【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集
高校文化祭での定番イベントといえば、ライブ演奏!
この日のためにバンドを結成した人もいるのではないでしょうか。
文化祭でバンド演奏を聴いたことがきっかけで、楽器を始めた人もいるかもしれませんね。
この記事では、文化祭や学園祭で披露するのにピッタリの邦楽バンド曲をご紹介します!
かっこいい曲からエモーショナルなナンバーまで、どれもこれも会場を盛り上げてくれる作品ばかりです。
ぜひ最後までチェックして、自分たちに合った曲をチョイスしてください!
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【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集(161〜170)
やってみようWANIMA

地元愛にあふれる活動でも注目を集め、現代のメロコアシーンをリードする3ピースロックバンド、WANIMA。
au三太郎シリーズ「春のトビラ・やってみよう」篇のCMソングとして起用された1作目の配信限定シングル曲『やってみよう』は、背中を押してくれるポジティブなリリックが印象的ですよね。
テクニック面で難しい部分は少ないですが、テンポが速いためアンサンブルがバラバラにならないよう注意しましょう。
トレードマークであるコーラスワークにも挑戦してほしい、誰もが一度は耳にしたことがあるであろうメロディーがキャッチーなナンバーです。
君はロックを聴かないあいみょん

音楽の好みが異なる2人の淡い恋心を描いた、青春感あふれる1曲。
あいみょんさんの独特な世界観とメロディーセンスが見事に調和し、自分の好きな音楽を通じて相手との距離を縮めたい気持ちを優しく包み込んでいます。
2017年8月にワーナーミュージック・ジャパンから発売された本作は、シンプルながらも心に響くサウンドで聴く人の胸を打ち、ストリーミング再生回数3億回を突破する大ヒット曲となりました。
文化祭のステージで演奏すれば、観客の心にも確実に響くはず。
青春時代の思い出作りにピッタリな1曲です。
わたし達のジャーニーカネヨリマサル

大阪発の3ピースガールズロックバンド、カネヨリマサルの楽曲『わたし達のジャーニー』は、ポップなメロディーと甘くキュートな歌声が魅力です。
本作は、2023年6月に配信リリースされたデジタルシングルで、Leminoのドラマ『放課後ていぼう日誌』の主題歌に起用。
青春や日常を切り取った歌詞が、10代20代の女性を中心に共感を呼びました。
友情や恋愛、色褪せない青春時代を思い起こさせる内容で、MVには女優の莉子さんが出演。
文化祭ライブで演奏すれば、会場を明るくさわやかな雰囲気で包み込んでくれること間違いなしですよ!
ハッピーニューデイカネヨリマサル

3ピースガールズロックバンド、カネヨリマサルが贈る青春ポップチューン。
キャッチーなメロディーと、前向きなメッセージが詰まった歌詞が魅力的です。
歌詞からは日常の小さな幸せを大切にする気持ちが伝わってきて、聴いているうち自然と口ずさみたくなりますよ。
勢いのあるギターロックサウンドも爽快!
文化祭のステージで歌えば、きっと会場が一体となるはずです!
覚悟を決めろ!サバシスター

サバシスターの楽曲『覚悟を決めろ!』は、葛藤や進むべき道に対する覚悟がテーマで、若者が成長過程で感じる複雑な思いが見事に表現されています。
本作は2024年3月にリリースされたメジャーデビューを飾る1stフルアルバム『覚悟を決めろ!』に収録。
着飾ることなく、ストレートなロックンロールを奏でたい方にオススメの1曲です。
文化祭のステージで披露すれば、会場の空気を一変させる力を秘めていますよ!
北上のススメネクライトーキー

ギターを担当している朝日さんを中心に結成されたネクライトーキー。
もともとはボカロPとして活動していたという経歴から、高校生の方の中にもネクライトーキーに注目しているというリスナーも多いのではないでしょうか?
そんな彼らが2020年にリリースしたこの曲は、ギターとシンセの拍子抜けしたようなリズムの掛け合いがおもしろく、そこに乗せられるもっささんのクリアな歌声が魅力的です。
キーボードが居るバンド、女性ボーカルのバンドを探している方々にはとくにオススメの1曲です。
浮舟GO!GO!7188

GO!GO!7188の『浮舟』は2002年にシングルとしてリリース、2003年にリリースされたアルバム『鬣』にも収録された楽曲です。
ボーカルの抑揚やそこに重なる音色で和の空気を演出し、独特な迫力や浮遊感を伝えていますね。
それぞれの楽器が豪快に響くからこそ、ボーカルで空気感をしっかりと演出している印象なので、演奏の際には勢いへの意識が重要ですね。
リズムを強く響かせ、そこにシンプルかつパワフルなコードをかき鳴らすといった、わかりやすい構成が練習にもピッタリですよね。
℃ラックライフ

大阪出身の4人組ロックバンド、ラックライフが手掛けたこの曲は、アニメ『ツルネ -つながりの一射-』のオープニングテーマです。
ラックライフらしい爽やかさが光る1曲で、「文化祭でこの曲を演奏すればきっと盛り上がるんだろうなぁ」と容易に想像が付きますよね!
この曲の演奏のポイントは各パートにそれぞれありますが、中でも特筆すべきはドラム。
楽曲中にいくつも登場するブレイクのポイントを押さえることはもちろん、ドラムだけが目立つフィルも多いので、そこは徹底的に練習しましょう!
また、ところどころで他の楽曲ではあまり登場しないようなフレーズが出てくるので、細かいところまで聴き込んでコピーできるといいですね!
光るとき羊文学

名作古典文学をアニメ化した話題の作品『平家物語』のオープニングテーマとして書き下ろされたのが羊文学の『光るとき』です。
7作目のシングルとして2022年にリリースされました。
ボーカルの塩塚モエカさんのエモい歌声が印象的で、幻想的なサウンドに仕上げられたバンド演奏もグッとくるんですよね。
各楽器もシンプルなアプローチでの演奏されているので、文化祭での発表にもピッタリですよ。
女性ボーカリストがいるバンドなら、ぜひチャレンジしてみてください!
VSBLUE ENCOUNT

情熱的なロックサウンドが特徴の、BLUE ENCOUNTの代表曲といっても過言ではない1曲。
2017年11月にリリースされ、アニメ『銀魂』のオープニングテーマにも起用された本作。
自分自身と向き合い、限界を超えていく強い意志を歌った歌詞が聴いた人の心を熱くしてくれます。
エネルギッシュな歌声とギターリフも印象的で、文化祭や学園祭で披露するのにぴったり!
難易度は高めですが、バンドメンバーと一緒に練習を重ねて、ステージで思い切り披露してみてはいかがでしょうか?
【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集(171〜180)
DOLLSCANDAL

SCANDALのメジャーデビューで2008年10月に発売され、オリコン週間チャートで最高26位を記録。
全国のラジオでパワープレイされるなど、大きな注目を集めました。
若い女性の葛藤と願望を描いた心揺さぶる楽曲で、自由になりたいという強い思いと、愛を求める純粋な心情が、ロックなサウンドと見事にマッチしています。
学園祭でバンドを組むなら、ぜひ演奏してみてください!
青のなかでいきものがかり

いきものがかりの楽曲『青のなかで』は、若さと感情の爆発を見事に表現しています。
2024年3月にリリースされ、三ツ矢サイダーのCMに起用された本作は、明るく爽やかな音楽性が魅力的。
歌詞では自由と若さを祝福、青春の中で新たな一歩を踏み出すことの大切さを伝えてくれます。
何かを始める勇気や挑戦することの価値を感じられる1曲なので、青春真っただ中の学生さんにオススメですよ!
ワンダーフォーゲルくるり

くるりは1996年から活動を続け、さまざまなジャンルを飲み込んだ楽曲を次々と展開してきたロックバンドです。
この『ワンダーフォーゲル』は彼らの楽曲の中でも比較的初期にリリースされた楽曲で、シンプルなギターロック的なアプローチが取られています。
この曲の最大の魅力は、サビのメロディラインのキャッチーさと心地よさだと言えるでしょう。
この曲をご存じなくても、このサビを聴けば「なんだかすてき!!」と感じる方は多いはず。
1曲を通して爽やかで軽快な雰囲気がただよっているので、高校生が演奏するのにもピッタリですね。
おわりに
高校の文化祭ライブにオススメな楽曲を紹介しました。
バンド曲といっても、難易度や雰囲気はさまざま。
本記事を参考にしながら、バンドメンバーと相談しつつ、夢中になって取り組める1曲を選んでくださいね。
観客をひきつけるステキなステージになりますように。



