【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集
高校文化祭での定番イベントといえば、ライブ演奏!
この日のためにバンドを結成した人もいるのではないでしょうか。
文化祭でバンド演奏を聴いたことがきっかけで、楽器を始めた人もいるかもしれませんね。
この記事では、文化祭や学園祭で披露するのにピッタリの邦楽バンド曲をご紹介します!
かっこいい曲からエモーショナルなナンバーまで、どれもこれも会場を盛り上げてくれる作品ばかりです。
ぜひ最後までチェックして、自分たちに合った曲をチョイスしてください!
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【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集(1〜10)
ないものねだりKANA-BOON

KANA-BOONが2013年4月に発売したミニアルバム『僕がCDを出したら』に収録されたこの楽曲は、恋人への不満や嫉妬心、そしてその裏返しの愛情を巧みに表現しています。
アップテンポなメロディとキャッチーなギターリフ、そしてメンバーの息の合った演奏が光る本作は、2020年3月にはYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」で1,000万回以上の再生数を記録。
心の機微を捉えた歌詞と爽快なサウンドで、文化祭の会場を一体にしてくれるでしょう。
友達と恋愛について語り合いたい人や、青春の思い出を共有したい人にもオススメの曲です。
拝啓、少年よHump Back

夢を追い続ける人への熱いエールが心に響く応援歌!
高校の軽音楽部で結成されたHump Backによる、挫折や不安を抱えるすべての人に寄り添うロックナンバーです。
主人公が自分自身や大切な仲間たちと対話しながら、夢を諦めずに前に進もうとする姿が力強く描かれています。
2018年6月のメジャーデビュー作として、日本テレビ系『バズリズム02』のエンディングテーマや、進研ゼミ高校講座のCMソングにも起用されました。
本作は、文化祭ライブにピッタリ!
ともに夢を追いかける仲間たちと一緒に演奏することで、会場全体が一つになれる感動的な楽曲です。
ともにWANIMA

WANIMAの『ともに』は、青春どまん中の高校生にピッタリな1曲。
さわやかで熱いロックサウンドが、仲間とともに切磋琢磨しながら成長していく学生の心に響きます。
文化祭や学園祭のステージで披露すれば、観客の注目を集めることまちがいなし。
とにかくノリよく、パワフルな演奏に仕上げましょう!
【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集(11〜20)
会心の一撃RADWIMPS

フックのあるロックナンバーから映画音楽まで、その才能の幅が注目を集めている4人組ロックバンド、RADWIMPS。
メジャー5thアルバム『×と○と罪と』に収録されている『会心の一撃』は、どうにもならない世界をいつかひっくり返してやるというパワフルなメッセージが強烈なインパクトを生み出していますよね。
イントロのギターリフは聴こえるイメージより難しくありませんが、Aメロに入った後のタイトなバッキングの方がバンドではズレやすいので注意しましょう。
キャッチーなフレーズが並ぶサビが気持ちを盛り上げてくれる、文化祭に演奏してほしい爽快なロックチューンです。
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

高校生の心をつかんで離さない、熱くエモーショナルな傑作!
壮大なメロディと疾走感あふれるギターサウンドが、文化祭の会場全体を熱気で包み込みます。
自分の存在意味を問い、失敗と向き合いながらも前を向いて歩んでいく等身大の若者の姿を描いた歌詞に、強く心を揺さぶられることでしょう。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONが2004年8月に発売したこの曲は、人気アニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマとして起用されました。
ライブ演奏でぜひ披露してほしい、会場全体が一体となって盛り上がれる名曲。
バンド演奏を始めたばかりの方々にもオススメです!
完全感覚DreamerONE OK ROCK

自分の感覚を信じて未来を切り開こう!
と背中を押してくれる、心躍るロックチューン。
ONE OK ROCKが2010年2月に送り出した本作は、理屈よりも本能を重視し、自信と不安を抱えながらも前進しようとする若者のメッセージを力強く歌い上げています。
TBS系『あらびき団』のエンディングテーマとして起用され、オリコン週間チャート9位を獲得。
2023年4月の東京ドーム公演でのサプライズ演奏は、多くのファンを熱狂させました。
エネルギッシュで印象的なメロディとともに、自分を信じ夢に向かって走り出す勇気をくれる、文化祭のライブを盛り上げる定番ナンバーです。
最高到達点SEKAI NO OWARI

独自のファンタジー世界と深いメッセージ性で人々を魅了し続ける4人組バンド、SEKAI NO OWARI。
アニメ『ONE PIECE』の主題歌として2023年9月に配信された本作は、弱さを受け入れ力に変えるという前向きなメッセージに胸が熱くなりますよね。
疾走感あふれるメロディと壮大なストリングスアレンジが相まって、聴く人に圧倒的な高揚感を与えてくれます。
文化祭のステージで演奏すれば、会場全体が一体となって盛り上がること間違いなしですよ。
目標に向かって全力で駆け抜ける青春の1ページを彩る、高校生バンドにピッタリのエネルギーに満ちた楽曲です。



