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【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集

高校文化祭での定番イベントといえば、ライブ演奏!

この日のためにバンドを結成した人もいるのではないでしょうか。

文化祭でバンド演奏を聴いたことがきっかけで、楽器を始めた人もいるかもしれませんね。

この記事では、文化祭や学園祭で披露するのにピッタリの邦楽バンド曲をご紹介します!

かっこいい曲からエモーショナルなナンバーまで、どれもこれも会場を盛り上げてくれる作品ばかりです。

ぜひ最後までチェックして、自分たちに合った曲をチョイスしてください!

【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集(81〜90)

軌跡ラックライフ

アニメ『文豪ストレイドッグス』第5シーズンのエンディング主題歌。

第1シーズンの『名前を呼ぶよ』からエンディング主題歌を担当し続けてきた彼らの渾身のアップチューンです。

歴代の内容が込められていることもあり、ラックライフファンにとってもアニメファンにとってもより愛が深まる1曲になっています。

イントロをはじめ、エレキギターの美しい音色も印象的。

ラックライフならではのバンドアンサンブルとともに、歩いてきた道のりや確かな証を実感できるエモーショナルなナンバーです。

ANTENNAMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ANTENNA」Official Music Video
ANTENNAMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEの楽曲『ANTENNA』は、さわやかで青春感あふれる魅力が詰まっています。

2023年7月にリリースされたアルバム『ANTENNA』のリードトラックで、自己受容や未来への希望を歌った内容がグッと来ます。

各パートの難易度は高めですが、チャレンジする価値は十分にあります。

青春時代の思い出に彩りを添える、そんな1曲になるでしょう。

オレンジSPYAIR

SPYAIR『オレンジ』Music Video(『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』主題歌)
オレンジSPYAIR

映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌としてSPYAIRが手がけた楽曲『オレンジ』は、限られた時間の中での出会いや別れ、そしてその先に続く希望を描いた珠玉の1曲。

心温まるメッセージと感動的な旋律で、聴く人の心に深く響きます。

大切な仲間と過ごした青春の日々を懐かしく思い出させてくれる、ストレートなロックサウンドをぜひ自分たちで演奏してみては!

冬のミルクThe Back Horn

彼らの感情、初期衝動がこれでもかと感じられる名曲です。

4人組ロックバンド、THE BACK HORNが1999年にインディーズ時代にリリースしたアルバム『何処へ行く』やベストアルバムなどに収録されています。

孤独感や切なさをテーマにした歌詞と、エモーショナルなバンドサウンドが特徴的。

文化祭のライブで絞り出すような演奏を披露してみてくださいね!

夜に駆けるYOASOBI

YOASOBI「夜に駆ける」 Official Music Video
夜に駆けるYOASOBI

デビュー当時から若い世代を中心に爆発的な人気を獲得し、注目を集め続けている音楽ユニット、YOASOBI。

1作目の配信限定シングル曲『夜に駆ける』は、デビュー曲かつノンタイアップでありながら国内外で大ヒットを記録したナンバーです。

ギターはカッティングメインですので比較的シンプルですが、ベースラインの複雑さやピアノの疾走感が高い難易度となっており、ボーカルもかなりハイトーンのためパートごとの練習が必要です。

簡単な楽曲ではありませんが誰もが知る有名曲ですので、文化祭で演奏できれば盛り上がることまちがいなし!

ロキみきとP

さまざまな楽器を演奏するマルチプレイヤーやボカロPとしての顔を持つ音楽プロデューサーみきとPさんの楽曲。

2018年の発表以来、常に人気ボカロ曲の上位に君臨するロックチューンです。

ツインボーカル、ファンキーなカッティングギター、ハイテンションなスラップベースなど、聴きどころが多い分バンドでまとめるのも大変な楽曲ですが、ボカロ曲が近い存在である高校生の文化祭で完奏できれば盛り上がることまちがいなしですよ。

ボカロ曲のおもしろさや難しさが体感できる、一度は挑戦してみてほしいナンバーです。

さよならはエモーションサカナクション

サカナクション – さよならはエモーション -Music Video-
さよならはエモーションサカナクション

サカナクションといえば、テレビの音楽番組から全国の大型ホール、さらには野外ロックフェスまで、幅広いシーンで支持を集めている大人気バンドですよね。

彼らの楽曲はハイセンスなものばかりで、聴いていると何度も聴きたくなる中毒性が魅力的です。

この曲ももちろんそうした中毒性が味わえる作品で、とくに注目したいのは前半と後半で緩急が付けられた楽曲展開。

しっとりと始まる前半部分から打って変わり、どんどん激しさを増す後半部分では会場は大盛り上がりまちがいなしです。

あつまれ!パーティーピーポーヤバイTシャツ屋さん

ヤバイTシャツ屋さん – 「あつまれ!パーティーピーポー」Music Video[メジャー版]
あつまれ!パーティーピーポーヤバイTシャツ屋さん

独自の世界観を持たせたユーモアたっぷりな楽曲群をリリースし、邦楽ロックシーンの中で圧倒的な存在感を放ったのがヤバイTシャツ屋さんです。

中でもこの曲は彼らの代表曲とも言うべき作品で、皮肉がこもった歌詞と楽曲のノリのよさが抜群に痛快なんですよね。

とくにLMFAOの『Shots』をサンプリング元として作られたイントロ部分の盛り上がりはまちがいなく、文化祭のライブでも観客みんなで手を叩いて楽しめるはずです。

愛すべき日々よヤングスキニー

ヤングスキニー – 愛すべき日々よ【Official Music Video】
愛すべき日々よヤングスキニー

若い世代を中心に絶大な人気を誇るロックバンド、ヤングスキニー。

『愛すべき日々よ』は、友情をテーマにした1曲で、高校生との対談をもとに制作された作品。

2023年9月にリリースされたEP『どんなことにでも幸せを感じることができたなら』に収録されており、江崎グリコ「セブンティーンアイス」のキャンペーンソングにも起用されました。

歌詞には、互いの存在をまるごと受け入れる友情の深さが描かれていて、胸に響きます。

文化祭や学園祭で親友と一緒に歌えば、きっと最高の思い出になるはずです!

藍二乗ヨルシカ

ヨルシカ – 藍二乗 (Music Video)
藍二乗ヨルシカ

コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんにより結成され、その文学的なリリックやはかなげな歌声で人気を博している2人組ロックバンド、ヨルシカ。

1作目の配信限定シングル曲『藍二乗』は、大人になる失望感や喪失感とともに、その中にも希望を見出すストーリーに共感してしまいますよね。

疾走感がある上にビートが細かく、イントロからギターもベースもかなりフレーズが動くため、個人での練習だけでなくバンドでしっかり息を合わせる必要があります。

文化祭という学生の祭典にふさわしい、自分と重ね合わせて聴いてくれるであろうナンバーです。

【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集(91〜100)

感情のピクセル岡崎体育

岡崎体育 『感情のピクセル』Music Video
感情のピクセル岡崎体育

「盆地テクノ」という音楽スタイルを自称し、その独特の歌詞世界やキャッチーなフレーズの楽曲で注目を集めているシンガーソングライターの岡崎体育さんの楽曲。

2ndアルバム『XXL』に収録されている楽曲で、コミカルな歌詞とラウドなサウンドとのコントラストが強烈なインパクトを生み出していますよね。

クールなロックアレンジのため文化祭でも盛り上がる楽曲ですが難易度が高く、とくにドラムはビートパターンからテクニックまで、その難解さを感じられるのではないでしょうか。

もちろん高校生バンドが完奏したらヒーローになれるナンバーですので、可能であれば挑戦してみてほしいナンバーです。

第ゼロ感10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

京都を代表する大型フェスとして知られる京都大作戦の主催者で、その幅広い音楽性で日本のロックシーンをけん引する3ピースロックバンド、10-FEET。

アニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として起用された通算22作目のシングル曲『第ゼロ感』は、アグレッシブなロックサウンドとメロディーが耳に残るナンバーです。

話題作の主題歌という点でも多くの方が知っているため、文化祭でも盛り上がるのではないでしょうか。

ただし、バンドとしてかなりのまとまりが要求される楽曲ですので、個人練習だけでなくバンド練習に力を入れて臨みましょう。

アイラブユーback number

公園の落ち葉が舞う情景から始まる心温まる恋愛ソング。

誰かを思う気持ちがメロディと歌詞を通じて伝わってくる本作は、相手を幸せにしたいと願う純粋な思いにあふれています。

2022年10月に発売された作品で、NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』の主題歌として書き下ろされ、back number初の朝ドラ主題歌として話題になりました。

恋する人の気持ちに寄り添う優しさに満ちた本作は、淡い恋心を抱いている高校生の心に、じんわりと染み渡るでしょう。

タイムセール逃してくれサバシスター

サバシスター – タイムセール逃してくれ Music Video
タイムセール逃してくれサバシスター

初っ端からスタートダッシュを決める、こちらの楽曲。

サバシスターによる作品で2023年3月にリリースされたEP『アテンション!!』に収録されています。

キャッチーなメロディーとストレートなサウンドメイク、そしてちょっぴりユーモアのある歌詞がしっかりと引き立て合っていますね。

浮き沈みを感じる日常が、人生においては大切だというメッセージが込められているんです。

かっこつけず、素直な思いを乗っけて演奏してみてくださいね。

Mixtapeナードマグネット

エネルギッシュでキャッチーなパワーポップナンバー『Mixtape』は聴き手を魅了します。

ナードマグネットの楽曲で、2014年12月に500枚限定でリリースされたシングル。

青春のセンチメンタルな感情をぎゅっと閉じ込めたような歌詞世界に引き込まれます。

文化祭や学園祭のステージで演奏すれば、同世代の集まりですので、きっと共感を生むはずですよ。

走らないよう落ち着いて、じっくり演奏してみてください。

ライラックMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ライラック」Official Music Video
ライラックMrs. GREEN APPLE

青春の陽気さとはかなさを見事に表現した楽曲で、文化祭、学園祭の会場を盛り上げる最高の1曲です!

2024年4月にリリースされ、テレビアニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマにも起用された本作。

エネルギッシュなサウンドと深い歌詞が心に響き、聴く人を魅了します。

Mrs. GREEN APPLEらしいさわやかなメロディーラインも魅力的で、若い世代の共感を呼びました。

自分らしく生きる勇気をくれる応援歌を、ぜひステージで披露してみてはいかがでしょうか?

沈丁花DISH//

DISH// – 沈丁花 [Official Video]
沈丁花DISH//

親への感謝の気持ちを、なかなか言葉にできない。

そんな受験生の切実な心情を優しく包み込む1曲です。

DISH//が2021年11月に贈り出した本作は、日本テレビ系ドラマ『二月の勝者』の主題歌として注目を集めました。

DISH//のボーカル北村匠海さんとマカロニえんぴつのはっとりさんの共作により、受験生が感じるプレッシャーや不安、そして家族への感謝の気持ちが丁寧に描かれています。

行進曲を意識した力強いサウンドと、沈丁花の花言葉「栄光」「勝利」に込められた願いは、努力の結実を待つすべての人の心に響くはず。

感動的なバンド演奏で、観客とあっと言わせましょう!

ファンファーレsumika

sumika / ファンファーレ【Music Video】
ファンファーレsumika

困難に立ち向かう様子と未来への希望を描いた、さわやかさとパワフルさをあわせ持つ応援ソング。

不安な心に寄り添い、ともに歩んでいこうと背中を押してくれる歌詞が、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。

sumikaの2枚目のシングルとして2018年8月にリリースされ、劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマに起用されたことでも話題に。

青春の1ページとして多くの学生の心に刻まれるであろう文化祭や学園祭にふさわしい1曲といえるでしょう。

本音sumika

sumika / 本音【Music Video】※第99回全国高校サッカー選手権大会応援歌
本音sumika

青春の日々に寄り添い、仲間との絆を優しく包み込む応援歌!

2021年1月に全国高校サッカー選手権大会の応援歌として公開されたsumikaの楽曲です。

挫折や後悔を抱えながらも、仲間と励まし合い、ともに前へ進もうとする若者たちの姿が爽やかに描かれています。

アルバム『AMUSIC』に収録され、株式会社アイシンのテレビCMソングにも起用された本作は、スポーツに打ち込む学生たちはもちろん、文化祭や部活動など、何かに全力で取り組むすべての人の背中を温かく押してくれることでしょう。

新宝島サカナクション

サカナクション / 新宝島 -Music Video-
新宝島サカナクション

サカナクションが手掛けたこの楽曲は、未知の世界を目指して夢を追いかける若者たちを優しく後押ししてくれる1曲。

バンドサウンドにシンセサイザーの要素を組み合わせ、レトロな雰囲気を演出しながらも、爽やかでポップな楽曲に仕上がっています。

映画『バクマン』の主題歌として2015年9月に制作された本作は、Billboard JapanのHot100チャートで1位を獲得し、オリコンシングルチャートでも最高9位を記録。

ミュージックビデオには昭和の歌番組を想起させる演出がちりばめられ、バラエティ豊かな仕上がりとなっています。

文化祭のメインステージでのパフォーマンスや、会場全体を盛り上げるBGMとして、ぜひ取り入れてみてください。