欲しいとき、この曲を聴けば、きっと前に進む力が湧いてくるはずです。
Thank you for your loveGLAY

東日本大震災の被災者へ向けてTERUが個人的にTwitterで公開した弾き語りの曲をチャリティーシングルとしてアレンジを加えてGLAYの曲として配信したものです。
TAKURO以外のメンバーが作曲した曲がシングル化するのは初めてとなっています。
アルバム「GLAY」の台湾盤にのみ収録されています。


