【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集
主に1990年代〜2000年代にかけて、日本中がGLAYに熱狂。
1999年に開催された幕張メッセでの野外ライブには動員数20万人という前人未到の記録を打ち立て、その名は国民的ロックバンドとして永遠に刻まれました。
あれから時が流れても、『BELOVED』『誘惑』『HOWEVER』などの楽曲が流れるたびに、青春の記憶がよみがえるという人も多いことでしょう。
本記事では、平成という時代を駆け抜けたGLAYの名曲を改めて振り返り、その普遍的な魅力を探っていきます。
- ダイアモンド☆ユカイ、Chage×吉田山田ら町田の野外フェスに出演
- GLAYの人気曲ランキング【2026】
- GLAYの歌いやすい曲。カラオケで気持ちよく歌える曲
- GLAYの感動ソング・人気曲ランキング【2026】
- GLAYのバラードソング・人気曲ランキング【2026】
- GLAYの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
- GLAYのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- GLAYの泣ける歌・号泣ソング・人気曲ランキング【2026】
- GLAYのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- 【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集
- GLAYのウェディングソング・人気曲ランキング【2026】
- GLAYのCMソング・人気曲ランキング【2026】
- GLAYのクリスマスソング・人気曲ランキング【2026】
- 過去を歌った名曲。おすすめの人気曲
【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集(21〜30)
ホワイトロードGLAY

32枚目のシングルはバラードベストアルバム『-Ballad Best Singles- WHITE ROAD』の先行シングルとして発売されました。
故郷である函館を思い歌った曲で、PVも全編函館で撮影されています。
SHUTTER SPEEDSのテーマGLAY

3rdアルバム『BELOVED』収録曲。
2009年の『THE GREAT VACATION VOL.2 〜SUPER BEST OF GLAY〜』では再録されています。
JIROが初めて作曲した曲で、ベースのリフが目立っています。
【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集(31〜40)
つづれ織り〜so far and yet so close〜GLAY

GLAY楽曲の中では珍しく“私”を一人称にしており、ラブソングであると同時に、ファンとGLAYとの関係性を重ね合わせることもできる歌詞となっており、発売から10年経った2015年1月にはツアーでの演奏が多くの人の心をつかみUSENでのリクエストランキング1位となり、2015年5月にはシングルとして発売された名曲です。
また、前述の「ホワイトロード」と兄弟曲となっているそうです。
MUSIC LIFEGLAY

デビュー20周年の節目となる2014年11月に発売されたアルバム『MUSIC LIFE』。
その最後を飾る表題曲は、JIROさんが作曲し、TAKUROさんが作詞を手がけた疾走感あふれるロックナンバーです。
8ビートに乗せた厚みのあるバンドサウンドと、メンバー全員の声を重ねたコーラスワークからは、函館時代から変わらない音楽への情熱や仲間との絆の深さが読み取れるでしょう。
北海道テレビ放送の番組『ハナタレナックス』のオープニングテーマとしても起用され、地元への愛着もにじませています。
これまでの歩みと現在進行形の輝きを凝縮した本作は、夢を追い続けるすべての人に勇気を与えてくれるはず。
バンドとしての生き様そのものを高らかに鳴らした名曲に、いま一度耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
TWO BELL SILENCEGLAY

言葉にできない焦燥感や、若さゆえの葛藤が疾走感あふれるビートに乗せて歌われています。
インディーズ時代ならではの粗削りながらも熱いエネルギーがほとばしる、ロックバンドとしての初期衝動を感じられる作品です。
1994年5月に発売されたインディーズアルバム『灰とダイヤモンド』に収録されているほか、2009年に発売されたベストアルバム『THE GREAT VACATION VOL.2 〜SUPER BEST OF GLAY〜』では、リアレンジされた再録バージョンも楽しめますよ。
昔からのファンには、ライブハウス時代の記憶がよみがえる大切な一曲ではないでしょうか。
ドライブ中にテンションを上げたいときや、むしゃくしゃした気分を吹き飛ばしたいときにもぴったり。
進化を続けながらも変わらない魂を感じさせてくれる名曲に触れてみてくださいね。
VERBGLAY

38枚目のシングル。
『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』オープニングテーマとなった曲で、まさにGLAYらしいロックなナンバー。
イントロからのギターリフ、ハーモニクスがHISASHI節炸裂ですね。
疾走感溢れる曲です。
夏音GLAY

GLAYといえば冬のバラードが多いイメージですが、この曲はそのイメージを払拭するかのように夏のバラードとなっています。
PVは珍しくアニメとなっていてそのストーリー展開が気になり見入ってしまいます。
壮大なストリングスのアレンジが曲の良さを引き立てています。


