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【ハイドン】名曲、代表曲をピックアップ!

古典派時代の偉大な作曲家の一人、フランツ・ヨーゼフ・ハイドン。

多くの交響曲、弦楽四重奏曲を作曲したことで「交響曲の父」、「弦楽四重奏曲の父」と呼ばれていますが、それだけでなく協奏曲やピアノソナタなども多数書き上げており、クラシック界に多大な影響を与えました。

本記事ではそんなハイドンの名曲、代表曲をピックアップ!

現在のドイツ国歌に用いられている曲もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ハイドンの音楽をお楽しみください。

【ハイドン】名曲、代表曲をピックアップ!(41〜50)

交響曲第8番ト長調【夕】Franz Joseph Haydn

Haydn Symphony no 8 “Le soir” Dindo, dir. – Symphonia Italiana Orchestra
交響曲第8番ト長調【夕】Franz Joseph Haydn

「交響曲第8番ト長調【夕】」第1楽章:アレグロ・モルト、第2楽章:アンダンテ、第3楽章:メヌエット、第4楽章:ラ・テンペスタ、プレスト。

三部作最後の曲です。

演奏は、シンフォニア・イタリアーナ・オーケストラ、指揮は、アンドレア・ディンドさん。

弦楽四重奏曲第39番ハ長調作品33の3【鳥】Franz Joseph Haydn

「弦楽四重奏曲第39番ハ長調作品33の3【鳥】」第1楽章:アレグロ・モデラート、第2楽章:スケルツォ、第3楽章:アダージョ・マ・ノン・トロッポ、第4楽章:ロンド。

副題は第1楽章第2主題が鳥の囀りを思わせることから。

ザグレブ四重奏団の演奏。

弦楽四重奏曲第76番ニ短調作品76の2【五度】Franz Joseph Haydn

「弦楽四重奏曲第76番ニ短調作品76の2【五度】」第1楽章:アレグロ、第2楽章:アンダンテ-アレグレット、第3楽章:メヌエット、第4楽章:アレグロ・マ・ノン・トロッポ。

第1楽章のさまざまな所に五度が使われています。

シュニッツラー四重奏団の演奏。

弦楽四重奏曲第78番変ロ長調「日の出」 Op.76-4 Hob.III-78Franz Joseph Haydn

ハイドン:弦楽四重奏曲第78番 変ロ長調 Op.76-4 「日の出」 第一楽章
弦楽四重奏曲第78番変ロ長調「日の出」 Op.76-4 Hob.III-78Franz Joseph Haydn

エルデーディ伯爵の依頼で作られ、同伯爵に献呈されたため「エルデーディ四重奏曲」の6曲のうちの一つです。

第1楽章の冒頭の部分で太陽が昇ってくる様子を連想させるので、「日の出」という副題で呼ばれることが多いです。

アンダンテと変奏曲 ヘ短調Franz Joseph Haydn

Brendel plays Haydn – Andante & variations in F minor, Hob. 17/6
アンダンテと変奏曲 ヘ短調Franz Joseph Haydn

クラシック音楽の中で、バロックの後に来たのは古典派の時代でした。

厳密にいえば、古典派とロマン派の時代だけをクラシックと呼ぶ事もあります。

ハイドンは古典派の黄金時代を築いた大作曲家です。

ピアノ曲の中では、恐らくこれがもっとも有名です。

「栄えに満ちたる」新聖歌145Franz Joseph Haydn

ニーダーエスターライヒ州ローラウに生まれたFranz Joseph Haydn作曲の「栄えに満ちたる」です。

栄えに満ちたるは、イギリスの古典的な教会を讃える歌です。

タイトル「シオン、または神の都」として発表された、5節の讃美歌が原作となっています。

ひばりFranz Joseph Haydn

クラシック音楽の名曲と言えばこの曲!

美しい旋律と巧みな構成が魅力です。

作曲したのは、交響曲や弦楽四重奏曲の父と呼ばれるフランツ・ヨーゼフ・ハイドン。

1790年に作曲され、第1楽章の冒頭でひばりのさえずりを思わせる旋律が印象的です。

全4楽章からなり、軽快で明るい曲調が特徴。

ゆったりとした第2楽章、快活な第3楽章、そして活気があふれる第4楽章と、変化に富んだ構成になっています。

朝に聴くとすっきりと目覚められそうですね。

クラシック音楽入門としてもおすすめの1曲です。

ハイドンの才能が光る名作から1日をスタートしませんか。