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【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集

高校文化祭での定番イベントといえば、ライブ演奏!

この日のためにバンドを結成した人もいるのではないでしょうか。

文化祭でバンド演奏を聴いたことがきっかけで、楽器を始めた人もいるかもしれませんね。

この記事では、文化祭や学園祭で披露するのにピッタリの邦楽バンド曲をご紹介します!

かっこいい曲からエモーショナルなナンバーまで、どれもこれも会場を盛り上げてくれる作品ばかりです。

ぜひ最後までチェックして、自分たちに合った曲をチョイスしてください!

【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集(1〜10)

最高到達点SEKAI NO OWARI

独自のファンタジー世界と深いメッセージ性で人々を魅了し続ける4人組バンド、SEKAI NO OWARI。

アニメ『ONE PIECE』の主題歌として2023年9月に配信された本作は、弱さを受け入れ力に変えるという前向きなメッセージに胸が熱くなりますよね。

疾走感あふれるメロディと壮大なストリングスアレンジが相まって、聴く人に圧倒的な高揚感を与えてくれます。

文化祭のステージで演奏すれば、会場全体が一体となって盛り上がること間違いなしですよ。

目標に向かって全力で駆け抜ける青春の1ページを彩る、高校生バンドにピッタリのエネルギーに満ちた楽曲です。

高嶺の花子さんback number

back number – 高嶺の花子さん (full)
高嶺の花子さんback number

back numberの代表曲の一つです。

2013年6月に発売されたシングルで、手が届かない魅力的な女性への切ない恋心を、爽快なポップロックに乗せて歌っています。

片思いの焦燥感や自己卑下の感情をリアルに描いた歌詞は、多くの人の共感を呼び続けており、2019年には麒麟麦酒のCMソングにも起用されました。

疾走感がありつつもエモーショナルなメロディラインは、文化祭のステージを熱く盛り上げてくれることまちがいなしです。

片思い中の同級生へのエールも込めて、ぜひライブで演奏してみてはいかがでしょうか?

明日もSHISHAMO

平日の忙しさや不安を抱えながらも、週末に会える大切な存在を心の支えに前を向いて歩む姿を描いた応援歌!

2017年2月に発売されたアルバム『SHISHAMO 4』に収録された楽曲です。

本作は、バンドの地元である川崎市のサッカーチーム、川崎フロンターレのスタジアムで感じた熱気からインスピレーションを得て制作されました。

どんなにつらくて痛いときも、諦めずに走り続けるヒーローの姿に心を奮い立たせられる、文化祭のステージを盛り上げること間違いなしの元気いっぱいな1曲です!

若者のすべてフジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
若者のすべてフジファブリック

情景が見えるようなリリックと、耳に残る印象的なメロディの楽曲でファンを魅了し続けている3人組ロックバンド、フジファブリック。

音楽バラエティー番組『音燃え!』のオープニングテーマをはじめ数多くのタイアップを持つ通算10作目のシングル『若者のすべて』は、夏が終わっていく切ない空気感と何かがはじまりそうな期待感が心を震わせる1曲です。

難易度はそれほど高くありませんが、キャッチーなフレーズが多いので、バンド初心者でも楽しむ余裕を持ちながら演奏できるのではないでしょうか。

水平線back number

多くの人の心に寄り添う温かいメッセージを届けたい方にオススメの1曲。

日常の感情を丁寧にすくい取る詞世界で知られる3ピースバンドback numberが、2021年8月に正式配信した楽曲です。

コロナ禍でインターハイを目指していた高校生たちに向けて制作された背景があり、深い共感を呼びました。

絶望や悲しみのなかに美しさを見いだし、自己成長と再生を願う詞が、穏やかでエモーショナルなバンドサウンドに乗せて響き渡ります。

挫折を乗り越える強さを描いた本作は、文化祭でクラスメイトや友人に向けたエールとして演奏するのにピッタリのナンバーです。