ギターサウンドの奥深さ。ギターがかっこいい曲まとめ
ギターという楽器は16世紀頃のスペインが発祥の地。
それから長い年月がたった現在まで、世界中で数えきれないぐらい、ギターの名曲が生まれ続けてきました。
現代では「ロックバンドの楽器」というイメージが強いかもしれませんが、クラシック音楽に分類される作品もたくさんあります。
この記事でギターの多様性、魅力、そしてそこから生み出される音楽の素晴らしさが少しでも伝わればと思います!
挑戦する曲をお探し中の、ギターを弾くのが趣味の人にもオススメな内容ですよ!
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ギターサウンドの奥深さ。ギターがかっこいい曲まとめ(21〜30)
Smells Like Teen SpiritNirvana

90年代「グランジ」というジャンルで世界中にブームを巻き起こした、カートコバーン率いるNirvanaの代表曲。
感情をむき出しに表現するためには、やはり小手先の技術ではなく、野性味のあふれるギターであると証明した1曲です。
彼らの過激なライブパフォーマンスに表れているように、信念や生きざまを感じさせられる、まさしく魂のこもったギターが聴けます。
Around The WorldRed Hot Chili Peppers

世界的な人気を誇るミクスチャーロックバンド、Red Hot Chili Peppersの楽曲です。
1999年リリースのアルバム『Californication』に収録。
シングルリリースもされています。
日本では実写映画『BECK』のオープニングテーマとして有名かもしれませんね。
ギターメインの曲、というよりはバンドのアンサンブルが味わえる作品です。
輪郭のはっきりした音が耳の奥に刺さります。
Real?MIYAVI

日本のギタリストの名手といえばMIYAVIは外せません。
スラップ奏法を取り入れたエフェクティブなアコギの音色は彼のアイデンティティで、他の追随を許さないグルーヴを生んでいます。
ギターが前面に出されたミックスですので、ギターファンにはたまらない1曲に仕上がっています。
BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY布袋寅泰

日本でもっとも有名なギタリストのうちの一人、布袋寅泰の代表曲で、ひとたびイントロを聴けばその熱い布袋ワールドに圧倒される1曲です。
あのサビが来るまでの潜伏感や、サビが来た時の爆発力は天下一品で、この曲をコピーした人も多いのではないのでしょうか。
さまざまなアレンジがありますが、例にもれずギタリスト魂くすぐるフレーズめじろ押しの名曲です。
激動UVERworld

ラテン音楽を感じさせる冒頭から一気に最先端なエフェクティブなギターへと変化させる手法が斬新な楽曲。
革命的な雰囲気のあるアレンジに負けない、重めのサウンドとテクニカルなギタープレイが印象的です。
サビのボーカルのメロディのうらで分厚くなっているギターサウンドが気持ちがよく、曲中のニュアンスの変化がおもしろい1曲です。
Are You Gonna Be My GirlJet

曲を聴けば踊り出すのを止められない、ギターもベースもタンバリンまで最高にかっこいいロックバンドJETの代表曲。
一回聴けば誰でも理解のできる、シンプルでキレのあるリズム、ワイルドなボーカルが印象的な1曲です。
ギターソロを含め、フライングVを駆使して演奏されるギタープレイに憧れた人も多いのではないでしょうか。
Stay GoldHi-STANDARD

爽快感あふれるギターサウンドと疾走感のあるメロディが特徴的なHi-STANDARDの楽曲。
1999年6月にリリースされたアルバム『MAKING THE ROAD』に収録されたこの曲は、メロディックハードコアの金字塔として多くのファンに愛されています。
本作は、失われた夢や青春の思い出を歌った歌詞が印象的で、聴く人の心に深く響くメッセージ性の高い1曲に仕上がっています。
ギターリフの力強さと繊細さが見事に調和し、バンドの魅力が凝縮された楽曲と言えるでしょう。
パンクロックファンはもちろん、青春時代の思い出に浸りたい人にもオススメの1曲です。
浸食 -lose control-L’Arc〜en〜Ciel

映画『GODZILLA』の挿入曲としても知られるL’Arc〜en〜Cielの12枚目のシングル。
不穏なギターのアルペジオから始まる本作は、自己破壊的な感情と失いたくないものへの執着をテーマにした、ダークでインパクトのある楽曲です。
1998年7月8日にリリースされ、同時発売された『HONEY』『花葬』とともに大きな話題を呼びました。
変拍子を取り入れたアンサンブルや、hydeさんの低音から高音まで幅広い声域を活かした歌唱など、聴きどころ満載。
ギターが好きな方はもちろん、内省的な気分の時にも心に響く1曲です。
誘惑GLAY

イントロでの低音の効いたヘビーなギターサウンドが印象的な、日本のロックバンドGLAYの代表曲です。
ボーカルをひきたたせるバッキング、そしてハーモニクスのお手本のようなギターソロがなんとも気持ちいいです。
疾走感あふれるビートにのせたギターサウンドがかっこいい、GLAYの初期の名曲です。
Tonight, Tonight, TonightBEAT CRUSADERS

インパクトのあるギターリフと疾走感あふれるメロディが印象的な本作。
BEAT CRUSADERSの音楽性が凝縮された1曲です。
2006年9月にリリースされ、テレビ東京系アニメ『BLEACH』のオープニングテーマに起用されました。
ポップでアグレッシブなサウンドは、バンドの魅力を存分に引き出しています。
歌詞には、新しい朝を迎える喜びと、世界中に愛が広がることへの願いが込められています。
ラジオから流れるDJの声やニュースを背景に、日常の中にある希望を歌い上げる様子は、聴く人の心に響くことでしょう。
ギターを弾くのが趣味の方にもオススメの一曲です。



