RAG Musicバンド
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歌詞がしみる!ポルノグラフィティのあたたかくはかない名曲・人気曲

1999年に「アポロ」でデビューして以降、数々のヒット曲を届け続けているポルノグラフィティ。

キャッチーでノリやすいリズムやメロディーはもちろん、日本語の良さを感じられる奥ゆかしい歌詞も魅力的ですよね。

20周年ライブでは「狩歌」という、歌詞で遊べるカードゲームも発売されました。

そんなポルノグラフィティのすてきな歌詞にフォーカスした楽曲を厳選しました!

人気曲からファンの方にも評判の高い名曲まで。

いろいろな喜怒哀楽の感情に寄り添ってくれる1曲をぜひ見つけてみてくださいね。

歌詞がしみる!ポルノグラフィティのあたたかくはかない名曲・人気曲(11〜20)

マシンガントークポルノグラフィティ

イントロからロック全開でファンもノリノリな曲です。

マシンガントークな恋人への思いがあふれんばかりに出てきます。

「ぞっこん」というのはこういうことでしょうか。

なんとなく懐かしさを感じさせるロックサウンドと、ボーカル・岡野のまっすぐな歌声がマッチしてかっこいいの一言に尽きます。

うたかたポルノグラフィティ

カラオケで歌ったら難しそうな、独特なメロディラインが特徴のこちらの曲。

歌詞も「詩人だなあ」と思わせるきれいな表現が、ところせましにちりばめられています。

片思いをする気持ちをポルノ流に歌っていますが、そうした気持ちを前向きにとらえた歌ですね。

君の愛読書がケルアックだった件ポルノグラフィティ

「君の愛読書がケルアックだった件(LIVEver.)」ポルノグラフィティ
君の愛読書がケルアックだった件ポルノグラフィティ

自分の殻をなかなかやぶれない人の背中を押すような応援歌です。

本を使った相変わらずの比喩がなかなか面白いですよね。

リズムがとりにくい独特さを持っていますが、ボーカル・岡野はそれも難なくきれいに歌い上げており、安定の力強さで聴いている人々を圧倒しています。

Sheep ~song of teenage love soldier~ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ好きが Sheep~Song of teenage love soldier~  歌ってみた
Sheep ~song of teenage love soldier~ポルノグラフィティ

ポップできらきらしたサウンドが、曲の始まりから終わりまで途絶えずに続いていくのが楽しい曲です。

ラブソングのようでいて、私たちの背中を押してくれる応援歌のようにも聞こえます。

なかなか一歩出せないもどかしさ、そんないじらしさを吹き飛ばしてくれます。

リズミカルでうきうきしたサウンドが聴いていてとても心地よいです。

月飼いポルノグラフィティ

明るさを持ったポップでロックなサウンドが序盤から続きます。

歌詞に出てくる景色がどれもきれいだったり、恋人と思われる人の行為が面白かったり、歌詞だけ見ても十分楽しめると思います。

しかしギター・晴一とのハモリが曲のロックな部分のかっこよさを引き立てたものになっているので、ぜひ曲のほうもきちんとチェックしてみてくださいね。

パレットポルノグラフィティ

失恋を歌った曲なのですが、そのつらさや切なさではなく、悲しんでいる人に語りかけるように描かれる、ちょっと不思議な一曲。

「恋がやぶれたのはとてもつらいし悲しい、でも世界は何にも変わってなくて、全てがだめになんかなっていないんだよ」とつらい時には忘れそうになってしまう当たり前を思い出させてくれる一曲です。

歌詞がしみる!ポルノグラフィティのあたたかくはかない名曲・人気曲(21〜30)

言伝 ―ことづて―ポルノグラフィティ

広島にルーツを持つポルノグラフィティが、故郷への使命感を込めて制作したエモーショナルなバラードです。

原爆投下から約3日後に市内を走った「一番電車」を、未来へ記憶をつなぐ象徴として描いた歌詞からは、平和への切実な祈りが痛いほど伝わってきます。

歌詞を先に作り、そこにボーカルの岡野昭仁さんが祈りを込めて曲をつけたという制作背景を知ると、一層そのメッセージの重みが感じられます。

本作は、NHK広島『被爆80年プロジェクト わたしが、つなぐ。』のテーマソングとして2025年4月に公開されました。

守るべき日常の大切さを、音楽を通じて静かに、しかし力強く問いかけてくるような気がしませんか?