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【高校】文化祭ライブで演奏!盛り上がる邦バンド曲まとめ

高校文化祭での定番イベントといえば、ライブ演奏!

この日のためにバンドを結成した人もいるのではないでしょうか。

文化祭でバンド演奏を聴いたことがきっかけで、楽器を始めた人もいるかもしれませんね。

この記事では、文化祭や学園祭で披露するのにピッタリの邦楽バンド曲をご紹介します!

かっこいい曲からエモーショナルなナンバーまで、どれもこれも会場を盛り上げてくれる作品ばかりです。

ぜひ最後までチェックして、自分たちに合った曲をチョイスしてください!

【高校】文化祭ライブで演奏!盛り上がる邦バンド曲まとめ(91〜100)

前前前世RADWIMPS

RADWIMPS – 前前前世 (movie ver.) [Official Music Video]
前前前世RADWIMPS

新海誠監督のアニメ映画のために生み出された、ときをこえた運命的な愛を歌うRADWIMPSの楽曲です。

切なさの中にも力強さを感じさせるポップチューンで、エネルギッシュなギターサウンドと疾走感あふれるアップテンポなリズムが印象的。

2016年8月に発売されたアルバム『君の名は』に収録され、映画のメガヒットとともに大きな話題を呼んだ本作は、みんなで盛り上がれる文化祭の定番曲としても親しまれています。

ギターとドラムのリズムパートをシンプルにアレンジすれば、実力に関係なく演奏を楽しめるでしょう。

FREEDOM FIGHTERSSCANDAL

SCANDAL 『FREEDOM FIGHTERS』(STUDIO LIVE ver.)
FREEDOM FIGHTERSSCANDAL

夢を追い求める若者たちを勇気づける、エネルギッシュなロックチューン!

自分の運命は自分で切り開くという強い意志を、力強いサウンドとともに届けてくれる本作は、2017年2月に発売されたアルバム『SCANDAL』に収録されたロックバンドSCANDALの前向きな応援歌です。

目の前にあるさまざまな壁に立ち向かう際の強い決意と、未来への希望に満ちたメッセージが込められています。

アグレッシブなギターリフと、リズミカルなドラムが織りなすサウンドは、文化祭での演奏やスポーツの試合前など、自分を鼓舞したいあらゆる場面で心強い味方になってくれるはずです。

【高校】文化祭ライブで演奏!盛り上がる邦バンド曲まとめ(101〜110)

ひたむきSUPER BEAVER

SUPER BEAVER「ひたむき」MV (TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第6期オープニングテーマ)
ひたむきSUPER BEAVER

アニメ『僕のヒーローアカデミア』の第6期のオープニングテーマに選ばれたのがロックバンドSUPER BEAVERの楽曲。

ヒロアカの主題歌ってとにかく名曲が多くて、この曲もその例にもれず疾走感があふれる盛り上がる1曲なんですよね。

この曲を聴いてまず耳に飛び込んでくるのはシンプルながらもジャキジャキしたブラッシングと単音弾きを混ぜたギターのリフ。

そしてそれに続いて登場するハイフレットでの運指が特徴的なベースラインとタイトなビートを刻むドラムが印象的です。

演奏のハードルは決して低くはありませんが、この曲が演奏できればかっこいいステージになることまちがいなし!

中級者以上の方にはぜひとも挑戦していただきたいと思います。

儚くないSUPER BEAVER

SUPER BEAVER「儚くない」MV (映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-』主題歌)
儚くないSUPER BEAVER

過去と向き合い大切な人を救おうとする主人公の思いが込められた珠玉の楽曲です。

人生や命の尊さを心に染み入るメロディと歌詞で表現しつつ、大切な人との絆や今を生きる意味を問いかけます。

SUPER BEAVERが2023年6月に手掛けた作品で、アルバム『音楽』にも収録。

映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-』の主題歌としても起用されました。

文化祭や学園祭のクライマックスシーンで流せば、仲間との絆や未来への希望を感じさせる楽曲として心に残ることでしょう。

小さな革命SUPER BEAVER

胸の内にある思いを解き放つ勇気こそが、人生の小さな一歩を踏み出す原動力になる。

そんなメッセージが込められた熱いロックナンバーです。

「変わりたい」「前に進みたい」という思いを秘めながらも勇気を持てない人の背中を、力強く押してくれる応援歌となっています。

アルバム『音楽』に収録され、テレビ朝日系ドラマ『マルス-ゼロの革命-』の挿入歌として起用された本作は、TBSテレビ系音楽特番『音楽の日2024』でも大合唱企画楽曲として選ばれました。

部活やサークルの発表会、文化祭のステージで、仲間たちと一緒に演奏してみてはいかがでしょうか。

宙船TOKIO

宙船(そらふね) – TOKIO(フル)
宙船TOKIO

力強いメッセージを秘めた中島みゆきさん作詞作曲の楽曲を、TOKIOが独自のロックサウンドに昇華。

人生のかじ取りを他人にゆだねず、自らの手で切り開いていく強い意志と勇気を描いた珠玉の1曲です。

2006年8月に35枚目のシングルとして発売され、日本テレビ系ドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』の主題歌として起用されました。

オリコンシングルチャート1位を獲得し、第48回日本レコード大賞では作詞賞を受賞。

幅広い層から支持を集めた本作は、文化祭のステージでも演奏しやすい楽曲構成となっています。

ドラマティックな展開とキャッチーなメロディラインで、生演奏の醍醐味を存分に味わえる1曲です。

SHAMEROCKUVERworld

明るい曲調とともに、夢を追う人の切ない思いを丁寧に描いた感動作。

代償として失ったものを嘆くのではなく、前を向いて走り続けることの大切さを歌い上げています。

2006年8月に発売されたUVERworldの5枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『ダンドリ。

〜Dance☆Drill〜』の主題歌として起用されました。

目標に向かって頑張る人、大切な人との別れを経験した人の心に響く1曲。

文化祭のステージで演奏すれば、きっと会場全体が一体となって盛り上がることでしょう。