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【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集

高校文化祭での定番イベントといえば、ライブ演奏!

この日のためにバンドを結成した人もいるのではないでしょうか。

文化祭でバンド演奏を聴いたことがきっかけで、楽器を始めた人もいるかもしれませんね。

この記事では、文化祭や学園祭で披露するのにピッタリの邦楽バンド曲をご紹介します!

かっこいい曲からエモーショナルなナンバーまで、どれもこれも会場を盛り上げてくれる作品ばかりです。

ぜひ最後までチェックして、自分たちに合った曲をチョイスしてください!

【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集(51〜60)

Mela!緑黄色社会

緑黄色社会 『Mela!』Music Video / Ryokuoushoku Shakai – Mela!
Mela!緑黄色社会

インパクトのあるグループ名と良質なポップ性にあふれる楽曲で若い世代を中心に人気を拡大している4人組ロックバンド、緑黄色社会。

通算2作目のアルバム『SINGALONG』からの先行配信としてリリースされた『Mela!』は、ダリヤ「パルティ カラーリングミルク」のCMソングとして起用されました。

全体的にシンプルな演奏ですが、アンサンブルの中心であるキーボードはかなり音色を切り替えないといけないため、演奏面以外にも練習が必要です。

疾走感がある上に有名曲のため、文化祭のステージにもオススメのポップチューンです。

KICK BACK米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – KICKBACK
KICK BACK米津玄師

革新的でありながらもオリジナリティーを失わない楽曲でJ-POPシーンを席巻しているシンガーソングライター、米津玄師さん。

テレビアニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマとして書き下ろされた13thシングル曲『KICK BACK』は、King Gnuの常田大希さんが編曲や演奏に参加していることも話題となりましたよね。

アレンジの複雑さだけでなく転調も多い楽曲のため、個人でもバンドでもしっかりアンサンブルを合わせる必要があります。

パワフルかつ疾走感のある楽曲のため、世代である学生の文化祭であれば無条件で盛り上がるであろうモダンなロックチューンです。

ブルーバードいきものがかり

いきものがかり 『ブルーバード』Music Video
ブルーバードいきものがかり

疾走感あふれるメロディと前へ進む強い意志を感じさせる歌詞が魅力の本作。

2008年にリリースされた10枚目のシングルで、アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマに起用されました。

蒼い空を目指して羽ばたく姿や、古い殻を破って新たな世界へ飛び立つ決意が込められており、挑戦や自由への憧れというテーマが力強く表現されています。

アルバム『My song Your song』にも収録され、オリコン週間シングルチャートで初登場3位を記録した代表曲です。

年代を問わず知名度が高く、エネルギッシュなサウンドで会場を盛り上げたいときにピッタリの1曲ですよ!

ワタリドリ[Alexandros]

2014年に[Champagne]から改名し、いまや誰もが知るロックバンドとしてJ-POPシーンを駆け抜けている4人組ロックバンド、[Alexandros]。

『Dracula La』との両A面でリリースされた通算10作目のシングル曲『ワタリドリ』は、メジャーデビュー曲にもかかわらず数々のタイアップを獲得した大ヒットナンバーです。

爽快なギターリフで始まるオープニングや疾走感のあるアンサンブルなど、まさに明るい未来が待つ学生の祭典にぴったりですよね。

演奏面でもシンプルな楽曲のため、文化祭のステージで盛り上がることまちがいなしのロックチューンです。

ノールスシンガーズハイ

シンガーズハイ「ノールス」Music Video
ノールスシンガーズハイ

甘い言葉よりも具体的な行動で愛情を示してほしい。

そんな切実な願いを込めたシンガーズハイの楽曲は、恋愛における感情のすれ違いをテーマに描いています。

相手への深い愛情といらだちが交錯する複雑な心情を、ハイトーンボイスと力強いバンドサウンドで表現しました。

2022年6月にデジタルシングルとしてリリースされ、同年11月発売のミニアルバム『Melody』にも収録。

SNSでも反響を呼び、若年層を中心に人気を集めています。

感情の高まりに合わせて徐々にバンドサウンドが加わる構成が圧巻で、文化祭のトリを飾るバンドにピッタリです!

ギターと孤独と蒼い惑星結束バンド

【LIVE映像】結束バンド「ギターと孤独と蒼い惑星」LIVE at STARRY / 「ぼっち・ざ・ろっく!」劇中曲
ギターと孤独と蒼い惑星結束バンド

熱い青春の叫びが詰まった1曲です。

本作は、アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』の劇中バンド、結束バンドによる楽曲で、2022年12月にリリースされたアルバム『ギターと孤独と蒼い惑星』に収録されています。

孤独感や社会からの圧力に押しつぶされそうになりながらも、ありのままの自分を見せたいという葛藤が歌詞からひしひしと伝わってきます。

疾走感のあるギターロックサウンドと力強いボーカルが印象的で、文化祭のステージを盛り上げるのにもピッタリ!

ロックスターAdo

インターネットの歌い手から瞬く間にスターダムを駆け上がり、ワールドツアーを成功させるなど国際的な活躍を続けているシンガー、Adoさん。

2025年4月に発売されたメジャーデビュー5周年を記念する初のベストアルバム『Adoのベストアドバム』に収録された本作は、丸紅株式会社の新企業広告CMソングとして起用されました。

夢を追い続ける人々への応援メッセージが込められた歌詞と、エモーショナルなロックサウンドが融合した力強いアンセムに仕上がっています。

孤独や不安を抱えながらも前に進もうとする主人公の姿は、挑戦を続けるすべての人の背中を押してくれるでしょう。

会場全体で一体感を味わいたいシーンにピッタリの、熱量あふれるナンバーです。

HE IS MINEクリープハイプ

数え歌のような歌詞と印象的なメロディで、恋愛の進展や変化を表現した切ない楽曲。

身体的な関係を持つことで絆を深めようと願う主人公の思いと、相手との温度差に揺れる姿を鮮やかに描いています。

アルバム『踊り場から愛を込めて』に収録された2010年9月にリリースされた本作には、クリープハイプのインディーズ時代の魅力が凝縮されており、ミディアムテンポで進行する疾走感と、尾崎世界観さんのつやのある歌声が心に響きます。

ライブでは観客との一体感を生む人気曲としても知られるこの曲を文化祭や学園祭で演奏すれば、注目をあびること間違いなしでしょう。

本当はね、ヤングスキニー

ヤングスキニー – 本当はね、【Official Music Video】
本当はね、ヤングスキニー

ヤングスキニーの『本当はね、』は2022年にリリース、アルバム『歌にしてしまえば、どんなことでも許されると思っていた』にも収録された楽曲です。

心に秘めた思いや、自分の弱さをはき出すようなやさしい雰囲気が、サウンドからも伝わってきますね。

落ち着いたテンポでそれぞれのフレーズを重ねていくような構成で、フレーズを奏でる細かいテクニックが練習にピッタリです。

それぞれの音を確実に、それでいて軽やかさが感じられるように、それぞれの呼吸を合わせて奏でていくのが大切かもしれませんね。

Distortion!!結束バンド

TVアニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」エンディング映像/「Distortion!!」#結束バンド
Distortion!!結束バンド

女子高生によるバンド活動の様子を描いたテレビアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』で、登場人物たちによって結成されたバンドが結束バンドです。

2022年には実際に結束バンドとしてアルバム『結束バンド』をリリースし、オリコンやビルボードのチャートを席巻し大ヒットしました。

文化祭にもピッタリな曲がたくさん収録されているんですよね。

中でもアニメの初代エンディングテーマに起用された『Distortion!!』は、シンプルなコード進行かつミドルテンポの8ビートなところが取り組みやすいのでオススメなんです。