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【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集

主に1990年代〜2000年代にかけて、日本中がGLAYに熱狂。

1999年に開催された幕張メッセでの野外ライブには動員数20万人という前人未到の記録を打ち立て、その名は国民的ロックバンドとして永遠に刻まれました。

あれから時が流れても、『BELOVED』『誘惑』『HOWEVER』などの楽曲が流れるたびに、青春の記憶がよみがえるという人も多いことでしょう。

本記事では、平成という時代を駆け抜けたGLAYの名曲を改めて振り返り、その普遍的な魅力を探っていきます。

【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集(11〜20)

生きてく強さGLAY

GLAY / 生きてく強さ (BEAT out! reprise TOUR)
生きてく強さGLAY

7枚目のシングルは、題名の通りメッセージ性の強い楽曲で、近年震災後のライブでは被災地の人々を元気づけたいという思いからラストナンバーとして演奏されることが多くなりました。

曲調が明るいため元気をもらえる、そんな曲になっています。

Missing YouGLAY

21枚目のシングルは、怪しげなストリングスとアコギから始まるナンバー。

人間が誰しも持つ「業」をテーマとした曲で、バラードながらもその雰囲気はとてもクールでかっこいいです。

サビでの転調には毎度ハッとさせられてしまいます。

ピッキングハーモニクスを多用したギターソロがとてもかっこいいです。

Winter, againGLAY

16thシングル。

イントロのギターのアルペジオ、ウインドシンセによる笛の音色がとても印象的な冬をイメージした楽曲です。

もはや知らない人はいないのではないでしょうか?

音楽理論的にも非常に高度で、転調していたりと、GLAYの楽曲製作クオリティの高さを感じさせられます。

冬になると聞きたくなりますよね。

SOUL LOVEGLAY

14枚目のシングル。

「誘惑」と同時にリリースされオリコン1位2位を独占した。

ギターTAKURO曰く、「『誘惑』を作った後にもう一曲作ってほしいと頼まれ、10分で作り終えた曲。」だという。

その才能には驚かされるばかりです。

ポップなイントロから始まり、万人に受け入れられる名曲です。

彼女の“Modern…”GLAY

GLAY / 彼女の“Modern⋯” (MEET & GREET VACATION in 横浜・みなとみらい)
彼女の“Modern…”GLAY

3rdシングル。

シングル売り上げは低かったものの、ライブではよく演奏される初期を代表するロックナンバー。

歌詞は90年代テイストがたっぷりのビジュアル系そのものといった感じですが、ギターソロのかっこよさなど今聴いても色褪せない名曲です。

ずっと2人で…GLAY

5thシングル。

『GONE WITH THE WIND』との両A面シングル。

GLAYの初期のバラードといえばこの曲を思い浮かべる方は多いでしょう。

ピアノが印象的なまさにバラードの王道をいったような曲で、結婚式などにもぴったりな歌詞です。

BEAUTIFUL DREAMERGLAY

28枚目のシングルはストリングスをフィーチャーした疾走感のあるロックナンバーとなっています。

ライブでも定番で盛り上がる曲としてとても人気のある曲です。

切ないメロディはGLAYらしくすばらしいの一言で、何度も繰り返されるサビでも聞き飽きないのはさすがとしか言えません。

疾走れ!ミライGLAY

GLAY / 疾走れ!ミライ (Miracle Music Hunt Forever 5/31Ver.)
疾走れ!ミライGLAY

アニメ『ダイヤのA』オープニングテーマ。

TERUさん自身『ダイヤのA』のファンである事を公言しており、そのタイアップにはとても喜んだそうです。

アニメにもぴったりの爽快感があふれるロックナンバー。

比較的新しいGLAYのアップチューンを聴きたい方におすすめしたい1曲です。

カーテンコールGLAY

シングルカットされていませんが、GLAYの隠れた名曲としてファンの間では人気曲です。

この『カーテンコール』は、メジャーデビューして間もない頃の曲なのですが、もうGLAYも今や、大御所の雰囲気を出していますね。

難しい事を考えないで、本能のままで行こうと、そっと背中を押してくれる曲です。

迷った時にオススメです。

I’m in LoveGLAY

GLAY / I’m in Love (THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM)
I’m in LoveGLAY

ファンの人気投票で1位に選ばれたこともある名曲で、大勢の著名人がコーラスで参加している、パーティーソングで、ライブでは最後に演奏されることの多いハッピーな曲。

GLAYのライブに行くにはまずこの曲を知っていれば大丈夫!

アルバム『pure soul』の最後に収録されています。