RAG Musicギター入門
ギターをもっと楽しむWebマガジン

ギターサウンドの奥深さ。ギターがかっこいい曲まとめ

ギターという楽器は16世紀頃のスペインが発祥の地。

それから長い年月がたった現在まで、世界中で数えきれないぐらい、ギターの名曲が生まれ続けてきました。

現代では「ロックバンドの楽器」というイメージが強いかもしれませんが、クラシック音楽に分類される作品もたくさんあります。

この記事でギターの多様性、魅力、そしてそこから生み出される音楽の素晴らしさが少しでも伝わればと思います!

挑戦する曲をお探し中の、ギターを弾くのが趣味の人にもオススメな内容ですよ!

ギターサウンドの奥深さ。ギターがかっこいい曲まとめ(41〜50)

Enigmatic Feeling凛として時雨

超絶技巧、常識のものさしでは計測不能の、すべてが規格外のロックバンド、凛として時雨の1曲。

ハイトーンの男女ツインボーカルや、とにかく手数の多いドラミングなど特徴は多々ありますが、ギターに関してはこれを弾きながら歌っている、という点と暴力的なエフェクトに驚きを隠せません。

まさしく変態的ロックバンドの名曲です。

Smoke On The WaterDeep Purple

ディープ・パープル – スモーク・オン・ザ・ウォーター(LIVE 1974)
Smoke On The WaterDeep Purple

1972年リリース、Deep Purpleのアルバム『Machine Head』収録の名曲!

たとえDeep Purpleのことを知らない人でも、この曲のギターリフを聴いたことのない人はいないと言っても過言ではないのはないでしょうか。

この曲のリフ、そしてギターソロは、当時のギターキッズのバイブルと言えるものだったでしょう。

後のHM/HRにも多大な影響を与えたエポックメイキングな曲ですね。

レコーディングを予定していたホテルのカジノが火事になり、燃える様子をハンカチに書きとめたという歌詞のエピソードも興味深いですね。

恋愛スピリッツチャットモンチー

チャットモンチー『恋愛スピリッツ』Music Video
恋愛スピリッツチャットモンチー

かき鳴らされるコード、心の奥底の熱いものが感じられるような音作りがエモーショナル。

徳島県出身のガールズロックバンド、チャットモンチーの楽曲です。

2006年にセカンドシングルとしてリリースされました。

この曲に憧れてギターを始めた女性は多いはず。

グッドバイToe

toe – グッドバイ PV / “Goodbye” Music Video
グッドバイToe

前編は美しいクリーントーンのリフをループさせることがアイデンティティの、この楽曲。

ドラムのビートが激しく打ち付けても揺るがなく後ろで鳴り続けるリフに、不思議な感覚を覚えます。

アコギのパーカッシブなパートも心地よく、楽器の絡み合いにほれぼれします。

銀河フジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 銀河(Ginga)
銀河フジファブリック

イントロからいきなり超変態的かつ最高に気持ちのいいリフレインの、フジファブリックによるアップテンポな16ビートナンバー『銀河』。

ワウギターのリズムも素晴らしいですが、バッキングパートの超速カッティングも聴きどころです。

そしてギターソロは超難解な上にキャッチー。

ギターロックバンドの完成形とも言える美しい1曲です。

WonderwallOasis

Oasis – Wonderwall (Official Video)
WonderwallOasis

全世界のロックファンが恋をした、あのアコギのイントロから始まる、ロックバンドoasisの大名曲。

これから何かが起こりそうな期待感のあるAメロから、少しずつ光が見えてくるかのような展開が感動的な1曲です。

冒頭以外はチェロなど他の弦楽器が前面に押し出されていますが、何と言ってもあのイントロのアコギ。

それだけで鳥肌ものです。

Rock N RollAvril Lavigne

Avril Lavigne – Rock N Roll (Official Video)
Rock N RollAvril Lavigne

ロッククイーン、アヴリル・ラヴィーンさんのパワフルなロックナンバーです。

シンプルで力強いビートが気持ちのいい1曲で、シンガー、アヴリル・ラヴィーンさんのボーカルがやはりエレキギターによく映えています。

落ちサビのアコースティックギターも美しく、シンプルながらに飽きのこない、日々を生きるパワーをもらえそうな楽曲です。

本日ハ晴天ナリDo As Infinity

ビート感のあるブリッジミュートのギターが前面に押し出されたDo As Infinityのサマーチューンです。

バッキングに絡み合うリードギターのアクセントも気持ちのいい快作。

コピーする方は、右手のピッキングを意識してブリッジミュートでガツガツ、リズミカルに弾いてみてください。

哀愁のヨーロッパSantana

タイトルは知らなくても、楽曲の冒頭はご存じの方も多いはずの1曲です。

『哀愁のヨーロッパ』という邦題の通り哀愁あふれる、まさしく「鳴き」と言われるギターの代名詞です。

やはり派手なリズムであったり手数の多いものが目を引きますが、この曲のサビまでのおさえの効いた、大人なギターにほれる方も多いのではないでしょうか。

ずっと聴いていられる極上のギター曲です。

X JAPAN

ギターを弾く人なら誰しもが通る道、曲かもしれませんね。

ロックバンドX JAPANのメジャーデビューシングルで、アルバム『BLUE BLOOD』にも収録されている楽曲です。

とにかく速いギターフレーズ、気持ちが高ぶるギターソロが特徴。

これをきっかけに速弾きができるようになった人は数知れず。