RAG Music文化祭·学園祭
素敵な文化祭・学園祭

【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集

高校文化祭での定番イベントといえば、ライブ演奏!

この日のためにバンドを結成した人もいるのではないでしょうか。

文化祭でバンド演奏を聴いたことがきっかけで、楽器を始めた人もいるかもしれませんね。

この記事では、文化祭や学園祭で披露するのにピッタリの邦楽バンド曲をご紹介します!

かっこいい曲からエモーショナルなナンバーまで、どれもこれも会場を盛り上げてくれる作品ばかりです。

ぜひ最後までチェックして、自分たちに合った曲をチョイスしてください!

【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集(61〜70)

Distortion!!結束バンド

TVアニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」エンディング映像/「Distortion!!」#結束バンド
Distortion!!結束バンド

女子高生によるバンド活動の様子を描いたテレビアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』で、登場人物たちによって結成されたバンドが結束バンドです。

2022年には実際に結束バンドとしてアルバム『結束バンド』をリリースし、オリコンやビルボードのチャートを席巻し大ヒットしました。

文化祭にもピッタリな曲がたくさん収録されているんですよね。

中でもアニメの初代エンディングテーマに起用された『Distortion!!』は、シンプルなコード進行かつミドルテンポの8ビートなところが取り組みやすいのでオススメなんです。

ノーダウトOfficial髭男dism

Official髭男dism – ノーダウト[Official Video]
ノーダウトOfficial髭男dism

フジテレビ系月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の主題歌に起用された、社会への鋭い目線が込められた歌詞が印象的1曲。

情報が瞬時に拡散される現代社会への警てきと、偽りに満ちた世界で真実を見極める大切さを訴えかけるメッセージが胸に響きます。

Official髭男dismのメジャーデビュー作品として2018年4月に公開された本作は、Billboard Japan Streaming Songsで3億回再生を突破する大ヒットとなりました。

パンチの効いたサウンドと力強いメロディは、文化祭のライブステージを盛り上げてくれること間違いなしです。

青のすみかキタニタツヤ

青のすみか / キタニタツヤ – Where Our Blue Is / Tatsuya Kitani
青のすみかキタニタツヤ

青春の儚さと美しさを描いたキタニタツヤさんの楽曲。

夏の恋や友情、後悔の念など、若者特有の複雑な感情が詰まっています。

アニメ『呪術廻戦』第2期のオープニングテーマとして2023年7月にリリースされ、大きな話題に。

本作は、青春時代を懐かしむ大人から、今まさにその時代を生きる学生まで幅広い世代に響く1曲です。

文化祭のステージで歌えば、誰もがエモーショナルな気持ちにひたれるでしょう。

ノールスシンガーズハイ

シンガーズハイ「ノールス」Music Video
ノールスシンガーズハイ

甘い言葉よりも具体的な行動で愛情を示してほしい。

そんな切実な願いを込めたシンガーズハイの楽曲は、恋愛における感情のすれ違いをテーマに描いています。

相手への深い愛情といらだちが交錯する複雑な心情を、ハイトーンボイスと力強いバンドサウンドで表現しました。

2022年6月にデジタルシングルとしてリリースされ、同年11月発売のミニアルバム『Melody』にも収録。

SNSでも反響を呼び、若年層を中心に人気を集めています。

感情の高まりに合わせて徐々にバンドサウンドが加わる構成が圧巻で、文化祭のトリを飾るバンドにピッタリです!

可能性サンボマスター

熱いロックスピリットとポジティブなメッセージを体現した楽曲で、文化祭のステージをフェス会場に!

映画『ビリギャル』の主題歌として2015年5月にリリースされたこの曲は、夢に向かって努力する人々へのエールソングです。

サンボマスターの代表曲の一つとして、ファンから愛され続けています。

夢をかなえるために必要な強い意志と努力の大切さを教えてくれる、青春真っ只中のあなたにオススメなナンバーです!

愛すべき日々よヤングスキニー

ヤングスキニー – 愛すべき日々よ【Official Music Video】
愛すべき日々よヤングスキニー

若い世代を中心に絶大な人気を誇るロックバンド、ヤングスキニー。

『愛すべき日々よ』は、友情をテーマにした1曲で、高校生との対談をもとに制作された作品。

2023年9月にリリースされたEP『どんなことにでも幸せを感じることができたなら』に収録されており、江崎グリコ「セブンティーンアイス」のキャンペーンソングにも起用されました。

歌詞には、互いの存在をまるごと受け入れる友情の深さが描かれていて、胸に響きます。

文化祭や学園祭で親友と一緒に歌えば、きっと最高の思い出になるはずです!

1999羊文学

羊文学 “1999” (Official Music Video)
1999羊文学

1999年のクリスマスイブを舞台に、世紀末の儚さや主人公の内面の葛藤を描いた、羊文学の楽曲。

2018年12月にリリースされた本作は、バンドを象徴する曲の一つとして知られています。

塩塚モエカさんの独自の世界観に基づく歌詞と作曲、河西ゆりかさんの高音コーラスとベース、フクダヒロアさんの繊細なドラムが織りなす音世界が、聴く人の心に深く響きます。

オシャレでアンニュイなロックナンバーを、ぜひ文化祭ライブで!