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青春をテーマにした明るい曲。気持ちが熱くなる名曲まとめ

友情や仲間との絆、部活動や恋愛などなど、青春を感じさせる楽曲ってたくさんありますよね。

今青春まっただ中の学生の方はもちろん、大人の方でも過ぎ去った青春時代を思い出すように聴くのが好きだという方もいらっしゃるでしょう。

この記事ではそうした青春ソングの中でもとくに明るい曲調の楽曲を一挙に紹介していきますね!

しんみりとした雰囲気の曲ではなく、聴いていて明るい気持ちになれる曲をお探しの方にはとくにオススメです。

ぜひ青春時代の熱い気持ちを感じながらそれぞれの楽曲を聴いてみてくださいね。

青春をテーマにした明るい曲。気持ちが熱くなる名曲まとめ(91〜100)

青春よ聴こえてるかかりゆし58

メンバー全員が沖縄出身のロックバンド・かりゆし58の青春に向けて歌った曲。

青春を終えた人々に聴いて懐かしんで欲しい曲です。

素朴なメロディと優しい歌声が心に響きます。

昔思い浮かべた夢をあきらめる必要なんてない、そう思わせてくれる曲です。

いつでも夢を橋幸夫、吉永小百合

さわやかで明るくて、貧しさにも負けない、正しく青春ソングです。

今の時代に一緒に歌ってくれる人は少ないかもしれませんが前向きな、心はずむ曲です。

きっと上司と歌ったら仲良くなれそうると思います。

みんなで肩組んで歌っても良いですね。

高橋優

2017年のABC夏の高校野球応援ソングに起用されたことから知っている人も多いのではないでしょうか。

「虹を待つな、虹になれ」という熱いメッセージが込められています。

ぜひ部活をやっている人に聴いて欲しい一曲です。

これが青春だ布施明

昭和40年代前半に大ヒットした青春ドラマの主題歌で、当時の若者に多くの共感を与えた名曲のひとつです。

アーティストの布施明さんの歌唱力は抜群で、この後シクラメンのかほりや積み木の部屋と言った多くのヒット曲を世に出しました。

壊れかけのRadio德永英明

思春期の揺れる心情を繊細に描いた青春の名曲。

過去と現在、希望と不安、少年から大人への変化。

相反する感情が織りなすメロディが、聴く人の心に寄り添い続けています。

1990年7月にリリースされた本作は、ドラマ『都会の森』の主題歌として起用され、オリコン週間シングルチャートで最高5位を記録。

アルバム『JUSTICE』にも収録され、2003年には両A面シングルとして再リリースされました。

都会での生活に疲れた時、故郷を離れて頑張る人、青春時代を懐かしむ人の心に、きっと寄り添ってくれることでしょう。

忘レナ唄マカロニえんぴつ

夢の軌跡を音に乗せて紡がれた珠玉の青春ソングです。

メロディに乗って、試練や挫折を乗り越えようとする強い意志が胸を打ちます。

滑らかなメロディラインと、繊細な音の重なりが生み出す温かな響きに、誰もが心を揺さぶられることでしょう。

マカロニえんぴつが2024年4月にリリースした本作は、テレビアニメ『忘却バッテリー』のエンディングテーマとしても起用され、EP『ぼくらの涙なら空に埋めよう』に収録されています。

テレビアニメの主人公の心情と見事に重なり合う歌詞は、限界に挑戦し続ける若者たちの情熱を優しく包み込みます。

部活動に打ち込む学生や、目標に向かって頑張る人にこそ聴いてほしい1曲です。

日々の生活に疲れを感じている時、この曲を聴けば新たな一歩を踏み出す勇気がきっと湧いてくるはずです。

閃光[Alexandros]

[Alexandros] – 閃光 (MV)『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』主題歌
閃光[Alexandros]

青い空、柔らかな春風、きらめく太陽、青春の1ページが目の前に浮かぶような、爽やかな楽曲です。

「荒れた陸地」と「あおすぎる空」という対比的な表現から、主人公の内なる葛藤が感じられますね。

過去の痛みを乗り越え、新たな世界へと進む決意が描かれており、多くのリスナーに勇気と感動を与えています。

[Alexandros]の19枚目のシングルで、2021年5月に発売された本作は、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の主題歌としても起用され、作品の魅力をさらに引き立てています。

新しい世界に踏み出す勇気が欲しい人にピッタリの1曲です。