子供たちが楽しめる!身近な材料で作る手作り楽器のアイデア集
音楽の世界を身近に感じられる手作りの楽器。
その魅力は、材料が身の回りにあるものでできる手軽さと、作る過程で音の出る仕組みを学べる楽しさにあります。
ペットボトルやダンボール、輪ゴムなど、家にあるものを使って本格的な音色を奏でる楽器が作れるんです。
マラカスやカスタネット、お琴など、作り方はとてもシンプル。
子供と一緒に作って演奏を楽しむのはもちろん、音楽の仕組みを知るきっかけにもなりますよ。
こちらを参考にオリジナルの楽器を作ってみてくださいね!
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子供たちが楽しめる!身近な材料で作る手作り楽器のアイデア集(21〜30)
ストローで吹ける笛

ストローで作る笛のご紹介です。
ストローの先端に2本切り込みを入れて、幅が長方形になるようにカットします。
反対側の先端をカットし、長方形の幅になっている方にはめてセロハンテープで固定します。
このときに、幅が正方形になるようセロハンテープで調整してくださいね。
別のストローを5センチメートルぐらいにカットして片方の先端をつぶしてください。
つぶした方を正方形のすき間が見える方の上にかぶせて、セロハンテープで固定しましょう。
実際に吹いて音を確かめてから固定するのがポイントですよ。
ストローの長さを変えて、音階を作り固定して完成ですよ。
身近にあるもので作った笛に、子供達も盛り上がりそうですね。
本格カリンバを作ろう

ホームセンターや通販で入手できるものを使って、本格的な楽器が作れたら楽しいですよね。
今回は手作りの、本格的なカリンバをご紹介します。
カリンバとはアフリカを代表する民族楽器で、箱や板に細い金属棒を指で弾いて演奏しますよ。
箱や板を使うことで、音が共鳴しますよ。
木材で箱を作り、細い棒を取り付けて作ってみましょう。
カリンバ専門の細い金属棒、カリンバキーは通販サイトでも入手が可能です。
弾き方もマスターして、すてきなカリンバの音色を響かせてくださいね。
子供たちが楽しめる!身近な材料で作る手作り楽器のアイデア集(31〜40)
サンタとトナカイのハンドベル
画用紙でつくろう!
サンタとトナカイのハンドベルをご紹介します。
準備するものは赤色、白色の画用紙、サンタとトナカイの顔パーツ、ハサミ、テープ、モール、鈴、丸シールです。
はじめに画用紙を半円にカットします。
次に半円にカットした画用紙を丸めて、テープで留めます。
この時、上部分には隙間をあけるのがポイントです!
最後にモールへ鈴を通して画用紙にセットしたら完成です。
クレヨンやシールでデコレーションするのもかわいらしいですね。
銭太鼓

音を鳴らすのって楽しいですよね。
ということで紹介するのが、ラップの芯で銭太鼓をつくるアイデアです。
そもそもですが銭太鼓というのは、棒状のものに小銭を付けてつくる楽器のことです。
名前こそ「太鼓」ですが、その性質はタンバリンに近いといえますね。
作る際は芯の中にコインを仕込むようにして作ってみましょう。
コインの大きさや数、重さで音色が変わるのがおもしろいですよ。
お気に入りの音を探してみましょう。
また、見た目をデコレーションするのもありです。
ラップの芯で楽器作り

ラップの芯を使った雨のような音がするチリの楽器を作ってみましょう!
まずは、つまようじをラップの芯の長さになるくらいの量のつまようじにラップの長さの印をつけます。
次に、ラップの芯をらせん状に切ります。
印に合わせて切ったつまようじを、らせんに合わせて木工用接着剤などで貼っていきます。
らせんの芯を元の形に戻したら、ガムテープで穴をふさいでくださいね。
中に雑穀米や、大きさの違うお米やビーズ、豆などを入れます。
フタをしたらチリの楽器レインスティックの完成です!
お手軽ギターの作り方

紙コップで作れる簡単なギター、ギターをジャカジャカと響かせるあこがれの姿をお手軽にかなえられますよ。
まずは2つの紙コップの底を貼りあわせて、それぞれに切込みを入れた紙コップを重ね、その切れ込みに輪ゴムを取り付ければ完成です。
ここで重要のは輪ゴムの長さで、どの切れ込みに挟むのかを工夫しつつ、さまざまな長さの輪ゴムを並べることで、本物のギターのような音の違いも出しています。
どのような音が響けばかっこよく聞こえるのかを意識しつつ、理想のギターに仕上げていきましょう。
ストローラッパ

音がなる楽器の工作は、子供達も胸を高鳴らせながら取り組むことでしょう。
ストローと画用紙で作るラッパのご紹介です。
画用紙で25から30センチメートルぐらいの半円を用意します。
画用紙を丸めて、円すい状にしてください。
ストローの先端の両サイドをカットし、角になっている先端をカットした画用紙にさしますよ。
セロハンテープで画用紙とストローを固定して完成です。
吹くときはストロー先端をつぶして、吹いてくださいね。
シンプルな作り方ですが、個性のある音が出せますよ。



