【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集
高校文化祭での定番イベントといえば、ライブ演奏!
この日のためにバンドを結成した人もいるのではないでしょうか。
文化祭でバンド演奏を聴いたことがきっかけで、楽器を始めた人もいるかもしれませんね。
この記事では、文化祭や学園祭で披露するのにピッタリの邦楽バンド曲をご紹介します!
かっこいい曲からエモーショナルなナンバーまで、どれもこれも会場を盛り上げてくれる作品ばかりです。
ぜひ最後までチェックして、自分たちに合った曲をチョイスしてください!
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【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集(21〜30)
ピンクブルー緑黄色社会

ブルーな気分のなかに鮮やかなピンクを足したような、かげりと彩度の高さが同居するポップチューンです!
ボーカル長屋晴子さんの力強く感情豊かな歌声と、跳ねるようなサウンドが融合し、聴いているだけで自然と体が動いてしまいますね。
この楽曲は緑黄色社会の作品で、2023年5月に発売されたアルバム『pink blue』の1曲目を飾る表題曲です。
王道ではなく衝動性を前に出した本作は、バンドの新たな一面を感じさせます。
感情の揺れ動きを洗練されたJ-POPへと昇華したアップテンポなナンバーなので、文化祭のステージで会場を沸かせたいときにピッタリですよ!
ロマンチシズムMrs. GREEN APPLE

突き抜けるようなポップセンスと多幸感あふれるメロディが魅力のロックバンド、Mrs.GREEN APPLE。
2019年4月に発売されたシングルで、資生堂SEA BREEZEのCMソングとして書き下ろされました。
大森元貴さんが手がけた本作は、人間愛や生命感をスケール大きく描いており、聴く人の心をひきつけます。
カラフルで跳ねるようなサウンドと躍動感は、文化祭のライブで盛り上がりたい高校生にピッタリ。
青春の甘酸っぱい高揚感に寄りそってくれる、会場全体が一体となって楽しめるオススメのアッパーチューンです。
【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集(31〜40)
The BeginningONE OK ROCK

大ヒット実写映画『るろうに剣心』の主題歌として書き下ろされ、2012年8月に発売されたこの曲は、世界で活躍するロックバンド、ONE OK ROCKの代表作です。
困難な状況でも希望を失わず、過去の苦しみを乗り越えて新たなスタートを切るという力強いメッセージに胸が熱くなりますよね!
激しいギターリフと迫力あるドラムが特徴的なロックサウンドは、文化祭のステージで演奏すれば会場全体が熱狂することまちがいなし。
2013年にはベスト映画ソング賞も受賞した本作は、バンドのダイナミックな演奏が際立つため、メンバー全員で息を合わせて練習に励んでみてくださいね。
圧倒的なボーカルと重厚なアンサンブルが、高校生活の忘れられない思い出を彩ってくれるはずです。
天体観測BUMP OF CHICKEN

2000年代を代表する邦楽ロックの名曲といえばバンプを代表するこの曲は欠かせません!
2001年にリリースされた楽曲でありながら、今もなお若い世代からも絶大な支持を集めており、もはやコピーバンドにとって定番の1曲として親しまれていますよね。
楽曲そのものの知名度が高いため、多くの人の前で演奏するにもピッタリ。
加えて、王道ギターロック的なサウンドとキャッチーで一緒に歌いたくなるようなサビが特徴的なので、ライブでも盛り上がることまちがいなしでしょう。
まるで駄目な女子高生はバンドマンになったちゃくら

自ら猪突猛進ガールズバンドを掲げるちゃくらが、2024年2月に発売したシングルに収録された本作。
疾走感あふれるギターロックのサウンドに、儚さと切なさを交えたリアルなメッセージが込められています。
下北沢のライブハウス5会場を巡って撮影された映像作品も話題を集めましたね。
タイアップを持たない純粋なアーティスト曲でありながら、ストレートな表現が共感を呼び、熱気を生み出す定番のアンセムとなっています。
タイトなビートと抜けの良いツインギターが心地よく、合唱できるメロディ展開も魅力的です。
学生生活の集大成でもある学園祭のステージで、仲間たちと感情をぶつけ合いながら思い切り演奏したい方にぴったりですよ。
Mela!緑黄色社会

インパクトのあるグループ名と良質なポップ性にあふれる楽曲で若い世代を中心に人気を拡大している4人組ロックバンド、緑黄色社会。
通算2作目のアルバム『SINGALONG』からの先行配信としてリリースされた『Mela!』は、ダリヤ「パルティ カラーリングミルク」のCMソングとして起用されました。
全体的にシンプルな演奏ですが、アンサンブルの中心であるキーボードはかなり音色を切り替えないといけないため、演奏面以外にも練習が必要です。
疾走感がある上に有名曲のため、文化祭のステージにもオススメのポップチューンです。
Loverssumika

爽やかなメロディと心温まるメッセージで多くのリスナーを魅了するロックバンド、sumika。
2016年3月に数量限定盤のシングルとして発売された本作は、活動休止という困難を乗り越え、ファンやメンバーへの感謝を込めて制作された楽曲です。
テレビ番組『痛快TV スカッとジャパン』の「胸キュンスカッと」コーナーのテーマソングに起用されたことで広く知られ、今では結婚式の定番ソングとしても愛されていますね。
軽快なリズムとキャッチーなメロディは、文化祭のステージにもピッタリ。
手拍子やコール&レスポンスで、会場が一体となって盛り上がることまちがいなしのポップチューンです!



