【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
卒業や就職、夢をかなえるための上京、そして失恋など、人生は節目ごとにさまざまな別れが訪れるものです。
新たな道へ進むため必要なこととはいえ、今の環境から離れることは寂しさやつらさを感じてしまいますよね。
また反対に、新たな旅立ちを見送る側もつらいものです。
今回この記事では人生におけるさまざまな別れのシチュエーションをテーマにした楽曲をご紹介していきます。
別れのつらさを乗り越えさせてくれる、一歩踏み出す勇気を与えてくれる名曲を厳選しました。
ぜひ最後までご覧になっていってください!
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【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(141〜150)
潮風浦小雪

Sundae May Clubのボーカルギターとしても活動する、浦小雪さんの2023年のナンバー『潮風』。
つらい、寂しいという失恋の感情を押し殺すように「もういい」と突き放すような描写に切なくなりますね。
ですが、曲が進むごとにどんどん自分が悪かったと少し卑屈になる部分も見えてきて、もうこれ以上いろんな感情に押しつぶされないように、自分を守るように別れというケリをつける様子が歌詞にはつづられています。
どうして、別れたくない、ごめんなさい……そんないろんな感情に振り回される別れのときを素直な感情で描いた1曲です。
恋なんて羊文学

カップルの別れを描く『恋なんて』を紹介します。
こちらはロックバンド、羊文学のアルバム『ざわめき』に収録されている1曲。
じっくり聴いていくと歌詞の中に男女それぞれの心境がちりばめられているのがわかります。
そのどちらに感情移入するかで印象が変わってきそうですね。
また後半の転調やウィスパーボイスなど、切なさを音として表現しているのも魅力といえるでしょう。
タイトルのフレーズの後にどんな言葉が続くのか想像しながら聴いてみてください。
ロードムービー高橋優

映画『クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ』の主題歌に起用されたのが、高橋優さんの『ロードムービー』です。
2017年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートで第9位にランクインしています。
美しいピアノのイントロから始まり、力強いバンドサウンドに展開していくバラードなんですよね。
離れていてもこの世界のどこかにいてつながっていることを歌った歌詞が印象的で、卒業や転勤で大事な仲間と離れてしまった人にこそ聴いてほしい1曲なんです!
【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(151〜160)
別れの歌忘れらんねえよ

現在はボーカルギターを務める柴田隆浩さんのソロプロジェクトとして活動しながらも、数々の著名人から支持を集めているロックバンド、忘れらんねえよ。
ベストアルバム『忘れらんねえよのこれまでと、これから』に新曲として収録された『別れの歌』は、アルバムのオープニングにふさわしいロックサウンドが爽快なナンバーです。
青春時代をともに駆け抜けてきた友人との別れを描いたストーリーは、まさに卒業式の情景がイメージできるのではないでしょうか。
離れていく存在へのエールが心を震わせる、ポジティブな別れを描いたロックチューンです。
さよならKIDS

奈良県出身の4人組ギターロックバンド、KIDS。
すでに解散してしまったバンドですが、彼らが残した楽曲たちはどれも心に響く名曲ばかりなんですよね。
その中でも別れを歌った曲として紹介したいのがこの『さよなら』です。
この曲の歌詞は男性目線で描かれていて、彼とその元恋人の女性の別れが描かれています。
お互いに思い合っているのになかなかうまくいかず別れることになってしまったようで、男性は彼女の幸せを祈りつつも、まだ未練が断ち切れない様子です。
この曲が魅力的なのはこの男性の心理描写が見事になされているところで、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてください。
Tu-tu-luSixTONES

どこへ持っていけばいいのかわからない失恋の悲しい感情を描いた、SixTONESの『Tu-tu-lu』。
2023年にシングル『こっから』のカップリングとして収録されました。
いい思い出は逆に心を苦しくさせ、でもあちこちに残る恋人の面影にほんろうされてしまう様子が歌詞には描かれています。
アンニュイに歌われるメロディが、どうにもならない苦しみを見事に表現していますよね。
たらればを思いながら、もう戻らない恋に胸が苦しくなるときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
初恋Tele

令和のトリックスターとの呼び声も高い谷口喜多朗さんのソロプロジェクト、Tele。
2023年11月29日に配信リリースされた楽曲『初恋』は、予想を裏切るようなアンサンブルが独創的な世界観を生み出していますよね。
盲目な恋の終わりをイメージさせるリリックは、感情や思考がうまくまとめられない姿をイメージさせられるのではないでしょうか。
失恋経験があるという方は少なからず共感してしまうであろう、別れの苦しみを感じさせるナンバーです。



