高校文化祭での定番イベントといえば、ライブ演奏!
この日のためにバンドを結成した人もいるのではないでしょうか。
文化祭でバンド演奏を聴いたことがきっかけで、楽器を始めた人もいるかもしれませんね。
この記事では、文化祭や学園祭で披露するのにピッタリの邦楽バンド曲をご紹介します!
かっこいい曲からエモーショナルなナンバーまで、どれもこれも会場を盛り上げてくれる作品ばかりです。
ぜひ最後までチェックして、自分たちに合った曲をチョイスしてください!
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【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集(1〜10)
シュガーソングとビターステップNEW!UNISON SQUARE GARDEN

人気のアニメ『血界戦線』のエンディングテーマとして「アニメの世界観にマッチしている」と話題になった、アニメ作品とともに高い人気を誇る1曲です。
2015年5月に発売された本作は、UNISON SQUARE GARDENの代表曲として知られています。
現代社会の矛盾や日常の喜怒哀楽を、甘さと苦さに例えた深い歌詞が印象的です。
ボーカルの斎藤宏介さんのハイトーンボイスがテンションを上げてくれるポジティブナンバーですよね。
かわいらしさとポップなリズムで、思わずステップを踏み出したくなります。
ライブやフェスでも定番のキラーチューンなので、文化祭で演奏すれば会場全体が笑顔で盛り上がれますよ。
ブルーベリー・ナイツNEW!マカロニえんぴつ

女性目線の切ない恋愛模様と、甘酸っぱさと痛みが同居する感情を歌った、マカロニえんぴつの楽曲。
ボーカルを務めるはっとりさんの表現力が光るポップロックナンバーです。
2019年2月に発売されたミニアルバム『LiKE』のリード曲として収録され、同年3月からはテレビ番組『バゲット』のエンディングテーマにも起用されました。
幅広い層に長く支持され続け、再生回数でも数億回という大記録を打ち立てた大ヒットナンバーですよね。
親しみやすいメロディと本格的なバンドサウンドの魅力が詰まった1曲なので、文化祭のステージでエモーショナルな雰囲気を作り出したい高校生バンドにオススメですよ。
最高到達点NEW!SEKAI NO OWARI

独自のファンタジー世界と深いメッセージ性で人々を魅了し続ける4人組バンド、SEKAI NO OWARI。
アニメ『ONE PIECE』の主題歌として2023年9月に配信された本作は、弱さを受け入れ力に変えるという前向きなメッセージに胸が熱くなりますよね。
疾走感あふれるメロディと壮大なストリングスアレンジが相まって、聴く人に圧倒的な高揚感を与えてくれます。
文化祭のステージで演奏すれば、会場全体が一体となって盛り上がること間違いなしですよ。
目標に向かって全力で駆け抜ける青春の1ページを彩る、高校生バンドにピッタリのエネルギーに満ちた楽曲です。
分かってないよNEW!WurtS

シンガーソングライターでありプロデューサーとしても注目を集めるWurtSさんが、2021年5月に配信リリースした楽曲。
EP『MAGICAL SOUP』や1stアルバム『ワンス・アポン・ア・リバイバル』にも収録された本作は、TikTokでのバイラルヒットをきっかけに大旋風を巻き起こしました。
疾走感のあるメロディとシンプルなコード進行が心地よく、どこか懐かしさも感じさせるギターポップ調のサウンドがたまりませんよね。
もどかしい感情を表現した歌詞は共感を呼びやすく、観客との一体感を生み出しやすいのも魅力です。
文化祭のステージで演奏すれば、会場全体がシンガロングに包まれることまちがいなしですよ!
ダーリンNEW!Mrs. GREEN APPLE

疾走感あふれるサウンドと心に寄り添うメッセージが魅力的な、3人組ロックバンドMrs. GREEN APPLE。
2025年1月に配信開始となった本作は、NHK総合の特番『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。
孤独や迷いを抱える自分自身を優しく肯定し、前へ進む力を与えてくれる温かい歌詞が胸に響きますよね。
合唱の要素も取り入れられているため、会場全体で声を合わせて盛り上がる文化祭のステージにピッタリです。
バンド演奏はもちろん、クラスの出し物や映像作品のBGMとしても大活躍してくれる、心温まるポップチューンです。
高嶺の花子さんNEW!back number

back numberの代表曲の一つです。
2013年6月に発売されたシングルで、手が届かない魅力的な女性への切ない恋心を、爽快なポップロックに乗せて歌っています。
片思いの焦燥感や自己卑下の感情をリアルに描いた歌詞は、多くの人の共感を呼び続けており、2019年には麒麟麦酒のCMソングにも起用されました。
疾走感がありつつもエモーショナルなメロディラインは、文化祭のステージを熱く盛り上げてくれることまちがいなしです。
片思い中の同級生へのエールも込めて、ぜひライブで演奏してみてはいかがでしょうか?
水平線NEW!back number

多くの人の心に寄り添う温かいメッセージを届けたい方にオススメの1曲。
日常の感情を丁寧にすくい取る詞世界で知られる3ピースバンドback numberが、2021年8月に正式配信した楽曲です。
コロナ禍でインターハイを目指していた高校生たちに向けて制作された背景があり、深い共感を呼びました。
絶望や悲しみのなかに美しさを見いだし、自己成長と再生を願う詞が、穏やかでエモーショナルなバンドサウンドに乗せて響き渡ります。
挫折を乗り越える強さを描いた本作は、文化祭でクラスメイトや友人に向けたエールとして演奏するのにピッタリのナンバーです。




