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【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集

高校文化祭での定番イベントといえば、ライブ演奏!

この日のためにバンドを結成した人もいるのではないでしょうか。

文化祭でバンド演奏を聴いたことがきっかけで、楽器を始めた人もいるかもしれませんね。

この記事では、文化祭や学園祭で披露するのにピッタリの邦楽バンド曲をご紹介します!

かっこいい曲からエモーショナルなナンバーまで、どれもこれも会場を盛り上げてくれる作品ばかりです。

ぜひ最後までチェックして、自分たちに合った曲をチョイスしてください!

【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集(11〜20)

人にやさしくTHE BLUE HEARTS

Hito ni Yasashiku – The Blue Hearts ( 人にやさしく )
人にやさしくTHE BLUE HEARTS

困難や挫折に直面したときこそ響く、力強い応援歌です。

全身全霊をこめた真っすぐなエールが、マイクから飛び出すようなパワフルな歌声で届けられます。

やさしさだけでは人を愛せないという現実を受け止めつつ、そこから生まれる本当の思いやりの心が丁寧に描かれています。

THE BLUE HEARTSの代名詞ともいえる本作は、1987年2月に自主制作シングルとして誕生。

2002年にはフジテレビ系ドラマの挿入歌としても起用され、多くの人々の心を打ちました。

文化祭のステージで演奏すれば、きっと会場中があなたの「ガンバレ」の思いで一つになるはず。

力強いサウンドとともに、仲間と聴衆の心を熱く揺さぶる1曲です。

あなたにMONGOL800

誰もが聴いたことのある親しみやすいメロディと、シンプルな歌詞が心に響く青春パンクソング!

沖縄出身のインディーズバンドMONGOL800がアルバム『MESSAGE』で2001年9月に世に送り出した本作は、洗剤のCMソングとして起用されたことをきっかけに、時代を象徴する大ヒット曲を記録。

2008年の映画『うた魂♪』のラストシーンや、2012年のドラマ『遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜』のオープニングテーマなど、多くの場面で使用されています。

バンド練習の定番曲としても親しまれている、文化祭や学園祭ライブにピッタリの1曲です。

会心の一撃RADWIMPS

RADWIMPS – 会心の一撃 [Official Music Video]
会心の一撃RADWIMPS

フックのあるロックナンバーから映画音楽まで、その才能の幅が注目を集めている4人組ロックバンド、RADWIMPS。

メジャー5thアルバム『×と○と罪と』に収録されている『会心の一撃』は、どうにもならない世界をいつかひっくり返してやるというパワフルなメッセージが強烈なインパクトを生み出していますよね。

イントロのギターリフは聴こえるイメージより難しくありませんが、Aメロに入った後のタイトなバッキングの方がバンドではズレやすいので注意しましょう。

キャッチーなフレーズが並ぶサビが気持ちを盛り上げてくれる、文化祭に演奏してほしい爽快なロックチューンです。

ともにWANIMA

WANIMA – ともに (OFFICIAL VIDEO)
ともにWANIMA

WANIMAの『ともに』は、青春どまん中の高校生にピッタリな1曲。

さわやかで熱いロックサウンドが、仲間とともに切磋琢磨しながら成長していく学生の心に響きます。

文化祭や学園祭のステージで披露すれば、観客の注目を集めることまちがいなし。

とにかくノリよく、パワフルな演奏に仕上げましょう!

まるで駄目な女子高生はバンドマンになったNEW!ちゃくら

ちゃくら – まるで駄目な女子高生はバンドマンになった (Official Music Video)
まるで駄目な女子高生はバンドマンになったNEW!ちゃくら

自ら猪突猛進ガールズバンドを掲げるちゃくらが、2024年2月に発売したシングルに収録された本作。

疾走感あふれるギターロックのサウンドに、儚さと切なさを交えたリアルなメッセージが込められています。

下北沢のライブハウス5会場を巡って撮影された映像作品も話題を集めましたね。

タイアップを持たない純粋なアーティスト曲でありながら、ストレートな表現が共感を呼び、熱気を生み出す定番のアンセムとなっています。

タイトなビートと抜けの良いツインギターが心地よく、合唱できるメロディ展開も魅力的です。

学生生活の集大成でもある学園祭のステージで、仲間たちと感情をぶつけ合いながら思い切り演奏したい方にぴったりですよ。

トンツカタンタンNEW!クレイジーウォウウォ!!

クレイジーウォウウォ!!「トンツカタンタン」music video
トンツカタンタンNEW!クレイジーウォウウォ!!

クレウォウの愛称で親しまれる4人組オルタナティブポップロックバンド、クレイジーウォウウォ!!の楽曲。

2025年10月に配信開始されたシングルで、アニメーションMVのキャッチーな振り付けから火がつき、SNSを席巻した話題のナンバーです。

アップテンポで勢いのあるビートに、擬音語や掛け声をふんだんに取り入れた歌詞が合わさることで、聴く人を自然と笑顔にしてくれます。

ライブで盛り上がれる仕掛けがぎっしり詰まっており、会場を一つにできるのが本作の魅力。

ハンドクラップや合いの手をお客さんと一緒に楽しみたいバンドにピッタリの1曲です。

【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集(21〜30)

ピンクブルーNEW!緑黄色社会

緑黄色社会『ピンクブルー』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Pink Blue
ピンクブルーNEW!緑黄色社会

ブルーな気分のなかに鮮やかなピンクを足したような、かげりと彩度の高さが同居するポップチューンです!

ボーカル長屋晴子さんの力強く感情豊かな歌声と、跳ねるようなサウンドが融合し、聴いているだけで自然と体が動いてしまいますね。

この楽曲は緑黄色社会の作品で、2023年5月に発売されたアルバム『pink blue』の1曲目を飾る表題曲です。

王道ではなく衝動性を前に出した本作は、バンドの新たな一面を感じさせます。

感情の揺れ動きを洗練されたJ-POPへと昇華したアップテンポなナンバーなので、文化祭のステージで会場を沸かせたいときにピッタリですよ!