子供たちが楽しめる!身近な材料で作る手作り楽器のアイデア集
音楽の世界を身近に感じられる手作りの楽器。
その魅力は、材料が身の回りにあるものでできる手軽さと、作る過程で音の出る仕組みを学べる楽しさにあります。
ペットボトルやダンボール、輪ゴムなど、家にあるものを使って本格的な音色を奏でる楽器が作れるんです。
マラカスやカスタネット、お琴など、作り方はとてもシンプル。
子供と一緒に作って演奏を楽しむのはもちろん、音楽の仕組みを知るきっかけにもなりますよ。
こちらを参考にオリジナルの楽器を作ってみてくださいね!
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子供たちが楽しめる!身近な材料で作る手作り楽器のアイデア集(11〜20)
オカリナ

オーブン粘土を使って、オカリナを作ってみましょう!
準備するものはオーブン粘土、ストロー、糸、風道用のヘラです。
まずは粘土を手で、オカリナの形にしていきます。
だいたい形ができたら、水を表面にぬってなめらかにします。
次に、ナイフを使って歌口部分にへこみを作ります。
作ったへこみにストローで穴を開けます。
吹き込み口に風道用のヘラを差し込んで、そのままの状態で、オカリナの胴体部分を半分に糸で切ります。
半分に割れたら、中の空洞を掘り、それを終えたらオカリナをくっつけ直し、さらに穴を開けていきます。
チューニングしながら穴を開け終えたら、焼き上げ、乾燥させて完成です!
本格的に楽器を作ってみたい人にオススメ!
小太鼓

太鼓はお祭りやアーケードゲームの影響もあって、子供たちになじみのある楽器ですよね。
大きな太鼓は場所を選ぶけれど、小太鼓なら音を気にすることなく楽しめます!
そんな小太鼓を作るのに準備するものは、ゴミ箱、紙ガムテープ、布ガムテープです。
まず、ゴミ箱の口を紙ガムテープでふさぎます。
すきまを埋めるように、ばってんに貼っていくことがコツです。
その上から布テープを同じように貼っていきます。
貼った跡が目立たないように、横もテープで巻けば完成です!
木の棒などでたたいて遊びましょう!
ダンボールカホン

カホンは最近人気の打楽器ですよね。
持ち運びができるのに、ドラムのような効果が出せるところから、バンドにカホンのメンバーを入れるところもあるほどです。
そんなカホン、ドラムセットよりずっとお手ごろな値段なのですが、さらに手作りできたなら、ハードルが下がると思いませんか。
いくつかの動画で、段ボールカホンの詳しいつくり方を紹介しているところもありますので、参考になさってください。
子供だけで作るのが難しい場合は親御さんが助けてあげてくださいね。
タンバリン

用意するものは紙皿、ペットボトルのフタ、お米などです。
まずペットボトルのフタにお米を半分くらい入れて、周りをテープで止めます。
紙皿を半分に切って裏側を張り合わせたものに、さっきのフタを挟んでいきます。
それを全て取り付けられたら完成です。
お皿を半分にせず1枚丸ごと使り、ペットボトルのフタの数を増やしてもおもしろいかもしれませんね。
自分なりの絵を描くのもあり。
数を作って、みんなでたたいて遊びましょう!
でんでん太鼓

でんでん太鼓といえば、昔から日本にある、子供をあやすときなどに使う太鼓の一種です。
そんなでんでん太鼓をかわいく作ってみましょう。
太鼓の部分になるのはあの、6個のチーズが入った円形の紙容器です。
持ち手の部分は割りばしを使います。
円形の部分は、動画ではポケモンのキャラクターにしていますが、それにこだわらずシールを張ってみるのもいいかもですね。
ひもの先にビーズを固定し、そのひもを本体につけたら完成です。



