RAG MusicLoveSong
素敵なラブソング

【恋愛ソング】共感必至!歌詞がいい邦楽のラブソングをピックアップ

人気の恋愛ソングのなかから、歌詞が感動的なラブソングを集めました。

ラブソングといえば、泣けるメロディに加えて大切なのが歌詞ですよね。

恋愛中、共感できるラブソングを探している方も多いのではないでしょうか?

この記事では、好きな人に出会えた喜びや幸せ、大切な人への純粋な思いが詰まった歌詞が印象的な楽曲をたっぷりとご紹介します。

結婚式のBGMにもピッタリですよ。

ぜひ、大切な人と一緒に聴いてみてくださいね!

【恋愛ソング】共感必至!歌詞がいい邦楽のラブソングをピックアップ(91〜100)

そして僕は途方に暮れる大澤誉志幸

作詞は銀色夏生です。

独特の世界観で、君への思いがつづられています。

この曲もCHARA、福山雅治、NOKKOほかたくさんのアーティストにカバーされ、今も時折CMに使われるなどして歌い継がれています。

出て行ってしまう君を、僕は途方に暮れているだけで追いかけることもできないという、切なさと彼女へのグッドラックが込められたラブソングです。

まちがいさがし菅田将暉

米津玄師さんが作詞作曲を担当したこの曲は、菅田将暉さんの楽曲の中でも知名度が高い代表曲の一つですよね!

この曲はタイトルにもある通り自分の人生をまちがい探しの「まちがい」の方だとたとえてつづっています。

しかし、「まちがい」の方であったからこそあなたと出会えたんだという歌詞には、運命を超えたロマンチックな出会いを感じさせられますよね。

この曲は、ドラマ『パーフェクトワールド』の主題歌となっていたことはご存じかもしれません。

このドラマでは、事故の後遺症で車椅子生活を余儀なくされた主人公と高校時代の同級生の物語なんですが、このストーリーを知った上で聴くといっそう歌詞が染みますよ。

恋をしてHY

HY -「恋をして」(映画『366日』主題歌) Music Video
恋をしてHY

相手に選ばれなくても恋をした事実は変わらない……そんな切なくも前向きな思いをつづったHYの心に染みるバラード。

2025年1月公開の映画『366日』の主題歌として書き下ろされた本作は、2008年の名曲『366日』のアンサーソングとして位置付けられています。

失恋の痛みから立ち直り、その経験さえも大切な思い出として受け入れていく心の成長が美しく描かれており、アルバム『TIME』にも収録。

映画では沖縄と東京を舞台に20年にわたる純愛物語が展開され、本作がその世界観を見事に表現しています。

恋の終わりを迎えた方、また新しい一歩を踏み出そうとしている方の背中を、優しく押してくれる1曲になるはずです。

君がいる、それがすべてKotora

【80’s JAPANESE CITY POP】失って気づく愛|君がいる、それがすべて
君がいる、それがすべてKotora

穏やかなピアノの旋律と繊細なストリングスが印象的なKotoraさんのラブバラードです。

愛する人がいることで満たされる幸せと、その存在の大きさを優しく丁寧に描いています。

2025年3月にYouTubeで公開された本作は、ピュアな恋心と相手を大切に思う気持ちを余すことなく表現しており、ファンから高い評価を受けています。

心地よい音楽と純粋な思いがつづられた歌詞は、誰かを心から思う人の気持ちに寄り添ってくれるでしょう。

恋する気持ちが強くなる瞬間や、大切な人との時間を過ごすBGMにピッタリな1曲です。

Blue JeansHANA

HANA / Blue Jeans -Music Video-
Blue JeansHANA

履き古したジーンズのように、愛しいけれど少し切ない恋心を描いたミッドバラードです。

この曲は、オーディション番組『No No Girls』から誕生したHANAによる2025年7月リリースの作品で、プロデューサーのちゃんみなさんが作詞を手掛けています。

「次いつ会えるの?」と問いかけるような、好きな人を思う夜の不安や、周りと比べて自信をなくしてしまう気持ちが痛いほど伝わってきますよね。

デビュー曲『ROSE』がチャート1位を記録した彼女たちですが、本作ではカジュアルブランド「DIESEL」ともコラボレーションしています。

恋に悩んで眠れない夜や、自分の気持ちを整理したいときに聴くと、そっと心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。