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【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集

主に1990年代〜2000年代にかけて、日本中がGLAYに熱狂。

1999年に開催された幕張メッセでの野外ライブには動員数20万人という前人未到の記録を打ち立て、その名は国民的ロックバンドとして永遠に刻まれました。

あれから時が流れても、『BELOVED』『誘惑』『HOWEVER』などの楽曲が流れるたびに、青春の記憶がよみがえるという人も多いことでしょう。

本記事では、平成という時代を駆け抜けたGLAYの名曲を改めて振り返り、その普遍的な魅力を探っていきます。

【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集(21〜30)

南東風GLAY

読み方は「みなみごち」です。

とてもポップな楽曲で、コーラスではくず(宮迫博之、山口智充)とYUKIが参加しているといったいわゆるお祭りソング。

ライブで披露される時はTERU・オーディエンスが共にダンスをする事で有名です。

ぜひ覚えてライブに行きましょう。

HAPPINESSGLAY

Happiness ~ GLAY ~ ThaiTranslation
HAPPINESSGLAY

「HEAVY GAUGE」に収録されていた曲で、のちにTBS ドラマ『金曜日の恋人たちへ』主題歌となり、18thシングル「HAPPINESS -WINTER MIX-」としてリカットされました。

ゴスペル調のコーラスがとても印象的です。

【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集(31〜40)

Way of DifferenceGLAY

フジテレビ系列恋愛観察バラエティ『あいのり』の主題歌となっていたことを覚えている方は多いのではないでしょうか?

男女の出会いと別れを描いたラブソング。

どこか寂しさを感じさせるような曲調で、冬の寒い風景が思い浮かびます。

最後の「行き先は違うこと初めから知っていた2人だね」という歌詞が切ないです。

サバイバルGLAY

今では珍しいというかほとんどないであろうビデオシングルとしての発売。

アルバム「HEAVY GAUGE」にも収録されています。

踊れるロックナンバーです。

サビで早口でまくしたてる部分がとても印象的です。

カラオケで歌いたい曲ですね。

Dead Or AliveGLAY

GLAYが通算63作目のシングルとして2025年12月にリリースしたロックナンバー。

アニメ『終末のワルキューレIII』のオープニングテーマとして書き下ろされた本作は、神と人類が命を賭けて闘う壮大な物語にふさわしい、激しくも重厚なサウンドが響き渡ります。

作詞作曲を手がけたTAKUROさんは、勝者が生き、敗者が散るという極限の世界観に寄り添いながら制作したとコメントしており、正義だけでは割り切れない苦悩がメロディーから伝わってきます。

ロッテルダムテクノの硬質なビート感を取り入れたサウンドアレンジも魅力。

TERUさんの力強いボーカルが高らかに響くさまは、まさにアンセムと呼ぶにふさわしい仕上がりです。

SHUTTER SPEEDSのテーマGLAY

3rdアルバム『BELOVED』収録曲。

2009年の『THE GREAT VACATION VOL.2 〜SUPER BEST OF GLAY〜』では再録されています。

JIROが初めて作曲した曲で、ベースのリフが目立っています。

つづれ織り〜so far and yet so close〜GLAY

GLAY / つづれ織り~so far and yet so close~ (from TAKURO Produce Live 2009)
つづれ織り〜so far and yet so close〜GLAY

GLAY楽曲の中では珍しく“私”を一人称にしており、ラブソングであると同時に、ファンとGLAYとの関係性を重ね合わせることもできる歌詞となっており、発売から10年経った2015年1月にはツアーでの演奏が多くの人の心をつかみUSENでのリクエストランキング1位となり、2015年5月にはシングルとして発売された名曲です。

また、前述の「ホワイトロード」と兄弟曲となっているそうです。