【ハイドン】名曲、代表曲をピックアップ!
古典派時代の偉大な作曲家の一人、フランツ・ヨーゼフ・ハイドン。
多くの交響曲、弦楽四重奏曲を作曲したことで「交響曲の父」、「弦楽四重奏曲の父」と呼ばれていますが、それだけでなく協奏曲やピアノソナタなども多数書き上げており、クラシック界に多大な影響を与えました。
本記事ではそんなハイドンの名曲、代表曲をピックアップ!
現在のドイツ国歌に用いられている曲もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
ハイドンの音楽をお楽しみください。
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【ハイドン】名曲、代表曲をピックアップ!(51〜60)
交響曲第89番ヘ長調 「W字」Franz Joseph Haydn

前曲の交響曲第88番とのカップルとして1787年に作曲されました。
「W字」とも呼ばれることがあります。
この曲の第2楽章と第4楽章が前年作曲した「リラ協奏曲 ヘ長調」を自由に転用したものになっていることや、第1楽章と第3楽章が他の交響曲と比べて、かなりおざなりに作曲されたものとなっているため多くのハイドンの研究家たちはこの交響曲第89番を高く評価しておりません。
なお第1楽章冒頭のテーマは中山晋平作曲の童謡「証城寺の狸囃子」の節に似ています。
交響曲第8番ト長調【夕】Franz Joseph Haydn

「交響曲第8番ト長調【夕】」第1楽章:アレグロ・モルト、第2楽章:アンダンテ、第3楽章:メヌエット、第4楽章:ラ・テンペスタ、プレスト。
三部作最後の曲です。
演奏は、シンフォニア・イタリアーナ・オーケストラ、指揮は、アンドレア・ディンドさん。
弦楽四重奏曲第39番ハ長調作品33の3【鳥】Franz Joseph Haydn

「弦楽四重奏曲第39番ハ長調作品33の3【鳥】」第1楽章:アレグロ・モデラート、第2楽章:スケルツォ、第3楽章:アダージョ・マ・ノン・トロッポ、第4楽章:ロンド。
副題は第1楽章第2主題が鳥の囀りを思わせることから。
ザグレブ四重奏団の演奏。
弦楽四重奏曲第76番ニ短調作品76の2【五度】Franz Joseph Haydn

「弦楽四重奏曲第76番ニ短調作品76の2【五度】」第1楽章:アレグロ、第2楽章:アンダンテ-アレグレット、第3楽章:メヌエット、第4楽章:アレグロ・マ・ノン・トロッポ。
第1楽章のさまざまな所に五度が使われています。
シュニッツラー四重奏団の演奏。
【ハイドン】名曲、代表曲をピックアップ!(61〜70)
弦楽四重奏曲第78番変ロ長調「日の出」 Op.76-4 Hob.III-78Franz Joseph Haydn

エルデーディ伯爵の依頼で作られ、同伯爵に献呈されたため「エルデーディ四重奏曲」の6曲のうちの一つです。
第1楽章の冒頭の部分で太陽が昇ってくる様子を連想させるので、「日の出」という副題で呼ばれることが多いです。
アンダンテと変奏曲 ヘ短調Franz Joseph Haydn

クラシック音楽の中で、バロックの後に来たのは古典派の時代でした。
厳密にいえば、古典派とロマン派の時代だけをクラシックと呼ぶ事もあります。
ハイドンは古典派の黄金時代を築いた大作曲家です。
ピアノ曲の中では、恐らくこれがもっとも有名です。
「栄えに満ちたる」新聖歌145Franz Joseph Haydn

ニーダーエスターライヒ州ローラウに生まれたFranz Joseph Haydn作曲の「栄えに満ちたる」です。
栄えに満ちたるは、イギリスの古典的な教会を讃える歌です。
タイトル「シオン、または神の都」として発表された、5節の讃美歌が原作となっています。


