【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集
主に1990年代〜2000年代にかけて、日本中がGLAYに熱狂。
1999年に開催された幕張メッセでの野外ライブには動員数20万人という前人未到の記録を打ち立て、その名は国民的ロックバンドとして永遠に刻まれました。
あれから時が流れても、『BELOVED』『誘惑』『HOWEVER』などの楽曲が流れるたびに、青春の記憶がよみがえるという人も多いことでしょう。
本記事では、平成という時代を駆け抜けたGLAYの名曲を改めて振り返り、その普遍的な魅力を探っていきます。
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【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集(91〜100)
いつかGLAY

GLAYが2003年2月にリリースした切ないロックナンバーは、失われた愛や過去の記憶に対する切実な感情を描いています。
久々のロック調の楽曲で、TBS系テレビドラマ『刑事☆イチロー』の主題歌にも起用されました。
「きっといつか、この先また何処かでオマエに逢える」というフレーズが印象的な本作。
過去の幸せな時期を思い出しながらも、現実の冷たさや孤独を感じている様子が歌詞に表れていますね。
誰にでも経験のある孤独な夜や、辛い時期を乗り越えようとする姿勢が描かれているので、失恋や別れを経験した方の心に響くはずです。
GLAYらしい深い感情表現と力強いメロディが魅力的な1曲ですよ!
ここではない、どこかへとGLAY

5thアルバム「HEAVY GAUGE」の先行シングルとして発表された17thシングル曲です。
ドラマ「パーフェクトラブ!」の主題歌にも起用されました。
前に向かって進んでいくような希望めいたものを感じさせる爽やかな楽曲となっています。
【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集(101〜110)
さくらびとGLAY

桜とともに生きる人々の思いが詰まった、心に響くバラードです。
故郷を離れる人、残る人、それぞれの選択と葛藤が丁寧に描かれています。
GLAYが福島の復興支援プロジェクトのために書き下ろしたこの曲は、2014年11月発売のアルバム『MUSIC LIFE』の特典CDに収録。
その後、情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』のエンディングテーマにも起用されました。
2015年2月のライブでは、メンバー4人だけでアコースティックバージョンを披露し、東北への思いを込めて演奏したそうです。
新しい環境での生活をスタートさせる春、この曲を聴いて勇気をもらってみてはいかがでしょうか。
嫉妬GLAY

セクシーな声が魅力的なGLAYが贈る嫉妬ソングです。
ポイントはなんといってもサビのかっこよさ。
セクシーさとかっこよさが組み合わさって魅了されます。
MVはミュージカル調に仕上がっており、映像作品としても見応え十分です。
GLAYの隠れた名曲としてファンのあいだで愛されています。
彼女の”Modern…”GLAY

激しいテンポとスピード感あふれるサウンドが特徴的な、GLAYの初期を代表する楽曲です。
1994年11月にリリースされた3枚目のシングルで、ライブでも頻繁に演奏される人気曲となっています。
アルバム『灰とダイヤモンド』や『SPEED POP』にも収録され、2010年のシングル『Precious』では再録バージョンも発表されました。
都会に生きる女性の日常と感情の揺れ動きを鋭く描いた歌詞は、現代の人々が抱える孤独や愛への葛藤を表現しています。
エネルギッシュなサウンドと相まって、聴く人の心を強く揺さぶる一曲です。
ライブで盛り上がりたい方にもおすすめですよ。
彼女の“Modern⋯”GLAY

北海道函館市出身の4人組ロックバンド。
1994年のメジャーデビュー以来、日本の音楽シーンをリードし続けています。
ポップロックからハードロックまで幅広いジャンルを網羅し、『HOWEVER』などのミリオンセラーを生み出しました。
1997年発売のベストアルバム『REVIEW-BEST OF GLAY』は、オリコン年間チャート1位を獲得。
ライブパフォーマンスでも知られ、1999年の「GLAY EXPO ’99 SURVIVAL」では20万人を動員しました。
2010年には自社レーベル『loversoul music & associates』を設立し、より自由な音楽制作を展開。
日本のみならず海外でも高い評価を得ている、ビジュアル系の枠を超えた実力派バンドです。
恋GLAY

恋とは、愛とは……人と人とのつながり、その真理にせまるような至極のラブバラードです。
こちら『恋』は、2006年にリリースされた33枚目のシングル『G4』カップリング収録の作品。
切なげに響くギターサウンドに胸がぎゅっと締め付けられます。
歌詞につづられていく思いもまた、刺さるんですよね。
最高音は低めで音域幅狭め、メロディーもゆっくりですが、裏声パートが登場するので、地声との切り替えは練習しておきましょう。


