青春をテーマにした明るい曲。気持ちが熱くなる名曲まとめ
友情や仲間との絆、部活動や恋愛などなど、青春を感じさせる楽曲ってたくさんありますよね。
今青春まっただ中の学生の方はもちろん、大人の方でも過ぎ去った青春時代を思い出すように聴くのが好きだという方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした青春ソングの中でもとくに明るい曲調の楽曲を一挙に紹介していきますね!
しんみりとした雰囲気の曲ではなく、聴いていて明るい気持ちになれる曲をお探しの方にはとくにオススメです。
ぜひ青春時代の熱い気持ちを感じながらそれぞれの楽曲を聴いてみてくださいね。
青春をテーマにした明るい曲。気持ちが熱くなる名曲まとめ(81〜90)
拝啓、いつかの君へ感覚ピエロ

一度聴いたら耳に残るサウンドと、自由に音楽を楽しんでいるスタイルでファンを魅了している彼ら。
この楽曲はテレビドラマ「ゆとりですがなにか」の主題歌に採用されました。
青春をとっくに過ぎたアラサー男子のさまざまな葛藤が描かれているストーリーが歌詞とリンクして、胸に突き刺さった男子も多かったのではないでしょうか。
青春時代と今を重ねて、もう一度自分に勇気を与えられるそんな1曲です。
虹Aqua Timez

テレビドラマの主題歌だったことから知っているのではないでしょうか。
駆け抜けるようなバンドサウンドとボーカル・太志のハスキーなハイトーンボイスが青春のさわやかさを感じさせます。
青春中の学生にぜひ聴いて欲しいです。
青い春RADWIMPS

君の名は。
の大ヒットにより、知らない人はいないほど有名になったロックバンド・RADWIMSPによる青春の青臭さを詰め込んだ一曲。
駆け抜けるようなロックサウンドがさわやかでキラキラした青春にピッタリな楽曲です。
青春のすべてShout it Out

勢いに乗る若手ロックバンド・Shout it outのメジャーデビューシングル。
青春への恐れ、若さゆえの葛藤、青くさくストレートなメッセージが聴くすべての人の胸に突き刺さる、等身大の青春を詰め込んだ一曲です。
青春ラインいきものがかり

2017年に活動休止を発表した音楽グループ・いきものがかりによる青春の輝かしさを歌った曲。
「キラキラ光る青春ライン」というフレーズがまさにまぶしく力強い青春を表現しています。
青春真っただ中の人にぜひ聴いて欲しい一曲です。
青春をテーマにした明るい曲。気持ちが熱くなる名曲まとめ(91〜100)
青春よ聴こえてるかかりゆし58

メンバー全員が沖縄出身のロックバンド・かりゆし58の青春に向けて歌った曲。
青春を終えた人々に聴いて懐かしんで欲しい曲です。
素朴なメロディと優しい歌声が心に響きます。
昔思い浮かべた夢をあきらめる必要なんてない、そう思わせてくれる曲です。
いつでも夢を橋幸夫、吉永小百合

さわやかで明るくて、貧しさにも負けない、正しく青春ソングです。
今の時代に一緒に歌ってくれる人は少ないかもしれませんが前向きな、心はずむ曲です。
きっと上司と歌ったら仲良くなれそうると思います。
みんなで肩組んで歌っても良いですね。
虹高橋優

2017年のABC夏の高校野球応援ソングに起用されたことから知っている人も多いのではないでしょうか。
「虹を待つな、虹になれ」という熱いメッセージが込められています。
ぜひ部活をやっている人に聴いて欲しい一曲です。
これが青春だ布施明

昭和40年代前半に大ヒットした青春ドラマの主題歌で、当時の若者に多くの共感を与えた名曲のひとつです。
アーティストの布施明さんの歌唱力は抜群で、この後シクラメンのかほりや積み木の部屋と言った多くのヒット曲を世に出しました。
青い春SUPER BEAVER

青春時代の思い出や人とのつながりをテーマにした2016年の楽曲です。
力強いバンドサウンドとエモーショナルなボーカルが特徴で、心のなかには青春時代の仲間たちが居ると、大切な人たちとの絆を描いています。
部活や友情、恋愛など、日々の生活に寄り添い、励ましてくれる曲なので、青春まっただ中の皆さんの心の支えになるはずです。
ぜひ聴いてほしい青春のみずみずしさが感じられる1曲です。
アゲインWANIMA

再挑戦と希望を力強く歌い上げた、WANIMAの熱いメッセージソングです。
失敗や挫折を乗り越えて前を向こうとする主人公の強い意志が、エネルギッシュなメロディとともに心に響きます。
2019年3月に発売されたシングル『Good Job!!』に収録され、TBS系ドラマ『メゾン・ド・ポリス』の主題歌として使用された本作では、過去の痛みや後悔を抱えながらも、それをかてに再び立ち上がろうとする姿勢や、自分を信じて進もうとする勇気が表現されています。
学生時代の楽しかったことやつらかったことを振り返り、再び前を向いて進んでいこうとしている方にピッタリの1曲といえるでしょう。
忘レナ唄マカロニえんぴつ

夢の軌跡を音に乗せて紡がれた珠玉の青春ソングです。
メロディに乗って、試練や挫折を乗り越えようとする強い意志が胸を打ちます。
滑らかなメロディラインと、繊細な音の重なりが生み出す温かな響きに、誰もが心を揺さぶられることでしょう。
マカロニえんぴつが2024年4月にリリースした本作は、テレビアニメ『忘却バッテリー』のエンディングテーマとしても起用され、EP『ぼくらの涙なら空に埋めよう』に収録されています。
テレビアニメの主人公の心情と見事に重なり合う歌詞は、限界に挑戦し続ける若者たちの情熱を優しく包み込みます。
部活動に打ち込む学生や、目標に向かって頑張る人にこそ聴いてほしい1曲です。
日々の生活に疲れを感じている時、この曲を聴けば新たな一歩を踏み出す勇気がきっと湧いてくるはずです。
壊れかけのRadio德永英明

思春期の揺れる心情を繊細に描いた青春の名曲。
過去と現在、希望と不安、少年から大人への変化。
相反する感情が織りなすメロディが、聴く人の心に寄り添い続けています。
1990年7月にリリースされた本作は、ドラマ『都会の森』の主題歌として起用され、オリコン週間シングルチャートで最高5位を記録。
アルバム『JUSTICE』にも収録され、2003年には両A面シングルとして再リリースされました。
都会での生活に疲れた時、故郷を離れて頑張る人、青春時代を懐かしむ人の心に、きっと寄り添ってくれることでしょう。
青藍遊泳にしな

大人への階段をのぼっていく過程で、皆それぞれの道へ進み、大切な仲間同士であっても学生時代の距離感を保ったまま過ごしていくことは難しくなります。
今が楽しいと、この曲に描かれているように、未来を想像してちょっとセンチメンタルな気分になってしまうこともありますよね。
しかし、笑って泣いて過ごした宝物のような日々は、将来大人として悩み苦しみながら歩んでいくあなたを、きっと力強く後押ししてくれるはず。
大切な思い出として心に深く刻めるよう、思いきり高校生の今を楽しみましょう!
教室に青星街すいせい

青春時代の輝きと友情を歌い上げるこの曲は、星街すいせいさんの清らかな歌声で心に染み入ります。
学生時代の思い出や絆をテーマにした歌詞は、聴く人の胸をキュンとさせずにはいられません。
アルバム『ほろはにヶ丘高校』に収録されたこの楽曲は、2024年2月に発売され、ホロライブとHoneyWorksのコラボレーションとして話題を集めました。
本作は、卒業や新しい出発を迎える人たちの背中を優しく押してくれる1曲。
仲間との思い出を振り返りながら、未来への希望を感じさせてくれます。
友達との絆を大切にしたい人や、青春時代を懐かしむ人にぴったりの曲ですよ。


