RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

GLAYの人気曲。おすすめの名曲

日本の音楽史においてさまざまな記録を樹立した国民的人気ロックバンド、GLAYの楽曲をご紹介いたします。

「HOWEVER」や「Winter,again」などのバラードから「誘惑」などのロックまで非常に幅広い楽曲が魅力です。

そんな彼らの楽曲は転調したり変拍子を取り入れたりと音楽理論的にも高度で、魅力のある楽曲が数多くあります。

1997年にリリースされたベストアルバム「REVIEW-BEST OF GLAY」が487万枚を売り上げて当時の日本記録を更新、1999年の幕張メッセ駐車場特設ステージで行ったライブでは20万人を動員し、単独アーティストの有料ライブでは世界一の記録となりました。

そんなモンスター級の人気を誇る彼らの楽曲をこのプレイリストをお楽しみください。

GLAYの人気曲。おすすめの名曲(1〜10)

嫉妬GLAY

セクシーな声が魅力的なGLAYが贈る嫉妬ソングです。

ポイントはなんといってもサビのかっこよさ。

セクシーさとかっこよさが組み合わさって魅了されます。

MVはミュージカル調に仕上がっており、映像作品としても見応え十分です。

GLAYの隠れた名曲としてファンのあいだで愛されています。

カナリアGLAY

カナリア ( GLAY )  歌詞付き (カラオケ) 【無名が歌う】
カナリアGLAY

日本のロックシーンに数多くの金字塔を打ち立て、現在でも精力的に活動している4人組ロックバンド、GLAY。

メジャー3rdアルバム『BELOVED』に収録されている楽曲『カナリア』は、ベースのJIROさんが原型を5分で完成させたというナンバーです。

時間とともに変化してきた環境や青春時代を懐かしむ心情をイメージさせるリリックは、多くの方がご自身の人生を振り返りノスタルジックな気持ちにさせられるのではないでしょうか。

浮遊感のあるアレンジとポップなメロディが心地いい、隠れた名曲です。

さくらびとGLAY

桜とともに生きる人々の思いが詰まった、心に響くバラードです。

故郷を離れる人、残る人、それぞれの選択と葛藤が丁寧に描かれています。

GLAYが福島の復興支援プロジェクトのために書き下ろしたこの曲は、2014年11月発売のアルバム『MUSIC LIFE』の特典CDに収録。

その後、情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』のエンディングテーマにも起用されました。

2015年2月のライブでは、メンバー4人だけでアコースティックバージョンを披露し、東北への思いを込めて演奏したそうです。

新しい環境での生活をスタートさせる春、この曲を聴いて勇気をもらってみてはいかがでしょうか。

HEROESGLAY

GLAYが2015年に52枚目のシングルとしてリリースした楽曲。

イントロとアウトロの「Wow Wow」というかけ声は、ライブで披露された際には大合唱が起こります。

「夢をかなえるまでは、諦めずに何度も立ち上がり戦おう」という、TERU作詞・作曲ならではの熱いメッセージが込められた楽曲です。

Only One,Only YouGLAY

ヴィジュアル系ロックバンドとして、20年以上を第一線で活躍する、GLAY。

彼らが2022年にリリースした、60枚目となるシングル『Only One, Only You』は、リーダーであるTAKUROさんがウクライナへの侵攻をきっかけに作った、反戦歌です。

日常が壊れていく様子や、がれきとなった街並みが描かれた歌詞は、ニュースやSNSなどで目にした悲しい現実とリンクする方が多いのではないでしょうか。

戦いをやめて、自分だけじゃなくみんなの平和を願おう。

そうした強い思いを感じる1曲です。

Thank you for your loveGLAY

東日本大震災の被災者へ向けてTERUが個人的にTwitterで公開した弾き語りの曲をチャリティーシングルとしてアレンジを加えてGLAYの曲として配信したものです。

TAKURO以外のメンバーが作曲した曲がシングル化するのは初めてとなっています。

アルバム「GLAY」の台湾盤にのみ収録されています。

GLAYの人気曲。おすすめの名曲(11〜20)

Don’t look back in angerGLAY

英国の伝説的なロックバンド、オアシスのカバー曲ですが、GLAYの魂のこもった演奏が新たな輝きを放っています。

2011年3月にリリースされたアルバム『rare collectives vol.4』に収録されているこの楽曲は、過去に囚われず未来へ進む勇気を歌った感動的な一曲。

GLAYらしい力強いサウンドと、ボーカルTERUさんの情感豊かな歌唱が、楽曲の魂を見事に表現しています。

北海道函館出身の4人組GLAYが、イギリスの名曲をこれほどまでに自分たちのものにした姿に驚かされるはずです。

映画「BECK」でも使用された本作は、原曲ファンはもちろん、GLAYのファンの方々にもぜひ聴いていただきたい1曲です。