ギターサウンドの奥深さ。ギターがかっこいい曲まとめ
ギターという楽器は16世紀頃のスペインが発祥の地。
それから長い年月がたった現在まで、世界中で数えきれないぐらい、ギターの名曲が生まれ続けてきました。
現代では「ロックバンドの楽器」というイメージが強いかもしれませんが、クラシック音楽に分類される作品もたくさんあります。
この記事でギターの多様性、魅力、そしてそこから生み出される音楽の素晴らしさが少しでも伝わればと思います!
挑戦する曲をお探し中の、ギターを弾くのが趣味の人にもオススメな内容ですよ!
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ギターサウンドの奥深さ。ギターがかっこいい曲まとめ(51〜60)
Fucking in the bushesOasis

大きなグルーヴがうずまくイントロが非常に印象的な、Oasisにしては珍しいインスト曲。
歌詞がない分、ギターリフは非常にシンプルですが、とってもかっこいいですよね!
途中徐々にテンションが高まっていくチョーキングの部分など、ギタリストなら自分も弾いてみたい!!と思うようなプレイではないでしょうか?
ちなみに途中に入っているセリフは『The Isle of Wight Festival』のドキュメンタリーからサンプリングされたものだそうです。
Discommunication9mm Parabellum Bullet

「邦楽ロックのギターリフ」とはこれのことでしょう!
激しいサウンドとメロディアスなボーカルワークが支持されているロックバンド、9mm Parabellum Bulletの楽曲で、2007年にリリースされたEP『Discommunication e.p.』収録曲です。
1度聴けば耳から離れなくなるリフ、最高にかっこいいんですよね!
ギター演奏が趣味の方なら自分で弾きたくなってしまうんじゃないでしょうか。
アウトロのカオスな展開にも注目しながら、ぜひ!
SMOKYChar

イントロを聴くだけでテンションが上がってしまいます!
日本を代表するギタリスト、Charの代表曲です。
1976年にリリースされた自身の名前を冠した初のアルバム『Char』に収録。
それから長年ギターキッズに愛され続けている名曲です。
歯切れのいい音が気持ちいいですね。
少女SSCANDAL

ガールズロックバンドSCANDALの2009年リリースのナンバー。
ひずんだ音色のギターリフから始まる、ギターロックの王道の1曲です。
ひずませるだけでなく、さまざまなエフェクトをかけているところにも注目。
当時10代だったメンバーのファッションや振り付けに目がいきがちですが、サウンドも聴きどころの楽曲です。
Galapagos Ⅱ04 Limited Sazabys

ユーモアたっぷりなロックチューンをぜひ聴いていってください!
愛知県は名古屋市発のロックバンド、04 Limited Sazabysの楽曲で、2022年にリリースされた4枚目のアルバム『Harvest』に収録されています。
メロコアやハードロックなどパートによって変わる曲調が楽しいです!
そしてこの展開でしっかりまとめ上げている辺りは、ギターふくめ楽器隊に確かなテクニックがある証拠ですね!
やる気元気勇気が欲しいときにどうぞ!
ギターサウンドの奥深さ。ギターがかっこいい曲まとめ(61〜70)
君という花ASIAN KUNG-FU GENERATION

大部分がオクターブ奏法とパワーコードで作られているシンプルなアレンジですが、どうしてここまで心が揺さぶられるのでしょうか。
ロックバンドASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲です。
2003年にシングルリリースされ、その後アルバム『君繋ファイブエム』に収録。
ミドルテンポの4つ打ちロックで、ノリやすく聴きやすい1曲です。
サンライズBENNIE K

表情豊かなギターサウンドとエネルギッシュな歌声がマッチしていますね。
女性2人組の音楽ユニット、BENNIE Kの楽曲です。
2004年に8枚目のシングルとしてリリースされ、大ヒットしました。
聴いているとポジティブな気持ちになれる、さわやかなロックナンバーです。
Fire CrackerELLEGARDEN

2008年の活動休止から10年を経て、2018年に活動を再開した4人組ロックバンドELLEGARDENの楽曲。
これぞギターロックと言わんばかりのイントロのギターリフから、歌が始まると同時にクリーンのアルペジオに変わり、サビで再び重厚なディストーションサウンドに戻るなど、楽曲の表情を支配するギターの存在感が際立つナンバーです。
ロックにおけるギターのかっこよさや必要性を体感できるナンバーと言えるのではないでしょうか。
i miss youIchika Nito

美しいクリーントーンが鳴り響く、チルな雰囲気を持った作品です。
動画SNSサイトでの活動から人気に火が着き、その超絶技巧な奏法が評価され現在では海外にも数えきれないぐらいのフォロワーがいるギタリスト、Ichika Nitoさんによる楽曲です。
ご紹介している『i miss you』ももちろん良いですが、気になった方はぜひ他の動画もチェックしてみてください。
とくに実際に演奏している映像は、開いた口がふさがらなくなるはずです。
音源そのままの音色がリアルタイムで聴こえてきますからね。
Samba de OrfeuLuiz Bonfá

1922年ブラジルのリオ・デ・ジャネイロ生まれのボサノヴァギタリスト、ルイス・ボンファさん。
ボサノヴァ界のレジェンドで、数多くのレコードを世に出してきた彼の、ラグジュアリーでチルな1曲。
伝統的なリズムが心地よく、それに乗せて楽しくリズミカルに演奏する彼のギタープレイがぜいたくな、日々の疲れが癒やされてしまう1曲です。
Waitress, Waitress![Alexandros]
![Waitress, Waitress![Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/HKWWZKKzRQ4/sddefault.jpg)
アコースティックギターのカッティングをかなり前面に押し出した冒頭部分が、南米的な情熱を感じさせる[Alexandros]の初期の楽曲。
ギターがかなりリズミカルで、ドラムやベースとの絡みあい方がおもしろい1曲です。
エレキギターパートもテクニカルかつアイディアやテクニックが豊富で、日本の普遍的なロックと一線を画すアレンジが魅力的です。
everything but the loveHaKU

力強くスピード感のある戦車のようなリズムに、超高速のギター。
Aメロの、どうやって弾いているのかよくわからないエフェクティブな超絶ギターが気持ちよく、耳を奪われます。
その後もあの手この手で表現し続ける自由すぎるギターフレーズに注目して聴いてほしい楽曲です。
Over DriveJUDY AND MARY

ジュディマリの愛称で知られ、2001年に解散した後も多くのファンが再結成を望んでいる4人組ロックバンドJUDY AND MARYの7作目のシングル曲。
これぞジュディマリ、というようなポップでキャッチーなメロディーからは、時代を越えて愛される理由も納得できますよね。
クランチサウンドのギターとアコースティックギターを絡ませた複雑なビートのリフから始まるイントロや、ボーカルメロディーの隙間を埋めるヒステリックなフレーズによるオブリガードなど、ギターというパートがボーカルと並んでバンドの花形ということを感じさせてくれるナンバーと言えるのではないでしょうか。
くじら12号JUDY AND MARY

『くじら12号』は、1997年2月に発売されたJUDY AND MARYの11枚目のシングル曲です。
本田技研工業の『ライブ・Dio』CMソングに起用されました。
とくに、Aメロのキレッキレなギターリフは必聴。
リズムに合わせて飛び跳ねたくなるアッパーチューンです。
Purple RainPrince

その美声のみならず奇抜なビジュアルで世界をとりこにし、一時代を築いたミュージシャン、プリンスの名曲。
感情豊かに歌い上げる彼の姿に感動させられる1曲です。
美しいバラードソングに、かなりひずませたギターの音色。
逆に美しさを感じさせられますね。
長めのギターソロも魅力的で、ギターを弾くプリンスの姿がなんとも神々しいです。



