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【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集

主に1990年代〜2000年代にかけて、日本中がGLAYに熱狂。

1999年に開催された幕張メッセでの野外ライブには動員数20万人という前人未到の記録を打ち立て、その名は国民的ロックバンドとして永遠に刻まれました。

あれから時が流れても、『BELOVED』『誘惑』『HOWEVER』などの楽曲が流れるたびに、青春の記憶がよみがえるという人も多いことでしょう。

本記事では、平成という時代を駆け抜けたGLAYの名曲を改めて振り返り、その普遍的な魅力を探っていきます。

【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集(1〜10)

BELOVEDGLAY

アイスランドで撮影されたというPVは時代の違いと言ったところでしょうか。

イントロのギターリフがとてもクールです。

まさにGLAYらしい美メロと歌詞です。

2011年にはJUJUさんがカバーしたことでも話題となった名曲中の名曲。

生きてく強さGLAY

GLAY / 生きてく強さ (BEAT out! reprise TOUR)
生きてく強さGLAY

7枚目のシングルは、題名の通りメッセージ性の強い楽曲で、近年震災後のライブでは被災地の人々を元気づけたいという思いからラストナンバーとして演奏されることが多くなりました。

曲調が明るいため元気をもらえる、そんな曲になっています。

Missing YouGLAY

21枚目のシングルは、怪しげなストリングスとアコギから始まるナンバー。

人間が誰しも持つ「業」をテーマとした曲で、バラードながらもその雰囲気はとてもクールでかっこいいです。

サビでの転調には毎度ハッとさせられてしまいます。

ピッキングハーモニクスを多用したギターソロがとてもかっこいいです。

Winter, againGLAY

16thシングル。

イントロのギターのアルペジオ、ウインドシンセによる笛の音色がとても印象的な冬をイメージした楽曲です。

もはや知らない人はいないのではないでしょうか?

音楽理論的にも非常に高度で、転調していたりと、GLAYの楽曲製作クオリティの高さを感じさせられます。

冬になると聞きたくなりますよね。

BuddyGLAY

長い時間を共に過ごした仲間との絆、ふとした瞬間に再確認したくなることありませんか?

そんなかけがえのない関係性を描いたのが、GLAYが2023年9月に発売したEP『HC 2023 episode 2 -GHOST TRACK E.P-』のオープニングを飾る本作です。

TAKUROさんが「相棒」をテーマに作詞作曲を手がけ、あえて遅めのテンポで心地よいグルーヴを生み出しました。

芸人さんの生き様にもヒントを得たという、戦友のような深い結びつきを描いた歌詞が胸に響きます。

日本テレビ系『DayDay.』の2023年9月度エンディングテーマとしても起用されたこの作品。

信頼できるパートナーや友人と過ごす時間、互いの存在に感謝しながら耳を傾けてみてはいかがでしょうか。