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【高校】文化祭ライブで演奏!盛り上がる邦バンド曲まとめ

高校文化祭での定番イベントといえば、ライブ演奏!

この日のためにバンドを結成した人もいるのではないでしょうか。

文化祭でバンド演奏を聴いたことがきっかけで、楽器を始めた人もいるかもしれませんね。

この記事では、文化祭や学園祭で披露するのにピッタリの邦楽バンド曲をご紹介します!

かっこいい曲からエモーショナルなナンバーまで、どれもこれも会場を盛り上げてくれる作品ばかりです。

ぜひ最後までチェックして、自分たちに合った曲をチョイスしてください!

【高校】文化祭ライブで演奏!盛り上がる邦バンド曲まとめ(41〜50)

君という花ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『君という花』
君という花ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『君という花』は、2003年に2枚目のシングルとしてリリース、アルバム『君繋ファイブエム』にも収録された楽曲です。

落ち着いたリズムでありつつも、それぞれの楽器の音やボーカルはしっかりとキレがある、静かな力を感じる楽曲ですね。

冒頭で刻まれるドラムのリズムが印象的で、ドラムはこのリズムをキープ、他の楽器が重なっていきます。

ギターやベースもリズムを感じながらのコードが基本で、ゆっくりだからこそ確実に音を響かせていくのがポイントです。

【高校】文化祭ライブで演奏!盛り上がる邦バンド曲まとめ(51〜60)

SalamanderELLEGARDEN

ELLEGARDEN「Salamander」Music Video
SalamanderELLEGARDEN

ELLEGARDENの『Salamander』は2006年にシングルとしてリリース、アルバム『ELEVEN FIRE CRACKERS』にも収録された楽曲です。

語りのような平たんな歌唱からサビに入った時には高音も交えたボーカルへと展開、その展開と重なるパワフルなサウンドが勢いを伝えています。

全体的なサウンドの雰囲気も勢いが感じられるもので、乱暴にも思える力強さが際立つような音の鳴らし方が需要ですね。

冒頭のギターの刻みをしっかりと強調するのも、曲の全体に勢いをつけるためのポイントかもしれませんよ。

GONGWANIMA

WANIMA「GONG」OFFICIAL MUSIC VIDEO
GONGWANIMA

WANIMAの『GONG』は、劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』の主題歌であり、シングル『Summer Trap!!』に収録された楽曲です。

冒険がはじまるワクワク、未来へ突き進んでいく力強い意志が、パワフルなサウンドから伝わってきますね。

スリーピースバンドだからこそ、それぞれの音色はしっかりと聞こえるので、勢いだけでなく確実に奏でていく心がけも重要ですね。

パワーはあるものの演奏は基本的なリズムやコードなので、その中でどのように勢いを加えられるのかを意識しつつ進めていきましょう。

1999羊文学

羊文学 “1999” (Official Music Video)
1999羊文学

1999年のクリスマスイブを舞台に、世紀末の儚さや主人公の内面の葛藤を描いた、羊文学の楽曲。

2018年12月にリリースされた本作は、バンドを象徴する曲の一つとして知られています。

塩塚モエカさんの独自の世界観に基づく歌詞と作曲、河西ゆりかさんの高音コーラスとベース、フクダヒロアさんの繊細なドラムが織りなす音世界が、聴く人の心に深く響きます。

オシャレでアンニュイなロックナンバーを、ぜひ文化祭ライブで!

Tabibito In The DarkBase Ball Bear

ドラマチックな旅路を描いた作品です。

Base Ball Bearが2011年にリリースした14枚目のシングルで、歌詞の中で描かれる、自己否定の感情に苛まれながらも、音楽の中で希望を見出そうとする若者の姿が印象的です。

そして重厚なギターサウンド、エモーショナルなメロディーが心に響きます。

青春の不安や孤独を抱える人に寄り添ってくれる1曲かもしれません。

文化祭のステージで演奏すれば、きっと会場の心を一つにできるはずです。

夜に駆けるYOASOBI

YOASOBI「夜に駆ける」 Official Music Video
夜に駆けるYOASOBI

デビュー当時から若い世代を中心に爆発的な人気を獲得し、注目を集め続けている音楽ユニット、YOASOBI。

1作目の配信限定シングル曲『夜に駆ける』は、デビュー曲かつノンタイアップでありながら国内外で大ヒットを記録したナンバーです。

ギターはカッティングメインですので比較的シンプルですが、ベースラインの複雑さやピアノの疾走感が高い難易度となっており、ボーカルもかなりハイトーンのためパートごとの練習が必要です。

簡単な楽曲ではありませんが誰もが知る有名曲ですので、文化祭で演奏できれば盛り上がることまちがいなし!

ロキみきとP

さまざまな楽器を演奏するマルチプレイヤーやボカロPとしての顔を持つ音楽プロデューサーみきとPさんの楽曲。

2018年の発表以来、常に人気ボカロ曲の上位に君臨するロックチューンです。

ツインボーカル、ファンキーなカッティングギター、ハイテンションなスラップベースなど、聴きどころが多い分バンドでまとめるのも大変な楽曲ですが、ボカロ曲が近い存在である高校生の文化祭で完奏できれば盛り上がることまちがいなしですよ。

ボカロ曲のおもしろさや難しさが体感できる、一度は挑戦してみてほしいナンバーです。