青春をテーマにした明るい曲。気持ちが熱くなる名曲まとめ
友情や仲間との絆、部活動や恋愛などなど、青春を感じさせる楽曲ってたくさんありますよね。
今青春まっただ中の学生の方はもちろん、大人の方でも過ぎ去った青春時代を思い出すように聴くのが好きだという方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした青春ソングの中でもとくに明るい曲調の楽曲を一挙に紹介していきますね!
しんみりとした雰囲気の曲ではなく、聴いていて明るい気持ちになれる曲をお探しの方にはとくにオススメです。
ぜひ青春時代の熱い気持ちを感じながらそれぞれの楽曲を聴いてみてくださいね。
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青春をテーマにした明るい曲。気持ちが熱くなる名曲まとめ(11〜20)
Teenager ForeverKing Gnu

青春のまぶしさと焦燥感を見事に表現した力強い応援ソングです。
急ぎ足のリズムに乗せた疾走感のあるメロディが心を揺さぶり、若さゆえの不安や焦りを抱えながらも前を向いて進もうとする姿勢が胸を打ちます。
アルバム『CEREMONY』に収録された本作は、2020年1月にソニーの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM3」のCMソングとして起用され、King Gnuらしい独創的なサウンドが話題を呼びました。
ピアノとギターを巧みに織り交ぜたアレンジは、時間に追われる現代人の焦りや葛藤を見事に表現しています。
朝の通勤・通学時や締め切り前の追い込み作業など、背中を押してほしい時にぴったりの1曲です。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

青春の一瞻きにある、輝きと迷いを描いた心温まる物語です。
Mrs. GREEN APPLEは自己のアイデンティティを探す若者の姿を優しく包み込むような叙情的なメロディラインで表現しました。
本作では心の奥底からの本音と、他者への素直な思いが交錯する瞬間を繊細に描き出しています。
2024年12月に放送されたNHK総合の特番『18祭』のテーマソングとして誕生しました。
1000人もの18歳世代とともに作り上げたパフォーマンスは、見る人の心に深く刻まれています。
誰もが経験する人生の節目、新たな一歩を踏み出そうとするとき、自分らしく生きる勇気をくれる楽曲として、多くの人の心に寄り添うことでしょう。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

涼やかな空の色と夏の陽光を映し出した青春ポップチューンが、Mrs. GREEN APPLEから届けられました。
爽快なギターリフと叙情的なメロディが織りなす本作は、夏の始まりを予感させる1曲。
映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として2018年8月にリリースされ、誰もが共感できる等身大の恋心と夏への憧れを描いています。
無関心だった夏に恋をして、その季節の魅力に気付いていく心情が丁寧に表現され、人と人とのつながりを信じる力強いメッセージも込められています。
2024年12月の『第75回NHK紅白歌合戦』でも披露され、夏の風物詩として定着した1曲。
友達と海辺を走り、青空の下で恋を語り合うような、青春時代の輝かしい思い出作りにピッタリの楽曲です。
ワインディングロードNovelbright

人生の曲がりくねった道程で、少年から大人へと成長していく様子を壮大なメロディとともに表現した青春応援ソング。
Novelbrightの魅力が存分に引き出された楽曲で、純粋な生活の中での不安や葛藤、それを乗り越えていく強さが描かれています。
竹中雄大さんの伸びやかな歌声と、ロックバンドならではの爽快感あふれるサウンドが心に響きます。
2025年1月に配信開始された本作は、テレビ東京系ドラマ『法廷のドラゴン』の主題歌として起用され、玉木宏さんが監督を務めたミュージックビデオも話題を呼びました。
部活や文化祭、学園祭など、仲間と一緒に何かを成し遂げようとするときにピッタリの1曲です。
DREAMER幾田りら

夢への情熱と音楽への深い愛情を力強く表現した珠玉のバラード。
人生の岐路に立ち、大切な夢を追いかける若者たちの心に寄り添う歌詞には、自分らしさを貫くことの素晴らしさが込められています。
幾田りらさんが歌い上げる本作は、2025年3月に収録アルバム『百花繚乱』とともにリリースされ、ドラマ『パリピ孔明』の劇中歌として反響を呼びました。
幼い頃から音楽一筋に歩んできた彼女だからこそ、等身大の表現力で紡ぎ出せる言葉の数々に心が震えます。
運動会や体育祭のフィナーレを飾るエンディング曲として、青春の1ページを彩る思い出の1曲となることでしょう。
キセキGReeeeN

いまだ色あせない青春ソングといえばこちら『キセキ』。
2008年にGReeeeNのシングルとしてリリースされ、ドラマ『ROOKIES』の主題歌に起用されました。
世代でいえば20代の方が青春時代によく聴いた曲かと思いますが、この曲が誕生するまでの話を描いた映画『キセキ -あの日のソビト-』が2017年に公開され、この曲も挿入歌として使われたので10代でもご存じの方がいるのではないでしょうか?
10代のうちに友達や好きな人と聴きたくなる1曲ですよね!
青春をテーマにした明るい曲。気持ちが熱くなる名曲まとめ(21〜30)
飛べない蝶は夢を見るトゲナシトゲアリ

青春の悩みと希望を昇華した心に響くエモーショナルなロックチューン。
自由を求める若者の等身大の感情が、力強いサウンドとともに表現されています。
疾走感あふれるメロディと印象的なギターリフは、彼女たちの実力を証明するような高い完成度です。
この曲はトゲナシトゲアリの10thシングル『ダレモ』のカップリング曲として2025年5月に発売されました。
本作は、夢と現実の狭間で葛藤しながらも前を向こうとする若者の心情を優しく包み込む青春の1曲です。
放課後の教室で聴きたくなるような元気と勇気をくれる曲として、悩みを抱える若者にぜひ聴いてほしい1曲です。


