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【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集

主に1990年代〜2000年代にかけて、日本中がGLAYに熱狂。

1999年に開催された幕張メッセでの野外ライブには動員数20万人という前人未到の記録を打ち立て、その名は国民的ロックバンドとして永遠に刻まれました。

あれから時が流れても、『BELOVED』『誘惑』『HOWEVER』などの楽曲が流れるたびに、青春の記憶がよみがえるという人も多いことでしょう。

本記事では、平成という時代を駆け抜けたGLAYの名曲を改めて振り返り、その普遍的な魅力を探っていきます。

【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集(61〜70)

I am xxxGLAY

この曲が発売された5月25日はメジャーデビューシングル「RAIN」が発売された日で、メジャーデビューから丁度15年となる日にリリースされた記念すべき一曲。

ハードな曲調で、15周年ながらも初期衝動のようなものを感じさせる一曲。

ROCK’N’ROLL SWINDLEGLAY

33thシングル「G4」の収録曲。

題名の通りまさにロックチューンとはこれぞ、といった曲調です。

ギターのハーモニクスを多用したハードなリフが印象的です。

2006年2月の日本武道館ライブのタイトルにもなった曲で近年のGLAYを代表する曲。

千ノナイフガ胸ヲ刺スGLAY

GLAY 千ノナイフガ胸ヲ刺ス ベース弾いてみた。
千ノナイフガ胸ヲ刺スGLAY

インディーズアルバム『灰とダイヤモンド』収録曲。

「REVIEW-BEST OF GLAY」には再録音されて収録されています。

インディーズ時代の曲ということですが楽曲のクオリティは高いです。

しかし少し青臭いアレンジがなんともいいテイストですね。

変な夢 〜THOUSAND DREAMS〜GLAY

変な夢という曲のタイトル通りといってはなんですが、少し変な曲です。

GLAYのアレンジ力の高さを感じられます。

JIROもアレンジに参加しているということで納得できる変なテイストの曲です。

サビはやはりGLAYならではの綺麗なメロディです。

空が青空であるためにGLAY

GLAY / 空が青空であるために (short ver.)
空が青空であるためにGLAY

こちらもアニメ「ダイヤのA -SECOND SEASON-」オープニングテーマとなり、三作連続で主題歌を担当している。

編曲には亀田誠治が入っており、よりポップスとして昇華されている。

未来に希望をもって進んで行く高校球児の気持ちを歌っているそうです。

鼓動GLAY

36thシングル。

映画『大帝の剣』の主題歌で、監督の堤幸彦と打ち合わせを重ね、書き下ろされたものです。

珍しく3拍子(ワルツ)の曲となっていて、GLAYの楽曲の中でも少し異色なものですが、曲はGLAYらしいかっこいいものとなっています。

COLORSGLAY

父と子の絆をテーマにした歌詞は、TERUさんの経験とファンタジーの世界観が融合した感動的な内容に。

2019年7月にリリースされたシングル『G4・V-Democracy 2019-』に収録され、『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』主題歌としても話題を集めました。

親子で聴いて、互いの思いを確かめ合えるような曲。

家族との時間を大切にしたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。

カナリアGLAY

カナリア ( GLAY ) 歌詞付き (カラオケ) 【無名が歌う】
カナリアGLAY

日本のロックシーンに数多くの金字塔を打ち立て、現在でも精力的に活動している4人組ロックバンド、GLAY。

メジャー3rdアルバム『BELOVED』に収録されている楽曲『カナリア』は、ベースのJIROさんが原型を5分で完成させたというナンバーです。

時間とともに変化してきた環境や青春時代を懐かしむ心情をイメージさせるリリックは、多くの方がご自身の人生を振り返りノスタルジックな気持ちにさせられるのではないでしょうか。

浮遊感のあるアレンジとポップなメロディが心地いい、隠れた名曲です。

限界突破GLAY

壮大なロックサウンドと力強いメッセージが心に響く1曲。

GLAYのサウンドを象徴する絢爛たるギターフレーズと、TERUさんの説得力のあるボーカルが見事にマッチしています。

2023年2月にリリースされた本作は、モバイルゲーム『ブラッククローバーモバイル』のテーマソングにも起用されました。

日常生活で直面する困難や試練を乗り越える姿を描いた歌詞には、「光と闇の境界を超えて未来へと進む」というメッセージが込められています。

困難に立ち向かう勇気が欲しいとき、この曲を聴けば、きっと前に進む力が湧いてくるはずです。

Only One,Only YouGLAY

ヴィジュアル系ロックバンドとして、20年以上を第一線で活躍する、GLAY。

彼らが2022年にリリースした、60枚目となるシングル『Only One, Only You』は、リーダーであるTAKUROさんがウクライナへの侵攻をきっかけに作った、反戦歌です。

日常が壊れていく様子や、がれきとなった街並みが描かれた歌詞は、ニュースやSNSなどで目にした悲しい現実とリンクする方が多いのではないでしょうか。

戦いをやめて、自分だけじゃなくみんなの平和を願おう。

そうした強い思いを感じる1曲です。

【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集(71〜80)

Thank you for your loveGLAY

東日本大震災の被災者へ向けてTERUが個人的にTwitterで公開した弾き語りの曲をチャリティーシングルとしてアレンジを加えてGLAYの曲として配信したものです。

TAKURO以外のメンバーが作曲した曲がシングル化するのは初めてとなっています。

アルバム「GLAY」の台湾盤にのみ収録されています。

Don’t look back in angerGLAY

英国の伝説的なロックバンド、オアシスのカバー曲ですが、GLAYの魂のこもった演奏が新たな輝きを放っています。

2011年3月にリリースされたアルバム『rare collectives vol.4』に収録されているこの楽曲は、過去に囚われず未来へ進む勇気を歌った感動的な一曲。

GLAYらしい力強いサウンドと、ボーカルTERUさんの情感豊かな歌唱が、楽曲の魂を見事に表現しています。

北海道函館出身の4人組GLAYが、イギリスの名曲をこれほどまでに自分たちのものにした姿に驚かされるはずです。

映画「BECK」でも使用された本作は、原曲ファンはもちろん、GLAYのファンの方々にもぜひ聴いていただきたい1曲です。

the other end of the globeGLAY

GLAY / the other end of the globe (short ver.)
the other end of the globeGLAY

GLAYのメジャー14枚目のオリジナルアルバムに収録されている曲で、2017年に発売されました。

MBS/TBSドラマ「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」主題歌に起用された曲で、作曲がTERU、作詞がTERUとTAKUROの共作になっており、GLAYの新境地を感じさせます。

GLAY

GLAYの「ずっと二人で」です。

結婚式ソングとしてもとても有名な曲ではないでしょうか。

アラフォー世代にはとても人気の高い曲で歌詞がとても素敵なので聴いているだけで幸せな気持ちになれるようなそんな1曲です。

100万回のキスGLAY

GLAYの曲は情熱的な歌詞のものが多いですね。

この100万回のキスも例外ではありません。

ですが、ケンカしてしまった後にはこれぐらいのお熱い感じがきっと必要ですよね。

100万回もキスされてしまったら、許さざるをえないですね。

BEAUTIFUL DREAMER / STREET LIFEGLAY

ストリングスがバックの曲。

爽快感があってかつアップテンポでノリやすい。

このポップな曲調と、ボーカルTERUの力強いハイトーンボイスがとてもマッチしていて、GLAYファンでも好きな方は多いのではないでしょうか。

CHILDREN IN THE WARGLAY

CHILDREN IN THE WAR Live From HIGHCOMMUNICATIONS 2003
CHILDREN IN THE WARGLAY

戦争の悲惨さと平和への祈りが込められたナンバー。

砂漠に咲く花の目線から戦争の無意味さを問いかけ、初めて人を撃った兵士の葛藤、灰となった街への想いが胸を打ちます。

GLAYのリーダーTAKUROさんがイラク戦争をきっかけに作曲し、2003年のツアーで初披露された本作。

アルバム『UNITY ROOTS & FAMILY, AWAY』に収録され、GLAYの多彩な音楽性を示す一曲となりました。

平和について考えたい時や、世界の問題に目を向けたい時にぴったりの楽曲です。

心に響く歌詞と力強いメロディーが、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。

DARK RIVERGLAY

GLAYが2013年にリリースした楽曲で、初めて亀田誠治がプロデュースを務めた記念碑といえる作品でもあります。

人は誰しも過去から逃れる事はできず、再び出会った人に思いを寄せてしまうという、誰しもが経験した事のある感情をビターに歌い上げています。

DIAMOND SKINGLAY

恋人や友人、家族への温かな愛情を歌った楽曲が多いGLAYですが、2013年にリリースされたこの楽曲では、「不倫」というタブーなテーマを歌い上げています。

しかしどこかお互いに複雑な感情を抱えつつも、不毛な夜を繰り返してしまう構図は、どこか煮え切らない復縁を迎えようとしている男女にも重なるでしょう。

Freeze My LoveGLAY

スポーツバラエティー番組『リングの魂』のオープニングテーマとして起用された4thシングル曲『Freeze My Love』。

メジャーデビューアルバム『SPEED POP』制作時に急遽レコーディングされた楽曲で、リリースから3年後の1998年にはテレビドラマ『略奪愛・アブない女』のオープニングテーマとしても起用されたナンバーです。

テンポが速く特徴的なサビのメロディーが難しく聴こえますが、キーが低く音域もそこまで広くないため歌いやすいですよ。

ドラマチックなイントロがカラオケでも盛り上がることまちがいなしの、クールなロックチューンです。