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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング

卒業や転勤や退職、夢をかなえるため、そして失恋など、人生は節目ごとにさまざまな別れが訪れるものです。

新たな道へ進むための別れとはいえ、頭ではわかっていても今の環境から離れることは寂しさやつらさを感じさせますよね。

また反対に、新たな旅立ちを見送るのもつらいものです。

この記事では、そんな友人関係、恋愛、卒業など人生におけるさまざまな別れのシチュエーションをテーマにした曲を紹介します。

新たな道への不安や別れのつらさを乗り越え、新しい力に変える勇気をくれる名曲を厳選しました。

きっと別れにも意味があると思わせてくれるすてきな楽曲を紹介していきます!

【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(151〜160)

サヨナラ花束藤巻亮太

『粉雪』や『3月9日』のヒットで知られるレミオロメンのフロントマンをつとめたシンガーソングライターの藤巻亮太さん。

この曲『サヨナラ花束』は桜の季節に訪れた別れを歌った1曲で、2023年にリリースされたアルバム『Sunshine』に収録されています。

別れを歌っていますがどこかに吹っ切れたようなさわやかさも感じられますよね。

別れのつらさもあるけれどもそれをきっかけにまた新たに始まる、巡ってくる季節や人とのつながりが歌われています。

白い船井上陽水

港で別れを告げる風景を切なく描いた叙情詩のような楽曲です。

井上陽水さんがデビューアルバム『断絶』で披露した名曲で、1972年5月に発表されました。

淡々と描かれる港の情景と、愛する人を見送る心の内側が美しいメロディと共につづられています。

静かに遠ざかる白い船を目で追いながら、抱えきれない別れの寂しさを胸の奥に秘めて立ち尽くす主人公の姿が目に浮かぶようです。

本作は、アルバム『断絶』の中でも印象的な1曲として位置づけられ、旅立ちや別れのシーンを鮮やかに描き出しています。

誰かと別れを迎える人、大切な人を見送る人の心に寄り添う楽曲として、長旅の車窓から眺める景色のBGMとしてもおすすめの1曲です。

さよならをもう一度尾崎紀世彦

恋人たちとの別れを前向きな視点で描いた珠玉のミディアムバラードです。

それぞれに大切な道を歩むために、別れを選択せざるを得ない2人の切なさと覚悟が心に染みる名作。

尾崎紀世彦さんの情感豊かな歌声が、別れの寂しさと再会への希望を見事に表現しています。

1971年7月にリリースされ、オリコンシングルチャート2位を記録した本作は、アルバム『尾崎紀世彦セカンド・アルバム』にも収録されました。

1999年公開の映画『のど自慢』では竹中直人さんが劇中で歌唱し、新たな魅力を引き出しています。

大切な人との別れを経験し、その思い出を心の糧にしながら前を向いて歩みたい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

祈り花平井大

大切な人を失った悲しみと感謝の気持ちを、優しく温かいメロディに乗せて歌い上げる珠玉のバラード。

平井大さんのウクレレの音色と柔らかな歌声が、亡き祖母への限りない愛情を優しく包み込みます。

2011年10月にシングルとしてリリースされ、アルバム『ALOHA』にも収録された本作は、生きる力と愛の意味を教えてくれた大切な人への永遠の思いを込めた楽曲です。

2021年3月には恋愛ソングコンピレーションCD『確かに恋だった』シリーズに収録され、新たな世代にも愛される作品となりました。

大切な人との別れを経験した方や、感謝の気持ちを伝えたい方の心に深く寄り添う、心温まる1曲です。

Bye-Bye ShowBiSH

BiSH / Bye-Bye Show [OFFiCiAL ViDEO]
Bye-Bye ShowBiSH

友だちと「一生一緒にいよう」なんて話をしたとして、絶対にその約束が達成できる、とは限りませんよね。

それぞれの夢に向かって歩いていくと、別の道へ進まなければいけないタイミングが来ます。

そういうときにこの曲があれば「離ればなれにはなるけど、ずっと隣にいるよ」という気分になれるはず。

アイドルグループBiSHが2023年、解散前最後にリリースしたシングルです。

ストレートなバンドサウンド、等身大の歌声に心打たれます。

夢をみせてCö shu Nie

Cö shu Nie – 夢をみせて(Official Video)
夢をみせてCö shu Nie

別れのタイミングで感じる強い後悔の思い、幸せな思い出を振り返ることで苦しみが強くなる様子が描かれた、Cö shu Nieによる楽曲です。

ピアノの音色も取り入れられた浮遊感のある静かなサウンドも、不安定な心や苦しみを強調しているように感じられますね。

歌詞の中には別れが目前に迫っている状況で、今だけは幸せな状況をかみしめていたいという、悲しい思いが描かれています。

幸せだった思い出を振り返るほど、別れの苦しみが強くなっていく状況が全体を通して表現されています。

【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(161〜170)

ハジマリノウタTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE

今までのTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEにはなかったような、しっとり穏やかな曲調が魅力の『ハジマリノウタ』。

春は新学年に進級したり、親元を離れて一人暮らしを始めたり、新社会人になって、不安や悩みもあることでしょう。

そんな時に「自分ひとりじゃないんだよ」「どこかで自分を思ってくれている友達がいるんだ」と、やさしく背中を押してくれるナンバー。

心地よいボーカルで紡がれるメッセージを聴いていると、あらためて友情の大切さを感じられるでしょう。