RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!

カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?

いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。

しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。

そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。

「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(481〜490)

花の名BUMP OF CHICKEN

言葉にできない思いを紡ぎ出した珠玉のメッセージソング。

BUMP OF CHICKENが贈る6分を超える大作は、誰もが持つ「会いたい人」「待っている人」への思いを優しく包み込みます。

メンバーが映画監督と一晩語り合って制作した本作は、映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の主題歌として2007年10月にリリースされ、オリコン週間シングルチャート1位を獲得。

同時発売のシングル『メーデー』との1位2位独占という快挙も達成しました。

アルバム『orbital period』にも収録され、エレクトリックシタールの音色が印象的な楽曲は、大切な人との絆を感じさせる温かな雰囲気に満ちています。

ヒトカラや親しい仲間との集まりで、じっくりと歌い上げたい1曲です。

灰冠りSohbana

本当の自分とは何かを問いかける、印象的なロックチューンです。

ボカロP、Sohbanaさんによる楽曲で、2025年3月に発表されました。

ロック調の心地よいサウンドとミクの透明感のある歌声がぴたりと合致。

歌詞には「優等生」という役割を演じていた主人公の心の葛藤が落とし込まれています。

自分らしさを見つめ直したいあなたの心に、きっと響くはずです。

服部UNICORN

UNICORN – 服部 (Louder Version)
服部UNICORN

UNICORNが1989年6月にリリースしたアルバム『服部』の収録曲。

ハードなギターリフが印象的なソウル調のナンバーで、30代の男性のおしゃれな余裕を描いた楽曲です。

若者に向けて恋愛の駆け引きを指南するストーリーが独特の語り口で展開され、遊び心とユーモアにあふれる歌詞が魅力的です。

本作は当時の音楽シーンでも異彩を放ち、デビュー後にバンドの勢いを加速させた重要な作品となりました。

アルバム『服部』は日本レコード協会からゴールドディスク認定を受け、オリコンアルバムチャートでも3位を記録しています。

拝啓、ジョンレノン真心ブラザーズ

真心ブラザーズ 『拝啓、ジョンレノン』
拝啓、ジョンレノン真心ブラザーズ

伝説的ミュージシャンへの手紙という形でつづられたユニークな1曲です。

真心ブラザーズが1996年6月にリリースした本作は、愛と平和を訴え続けた往年の大スターを時に皮肉を交えながらも深い敬意を持って描き出しています。

アルバム『GREAT ADVENTURE』にも収録され、オリコン週間チャート57位を記録しました。

当時は過激な表現が物議を醸す一幕もありましたが、音楽への真剣な思いが込められた楽曲として、多くのリスナーの心に響いています。

ロックミュージックの歴史に触れたい方や、普遍的なメッセージを求める音楽ファンにオススメの名曲です。

初音ミク が 好きな曲を歌ってくれたよ大漠波新

大漠波新さんによって2025年2月にリリースされた本作は、初音ミクと重音テトが歌う「ボカロの名曲」カバーメドレー。

ボカロシーン初期を彩った名曲『初音ミクの消失』『メルト』や近年のヒット作『KING』『フォニイ』などを、大漠波新さんらしいダイナミックな音像でアレンジしています。

懐かしさと新鮮味が同時で押し寄せてくるような仕上がり。

テンションがぶち上がるボカロメドレーです!

犬飼

サラ / 犬飼 feat. GUMI
-犬飼

神話の世界に迷い込んだような気分になる作品です。

『ゴースト・イン・カンサイ』などの作者としても知られる犬飼さんの楽曲で、2025年3月に公開されました。

オリエンタルなエレクトロニックナンバーで、その洗練された音像に聴き惚れてしまいます。

GUMIの巻き舌のような歌い方もまた世界観を形作っている要素の一つ。

ハイクオリティなアニメーションMVと合わせて楽しんでくださいね!

きっとストーリーが気になって気になって仕方なくなります!

薄幸花藤あや子

藤あや子「薄幸花」ミュージックビデオ(1コーラス)
薄幸花藤あや子

『薄幸花』というタイトルの通り、失恋した女性の幸薄い人生を切々歌い上げる藤あや子さんの歌唱が印象的な1998年のシングル曲です。

日本の歌謡曲史において多くの名曲を生み出した浜圭介さんが作曲を手掛け、メジャー調ながら上品でいてどこか物悲しいメロディが実に素晴らしいですし、路上の花と主人公の人生を対比させた石本美由起さんの歌詞も味わい深いです。

サビで伸びやかな高音は登場しますが、全体的には強烈なこぶしやビブラートなども登場しませんし、演歌曲としては比較的簡単で歌いやすいですから初心者の方にもおすすめですね。