「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(261〜270)
here comes my loveMr.Children

2018年にリリースされた『Here Comes My Love』。
同年に放映されたテレビドラマ『隣の家族は青く見える』の主題歌として書き下ろされました。
この曲の地声での最高音はG#4です。
ミスチルの楽曲の中では知名度は他の曲に劣るかもしれませんが、耳に残るメロディ、そして曲の完成度の高さは彼らの作品の中でも抜群です。
地声での音域が低いことに加えて、シンプルで印象的なメロディからこの曲の歌いやすさを感じられるはず。
himawariMr.Children

夏に咲く代表的な花、ひまわりをテーマにした名曲といえば、2017年にリリースされたMr.Childrenの『himawari』が挙げられます。
壮大なメロディと切ない歌詞が印象的で、多くの人に共感を得られること間違いなしのナンバーではないでしょうか。
夏の恋愛、青春の日々を思い出すようなこの曲は、さまざまなシーンで楽しむことができるでしょう。
カラオケやドライブ、バーベキューのBGMなど、どんなシーンに聴いてもグッときてしまうのでは。
また、映画『君の膵臓をたべたい』の主題歌としても知られており、夏休みを利用して映画とともにこの曲を楽しむのもいいですね!
ヒカリノアトリエMr.Children

親しみやすいアコースティックなサウンドと、手のひらサイズの希望を描いた温かな歌詞が印象的な本作。
NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』の主題歌として書き下ろされ、2017年1月に36枚目のシングルとしてリリースされました。
前向きに歩み続けることの大切さを優しく伝える歌詞は、寂しさや迷いを抱える多くのリスナーの心に響いています。
マーチのように前進するサウンドと、オーガニックで温かな雰囲気が特徴的で、Mr.Childrenらしい希望に満ちた楽曲に仕上がっています。
光のうたMrs. GREEN APPLE

今の自分をありのまま受け入れて「そのままでいいよ」と後押ししてくれる、Mrs. GREEN APPLEの『光のうた』。
2017年にリリースされたシングル『WanteD! WanteD!』のカップリング曲で、リリース時のインタビューによると、ボーカルの大森元貴さんが中学3年生の頃に生まれた楽曲なんだとか。
「無理に頑張らなくてもいいし、つらくなることも悪いことじゃない」と歌う歌詞が、心に染みる、疲れたときに聴きたい1曲です。
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(271〜280)
瞳にめざめてMy Hair is Bad

2022年に配信限定シングルとしてリリースされたこの曲は、真っすぐな恋心をつづった爽快感たっぷりな楽曲です。
AメロBメロと徐々に盛り上がり、サビで曲が山場に突入する構成は歌っていて気持ちいいんですよね。
音域は1オクターブ半ほどで、音程の高さ的には一般的な男性であればちょうど出せるくらいの高さなはずです。
低音側には少し余裕があるので、サビの高音部分などがきつければキーを下げてもいいでしょう。
メロディライン自体は比較的シンプルなので何度か聴いてみると意外とスムーズに歌えるようになるのではないでしょうか。
ひとりじゃないよMyuk

シンガーソングライターの熊川みゆさんのソロプロジェクトとして2021年に活動を開始した音楽プロジェクト、Myuk。
3rdシングル曲『ひとりじゃないよ』は、テレビアニメ『豚のレバーは加熱しろ』のエンディングテーマとして起用されました。
孤独を感じる心に寄り添ってくれるようなリリックは、多くの方が手を差し伸べてもらえているようなやさしさを感じるのではないでしょうか。
繊細な歌声とアンサンブルが心地いい、エモーショナルなナンバーです。
ヒドラ伯爵の館NOVELA

1980年にデビューした関西出身のプログレッシブハードロックバンド。
当時、プログレバンドとして神戸で活躍してたScheherazadeと、後にACTION!で活躍する高橋ヨシロウさんが在籍していた人気バンドの山水館が合体するような形で結成され、キングレコードからデビューしました。
実は筆者が音楽の道にのめり込むことになったのも、当時、中学生の時に彼らの音源作品を従兄弟から聴かせてもらったことが大きな理由の一つなんです!
HM/HM的なサウンドと、とてもプログレバンドらしいドラマティックな楽曲展開、そしてボーカルの五十嵐さんの特徴的なハイトーンボイスにすぐに彼らのとりこになりました。
今回ここでご紹介させていただいている『ヒドラ伯爵の館』は、彼らのセカンドアルバム『IN THE NIGHT』に収録されているので、この記事でNOVELAにご興味を持たれた方はぜひチェックしてみてください。
ちなみにこの動画ではボーカルはNOVELAのリードシンガー、五十嵐久勝さんが担当されていますが、アルバム収録のオリジナルバージョンでは高橋ヨシロウさんが担当されています。





