RAG MusicCraft
素敵な手作りクラフト

子供たちが楽しめる!身近な材料で作る手作り楽器のアイデア集

音楽の世界を身近に感じられる手作りの楽器。

その魅力は、材料が身の回りにあるものでできる手軽さと、作る過程で音の出る仕組みを学べる楽しさにあります。

ペットボトルやダンボール、輪ゴムなど、家にあるものを使って本格的な音色を奏でる楽器が作れるんです。

マラカスやカスタネット、お琴など、作り方はとてもシンプル。

子供と一緒に作って演奏を楽しむのはもちろん、音楽の仕組みを知るきっかけにもなりますよ。

こちらを参考にオリジナルの楽器を作ってみてくださいね!

子供たちが楽しめる!身近な材料で作る手作り楽器のアイデア集(31〜40)

音が変わるギター

【廃材工作】音が変わる!ギター〈輪ゴム、紙皿、キッチンペーパーの芯、ストロー〉【手作り楽器・遊べるおもちゃ】廃材遊び・小学校低学年向け
音が変わるギター

輪ゴムの弦を鳴らして遊ぶ、音が変わるギターの手作りおもちゃです。

まずは、ギターのネックとなる部分をキッチンペーパーの芯で作ります。

芯に切り込みを入れたものに輪ゴムを取り付けたら、ストローの曲がる部分を弦に引っ掛けましょう。

続いて、紙コップのフチをストローの間に貼り付けたら、フチの表面を押して位置を低くします。

紙コップの底にボンドを付けて、芯に接着したら紙皿を反対側に貼り付けて完成!

弦の押さえる位置で音が変わる、楽しいおもちゃをぜひ作ってみてくださいね。

お手軽ギターの作り方

【楽器工作】簡単なギターの作り方〈輪ゴム、紙コップ〉【手作り楽器・遊べるおもちゃ・遊べる工作】廃材遊び・未就学児・小学校低学年向け
お手軽ギターの作り方

紙コップで作れる簡単なギター、ギターをジャカジャカと響かせるあこがれの姿をお手軽にかなえられますよ。

まずは2つの紙コップの底を貼りあわせて、それぞれに切込みを入れた紙コップを重ね、その切れ込みに輪ゴムを取り付ければ完成です。

ここで重要のは輪ゴムの長さで、どの切れ込みに挟むのかを工夫しつつ、さまざまな長さの輪ゴムを並べることで、本物のギターのような音の違いも出しています。

どのような音が響けばかっこよく聞こえるのかを意識しつつ、理想のギターに仕上げていきましょう。

ストローラッパ

ストローラッパ&紙笛を作ってみよう!
ストローラッパ

音がなる楽器の工作は、子供達も胸を高鳴らせながら取り組むことでしょう。

ストローと画用紙で作るラッパのご紹介です。

画用紙で25から30センチメートルぐらいの半円を用意します。

画用紙を丸めて、円すい状にしてください。

ストローの先端の両サイドをカットし、角になっている先端をカットした画用紙にさしますよ。

セロハンテープで画用紙とストローを固定して完成です。

吹くときはストロー先端をつぶして、吹いてくださいね。

シンプルな作り方ですが、個性のある音が出せますよ。

ペットボトルの楽器10選

【夏休みの自由研究】ペットボトルで作れる楽器10選【工作】
ペットボトルの楽器10選

楽器はいろいろな音が出せて興味深いですがどの程度使うかわからないのにたくさん買うのもな、と思う方も多いでしょう。

ここではペットボトルを使って作れる楽器をたくさんご紹介します。

たとえば、段ボールにペットボトルのフタをつけたカスタネットや、フタに穴をあけストローを通した笛、ペットボトルの空気を抜いただけでも音程の違う楽器ができます。

他にペットボトルの太鼓や、いろいろな長さに切ったペットボトルをつなげたペットフォンなど。

参考にして作ってみてくださいね。

本格的手作りギター

【夏休みの工作】本格的!かっこいいギターの作り方〈トイレットペーパーの芯、輪ゴム、紙コップ〉【手作り楽器・遊べるおもちゃ・遊べる工作】廃材遊び・小学校低学年、中学年、自由研究
本格的手作りギター

トイレットペーパーの芯や紙コップなどを使って、音の変わる本格的なギターのご紹介です。

試飲用の紙コップも使いますが、底のサイズがトイレットペーパーの芯が入るものを選ぶのがポイントですよ。

切り込みを入れた紙コップとトイレットペーパーの芯に輪ゴムを引っかけながら、2つを重ねていきます。

トイレットペーパーの芯の位置を調整することで、輪ゴムをはじいたときの音がよくなりますよ。

試飲用の紙コップを付けたり、ピックをつくるなどすると、さらに本格的なギターが作れるのでぜひ挑戦してみてくださいね。

手作りマラカス

手作りマラカス!紙コップとストローで簡単に楽器ができるよ♪
手作りマラカス

軽く振るとシャカシャカと楽しげな音が鳴る、紙コップを使ったマラカスをモチーフにした工作です。

作り方は紙コップの中にビーズや細かくカットしたストローなどを入れて、もうひとつの紙コップでふたをするというシンプルな手順ですね。

中に何を入れるのかも重要で、入れるものによる音の違いなども考えて作っていきましょう。

また周りをどのように飾り付けるのかも大切なポイント、マラカスの軽やかな音にマッチするような楽しい飾り付けを目指していくのがオススメですよ。

ペットロンボーン

即興工作 No.78「ペットロンボーン」 #即興工作 #手作りおもちゃ
ペットロンボーン

ペットロンボーンのアイデアをご紹介します。

準備するものはペットボトル、クリップ、太いストロー、ビニールテープ、ハサミです。

はじめにペットボトルの底をハサミでカットしてビニールテープを巻き付けます。

次にカットしていないペットボトルを差し込みましょう。

最後にクリップをテープで固定したら完成です!

飲み口を目掛けてストローで息を吹くと音がなりますよ!

さらに、差し込んだペットボトルの位置を変えると音程が変わるのが楽しいアイデアです。

世界の楽器を作ってみよう

【中南米・教育】おうちでトライ☆世界の楽器をつくってみよう!【レインスティック】
世界の楽器を作ってみよう

雨のような音が聞こえてくるレインスティックという世界の楽器を作ってみましょう。

つまようじ、ラップの芯、輪ゴム、ビーズ、布切れ、爪切り、布切れ、穴あけ道具、接着剤を準備して作っていきましょう。

ラップの芯にらせん状に穴を開けていきます。

すべりやすいので注意して穴を開けていきましょう。

穴を開けた場所につまようじをさしていきます。

爪切りを使ってはみ出たつまようじ部分は切って上から接着剤を塗り固めていきます。

ラップの芯の端に布をかけて輪ゴムで止めたら反対側からビーズ入れて布をかけ同じように輪ゴムでとめます。

ラップの芯に装飾して完成です。

雨や波の音が聞こえてくるレインスティックぜひ作ってみてくださいね。

吹くおもちゃ

吹く練習【吹く玩具の選び方】について(子供の言語訓練)
吹くおもちゃ

子供たちの吹くおもちゃといえば、シャボン玉や、おもちゃのラッパなどいろいろありますよね。

楽しく遊びながら口のまわりの筋肉を鍛えたり、息を上手にコントロールすることにも役立ちます。

これにより、言葉の発達につながったり、話す力が伸びたりします。

また、吹くことで感覚を刺激し、集中力や協力する気持ちを育むことも。

友達と一緒におもちゃで音を出したり、遊びながら社会性も育てられます。

楽しみながらいろいろな力を身につけられるので、手作りの吹く楽器おもちゃなども子供の発達に応じてぜひ取り入れてみてくださいね!

自分だけの手作り楽器

【夏休みの工作】自分だけのオリジナル楽器で周りと差をつけよう! トロンボーン編
自分だけの手作り楽器

音色が心地よいトロンボーンの作り方を紹介しましょう。

塩ビパイプ細いの1本、太いの1本、ジョウゴ、ビニールテープ、アルミテープ、を準備して作っていきましょう。

太い塩ビパイプに細い塩ビパイプを重ねて作っていきましょう。

細い部分に先端を切ったマウスピースをさしてビニールテープで固定していきましょう。

細い塩ビパイプの反対側は先端部分を少し太くするためアルミテープを巻いていきましょう。

塩ビパイプを重ね合わせた時に隙間が少しできるくらいがポイントですよ。

ジョウゴを太い塩ビパイプの先端にくっつけたら完成です。

音を吹いてみるとびっくり!

トロンボーンの音が聞こえてきますよ。