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【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集

主に1990年代〜2000年代にかけて、日本中がGLAYに熱狂。

1999年に開催された幕張メッセでの野外ライブには動員数20万人という前人未到の記録を打ち立て、その名は国民的ロックバンドとして永遠に刻まれました。

あれから時が流れても、『BELOVED』『誘惑』『HOWEVER』などの楽曲が流れるたびに、青春の記憶がよみがえるという人も多いことでしょう。

本記事では、平成という時代を駆け抜けたGLAYの名曲を改めて振り返り、その普遍的な魅力を探っていきます。

【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集(51〜60)

百花繚乱GLAY

GLAY / 百花繚乱 (short ver.)
百花繚乱GLAY

テレビ東京系『ヨソで言わんとい亭〜ココだけの話が聞ける(秘)料亭〜』エンディングテーマとなった曲。

レコーディングではドラムをZAZEN BOYSの松下敦が叩いており、太いビートが聞ける。

現代社会に対する風刺を取り入れた歌詞が特徴で、尖ったロックバンドである事を再認識させられる。

all standard is youGLAY

アルバム「UNITY ROOTS FAMILY, AWAY」の最後の曲として挿入されている曲。

愛する人をこの世で最後の救いだととらえ、心から幸せを願い、笑顔を望みそれに酔い、一途に彼女を思い祈る気持ちが描かれた曲です。

ROCK’N’ROLL SWINDLEGLAY

33thシングル「G4」の収録曲。

題名の通りまさにロックチューンとはこれぞ、といった曲調です。

ギターのハーモニクスを多用したハードなリフが印象的です。

2006年2月の日本武道館ライブのタイトルにもなった曲で近年のGLAYを代表する曲。

everKrackGLAY

CDセールスやライブ動員数など数々の金字塔を打ち立て、現在も第一線でJ-POPシーンを牽引し続けている4人組ロックバンド・GLAYの作品。

43thシングル『G4・II -THE RED MOON-』のオープニングを飾るナンバーで、デビュー以来メインコンポーザーだったTAKUROさん以外のメンバーによるシングルA面曲であることも話題となりました。

エフェクターを駆使したノイジーなバッキングや短いながらも存在感を示している速弾きのソロなど、あまりテクニカルなイメージのないGLAYのバンドとしての奥行きを感じられますよね。

ポップかつメロディアスな楽曲とは違った、ライブでも盛り上がるナンバーです。

【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集(61〜70)

いつかGLAY

GLAYが2003年2月にリリースした切ないロックナンバーは、失われた愛や過去の記憶に対する切実な感情を描いています。

久々のロック調の楽曲で、TBS系テレビドラマ『刑事☆イチロー』の主題歌にも起用されました。

「きっといつか、この先また何処かでオマエに逢える」というフレーズが印象的な本作。

過去の幸せな時期を思い出しながらも、現実の冷たさや孤独を感じている様子が歌詞に表れていますね。

誰にでも経験のある孤独な夜や、辛い時期を乗り越えようとする姿勢が描かれているので、失恋や別れを経験した方の心に響くはずです。

GLAYらしい深い感情表現と力強いメロディが魅力的な1曲ですよ!

誰かの為に生きるGLAY

誰かの為に生きる / GLAY (カラオケ)
誰かの為に生きるGLAY

恋愛ソングをロックで聴かせてくれる、GLAYはもう中学生にも人気のバンドですよね。

聴きやすく、サビに向かっての楽曲がとても良い雰囲気がでています。

ストレートに歌い上げる恋愛ソングの歌詞もくさくなくて良いですよね。

Into The WildGLAY

SUBARU LEVORG CM 「ONEDAY」篇 15秒

サビを聴けば「ああ、あのCMの曲か!」となるGLAYの『Into the Wild』。

スバルLEVORG「ONEDAY」篇のCMソングになっていたこの曲、一瞬「え、これGLAYの曲なの?」と思ってしまった、という方も多いのではないでしょうか?

この曲は2020年にリリースされたGLAYの25周年を記念したベストアルバム『REVIEWⅡ~BEST OF GLAY~』に収録されています。

曲調もどことなくエキゾチックで妖艶なメロディ、GLAYの新境地と言った1曲です。