歌詞がしみる!ポルノグラフィティのあたたかくはかない名曲・人気曲
1999年に「アポロ」でデビューして以降、数々のヒット曲を届け続けているポルノグラフィティ。
キャッチーでノリやすいリズムやメロディーはもちろん、日本語の良さを感じられる奥ゆかしい歌詞も魅力的ですよね。
20周年ライブでは「狩歌」という、歌詞で遊べるカードゲームも発売されました。
そんなポルノグラフィティのすてきな歌詞にフォーカスした楽曲を厳選しました!
人気曲からファンの方にも評判の高い名曲まで。
いろいろな喜怒哀楽の感情に寄り添ってくれる1曲をぜひ見つけてみてくださいね。
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歌詞がしみる!ポルノグラフィティのあたたかくはかない名曲・人気曲(81〜90)
サウダーヂポルノグラフィティ

ポルノグラフィティの「サウダーヂ」は、とにかくノリが良くて、歌詞もメロディも抜群に格好良い曲です。
落ち込んだときは、これを聴いて、嫌な事を吹き飛ばしてしまいましょう。
子供にとってはちょっぴり大人な雰囲気がする曲です。
夕日と星空と僕ポルノグラフィティ

すれ違った思いから別れてしまった恋を悔いています。
夕暮れは彼をいっそう孤独にし悲しみを深くしています。
言葉が一つ一つ生きているはっきりした歌唱は、だから余計に思いの辛さが伝わってくるようです。
でも乗り越える希望も見えます。
デッサン#2~春光~ポルノグラフィティ
2stアルバム「foo?」に収録されているデッサンシリーズの第二弾で、晴一の父親が亡くなった時期に作られたもの。
歌詞に表現される人の命の儚さと必ず訪れる別れに素直に悲しみながらなんとか前を向こうとする姿には悲しいけれど勇気をもらえます。
オー!リバルポルノグラフィティ

42thシングルで劇場版アニメ『名探偵コナン 業火の向日葵』の主題歌。
2015年第1弾シングルで、「見んさい」「聞きんさい」「歌いんさい」をテーマとするシングル3部作となっています。
ポルノグラフィティお得意のスペイン調の曲で波風を立たなく生きることが全てではないと語っているように思います。
ハネウマライダーポルノグラフィティ

20thシングルで「サウダージ」以来6年ぶりにポカリスエットのCMに起用。
疾走感のある曲調で夏にぴったりの曲です。
ライブでも会場一体となってタオルを振るほど盛り上がれる曲。
なお、このシングルの楽曲は全てが「ライダー」で終わるようにタイトルをつけられており芸が細かいCDです。
Get It Onポルノグラフィティ


ポルノグラフィティがペプシのボトルに囲まれてパワフルな演奏を披露、その爽快感もアピールしていくCMです。
白と黒の衣装を身に着けている点もポイントで、これを濃い色のペプシと重ねることで、クールな雰囲気を演出していますね。
そんな映像の力強さやスタイリッシュな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、ポルノグラフィティの『Get It On』です。
T. Rexによる楽曲のカバーで、ストレートなロックのサウンドが印象的、力強さに加えて楽しさも感じさせますよね。
キング&クイーンポルノグラフィティ

時には自信を失ってしまうこともあるのではないでしょうか。
そんな時に「大丈夫だよ」と伝えてくれるのが『キング&クイーン』です。
こちらはポルノグラフィティが2017年のワールドグランドチャンピオンズカップのテーマソングとして書き下ろした1曲。
聴く人を鼓舞しつつ、優しく包み込んでくれるような歌詞に仕上がっています。
曲中で語られる「強さ」の定義にも注目しつつ聴いてみてください。
もしかすると新たな発見があるかもしれません。
ワンモアタイムポルノグラフィティ

ポルノグラフィティが2011年に33枚目のシングルとして発表した楽曲です。
ギターの新藤晴一によるギターリフと、岡野昭仁による力強いボーカルが印象的な楽曲です。
どんなに大変な状況でも、もう一度立ち上がって前に進もうという力強いメッセージが込められており、ミュージシャンやエンジニアが一新されたこの楽曲は、ポルノグラフィティ にとっても新たな挑戦となりました。
Ohhh!!! HANABIポルノグラフィティ

夏の風物詩の1つに花火がありますよね。
もしかすると見に行こうと考えている方も多いのではないでしょうか。
というわけで紹介するのが『Ohhh!!! HANABI』です。
こちらはポルノグラフィティが贈るポップチューン。
女性と花火見に出かけた男性のドキドキ感を描いています。
聴けばお出かけに向けて期待感を高めてくれそうですよ。
またお祭りの描写も登場するので、そちらに注目して聴いてみるのもありです。
いずれにしても季節感満載です。
アビが鳴くポルノグラフィティ

『ミュージック・アワー』や『サウダージ』、『メリッサ』などの力強いサウンドが印象的な楽曲を多くヒットさせてきたロックバンド、ポルノグラフィティ。
2023年に国際会議である「G7広島サミット2023」の応援ソングとして書き下ろされた『アビが鳴く』は、そんな彼らのヒット曲とはまた異なった穏やかなメロディーと曲調のナンバー。
ちなみに、彼らはかつて広島県にあった因島市の出身なので、広島出身のアーティストとして本プロジェクトに選ばれたんですよ。
因島の広大な自然をイメージさせるような本作、ぜひ目を閉じてじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
歌詞がしみる!ポルノグラフィティのあたたかくはかない名曲・人気曲(91〜100)
アポロ 広島弁var.ポルノグラフィティ

広島の方言で歌う誇りと愛を感じる1曲。
1999年9月に発売されたポルノグラフィティのデビューシングルのご当地バージョンは、TBS系『ここがヘンだよ日本人』のエンディングテーマとして起用され一躍注目を集めました。
月面着陸の壮大な夢と恋心を重ね合わせた詩的表現が、広島弁の温かみと融合することで、より親しみやすく響きます。
懐かしさと未来への希望を感じたい方、広島の魅力を音楽で体感したい方にピッタリの1曲です。
黄昏ロマンスポルノグラフィティ

2004年11月にリリースされたポルノグラフィティのシングルで、テレビドラマ「一番大切な人は誰ですか?」の主題歌として使われました。
オリコンの週間チャートでは3位に入っています。
同年のNHK紅白歌合戦でも歌われました。
天気職人ポルノグラフィティ

広島県出身の2人組ロックバンド・ポルノグラフィティの楽曲。
15作目のシングル『シスター』のカップリングとして収録されている楽曲で、軽快さと浮遊感を感じさせるイントロやポルノグラフィティらしい複雑でキャッチーなメロディーが心地良いですよね。
常に決まった色を表現し続けるわけではない心模様と空模様がリンクした歌詞からは、聴いていて共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
気持ちの浮き沈みに悩んでしまう心に寄り添ってくれる、空を見上げたくなるナンバーです。
約束の朝ポルノグラフィティ

「クノールカップスープ」で使われた曲です。
二人で朝を迎える睦まじさが微笑ましく表れています。
ベストアルバム・ジョーカーに収録されたものです。
アルバムのタイトルとこの曲のイメージは結びつきませんが、いつもの説得力のある歌唱で何か興味をそそります。
EXITポルノグラフィティ

2011年シングルリリースされた、ポルノグラフィティ32枚目の『EXIT』。
地下鉄を舞台として、彼女の思いに答えられるような強い男になりたくてなれなかった、切ない男心を歌った曲です。
実際の別れの場面ではなく、男性の心の中での葛藤を表現した曲で、歌詞に加えメロディーの切なさも、悲しい気持ちを誘う名曲です。
Hard Days,Holy Nightポルノグラフィティ

ポルノグラフィティーのクリスマスソング。
こんな歌があったんですね。
軽快なリズムなので、歌を知らない人でもきっと盛り上がるソングになっています。
男性にも歌いやすいのではないでしょうか。
ぜひカラオケで歌ってください。
Rainbowポルノグラフィティ

天皇杯全国都道府県対抗男子駅伝競走大会のために書き下ろした曲で、この大会のテーマソングとして使用されています。
心を熱くする歌声と軽快なリズムが、走っているときに聴こえると最後まで頑張って走りきろうという気持ちにさせてくれます。
カメレオン・レンズポルノグラフィティ

2018年の第1弾シングルとリリースされたポルノグラフィティの楽曲『カメレオン・レンズ』。
ドラマ『ホリデイラブ』の主題歌となった1曲です。
このドラマは夫が不倫し、夫婦の仲を再構築する苦悩し奮闘する内容です。
気軽な気持ちで不倫している人にはグサッとくるドラマですね。
不倫ドラマの主題歌といえばどこか暗い印象ですが、この楽曲は暗くなくポルノグラフィティらしい楽曲です。
フラワーポルノグラフィティ

実話を元にした映画「こんな夜更けにバナナかよ」の主題歌として書き下ろされた1曲です。
ポルノグラフィティの曲はキーが高い曲が多いですが、この曲はゆったりとしたテンポですので、高い声が出せる男性にはオススメ。
リズムもシンプルですので、外さずにしっかり狙って歌えると高得点が狙えます。
ロストポルノグラフィティ

ロックバンド・ポルノグラフィティが奏でる、大切な人との別れを表現した楽曲です。
ボーカルである岡野昭仁さんが亡くなった母親に向けて書いた楽曲と語られています。
全体的に暗い空気感が伝わってくる曲で、自分の心と静かに向かい合っているようなサウンドから、感情があふれ出したような切なくも力強いサビへと展開していきます。
大切なものとの別れに苦しみつつも、必死に前に向かっていこうとするすがたが、幻想的な言葉を使いながら表現されています。
別れを受け入れられず苦しむようすが飾らずに表現されているところも、心に響いてくる楽曲です。


