【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集
高校文化祭での定番イベントといえば、ライブ演奏!
この日のためにバンドを結成した人もいるのではないでしょうか。
文化祭でバンド演奏を聴いたことがきっかけで、楽器を始めた人もいるかもしれませんね。
この記事では、文化祭や学園祭で披露するのにピッタリの邦楽バンド曲をご紹介します!
かっこいい曲からエモーショナルなナンバーまで、どれもこれも会場を盛り上げてくれる作品ばかりです。
ぜひ最後までチェックして、自分たちに合った曲をチョイスしてください!
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【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集(81〜90)
あつまれ!パーティーピーポーヤバイTシャツ屋さん

独自の世界観を持たせたユーモアたっぷりな楽曲群をリリースし、邦楽ロックシーンの中で圧倒的な存在感を放ったのがヤバイTシャツ屋さんです。
中でもこの曲は彼らの代表曲とも言うべき作品で、皮肉がこもった歌詞と楽曲のノリのよさが抜群に痛快なんですよね。
とくにLMFAOの『Shots』をサンプリング元として作られたイントロ部分の盛り上がりはまちがいなく、文化祭のライブでも観客みんなで手を叩いて楽しめるはずです。
藍二乗ヨルシカ

コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんにより結成され、その文学的なリリックやはかなげな歌声で人気を博している2人組ロックバンド、ヨルシカ。
1作目の配信限定シングル曲『藍二乗』は、大人になる失望感や喪失感とともに、その中にも希望を見出すストーリーに共感してしまいますよね。
疾走感がある上にビートが細かく、イントロからギターもベースもかなりフレーズが動くため、個人での練習だけでなくバンドでしっかり息を合わせる必要があります。
文化祭という学生の祭典にふさわしい、自分と重ね合わせて聴いてくれるであろうナンバーです。
感情のピクセル岡崎体育

「盆地テクノ」という音楽スタイルを自称し、その独特の歌詞世界やキャッチーなフレーズの楽曲で注目を集めているシンガーソングライターの岡崎体育さんの楽曲。
2ndアルバム『XXL』に収録されている楽曲で、コミカルな歌詞とラウドなサウンドとのコントラストが強烈なインパクトを生み出していますよね。
クールなロックアレンジのため文化祭でも盛り上がる楽曲ですが難易度が高く、とくにドラムはビートパターンからテクニックまで、その難解さを感じられるのではないでしょうか。
もちろん高校生バンドが完奏したらヒーローになれるナンバーですので、可能であれば挑戦してみてほしいナンバーです。
1999羊文学

1999年のクリスマスイブを舞台に、世紀末の儚さや主人公の内面の葛藤を描いた、羊文学の楽曲。
2018年12月にリリースされた本作は、バンドを象徴する曲の一つとして知られています。
塩塚モエカさんの独自の世界観に基づく歌詞と作曲、河西ゆりかさんの高音コーラスとベース、フクダヒロアさんの繊細なドラムが織りなす音世界が、聴く人の心に深く響きます。
オシャレでアンニュイなロックナンバーを、ぜひ文化祭ライブで!
第ゼロ感10-FEET

京都を代表する大型フェスとして知られる京都大作戦の主催者で、その幅広い音楽性で日本のロックシーンをけん引する3ピースロックバンド、10-FEET。
アニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として起用された通算22作目のシングル曲『第ゼロ感』は、アグレッシブなロックサウンドとメロディーが耳に残るナンバーです。
話題作の主題歌という点でも多くの方が知っているため、文化祭でも盛り上がるのではないでしょうか。
ただし、バンドとしてかなりのまとまりが要求される楽曲ですので、個人練習だけでなくバンド練習に力を入れて臨みましょう。
ノーダウトOfficial髭男dism

フジテレビ系月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の主題歌に起用された、社会への鋭い目線が込められた歌詞が印象的1曲。
情報が瞬時に拡散される現代社会への警てきと、偽りに満ちた世界で真実を見極める大切さを訴えかけるメッセージが胸に響きます。
Official髭男dismのメジャーデビュー作品として2018年4月に公開された本作は、Billboard Japan Streaming Songsで3億回再生を突破する大ヒットとなりました。
パンチの効いたサウンドと力強いメロディは、文化祭のライブステージを盛り上げてくれること間違いなしです。
【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集(91〜100)
THANXWANIMA

感謝と別れをテーマに、エネルギーあふれるサウンドと心に寄り添う歌詞で魅了するWANIMAの全国流通盤デビュー作!
2015年11月に発売されたアルバム『Are You Coming?』に収録された本作は、別れを乗り越えて前に進む勇気と、大切な人への感謝の気持ちを、疾走感のあるメロディに乗せて力強く表現しています。
モトクロスバイクが宙を舞う野外ライブ形式のMVも話題を呼び、WANIMAのライブでは欠かせない代表曲へと成長。
文化祭や学園祭でも、多くの人々の心を捉えること間違いなしの1曲です。



