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【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集

高校文化祭での定番イベントといえば、ライブ演奏!

この日のためにバンドを結成した人もいるのではないでしょうか。

文化祭でバンド演奏を聴いたことがきっかけで、楽器を始めた人もいるかもしれませんね。

この記事では、文化祭や学園祭で披露するのにピッタリの邦楽バンド曲をご紹介します!

かっこいい曲からエモーショナルなナンバーまで、どれもこれも会場を盛り上げてくれる作品ばかりです。

ぜひ最後までチェックして、自分たちに合った曲をチョイスしてください!

【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集(21〜30)

ワンドリンク別マカロニえんぴつ

ライブハウスでの熱気をそのまま文化祭に持ち込みたい方にピッタリな、マカロニえんぴつの楽曲。

2015年1月に発売されたアルバム『アルデンテ』に収録されており、今もなおライブで絶大な人気を誇ります。

チケット代のほかに発生するドリンク代という身近なシステムを、曖昧な人間関係の割り切れなさに重ね合わせた巧みなテーマが魅力的ですよね。

疾走感のあるバンドサウンドと色鮮やかなキーボードの音色が絡み合い、オーディエンスとの掛け合いで一体感が生まれる構造になっています。

会場全体で声を合わせて盛り上がれる本作は、学園祭のステージで観客を巻き込んで熱狂したいバンドにぜひ演奏してほしい1曲です。

まるで駄目な女子高生はバンドマンになったちゃくら

ちゃくら – まるで駄目な女子高生はバンドマンになった (Official Music Video)
まるで駄目な女子高生はバンドマンになったちゃくら

自ら猪突猛進ガールズバンドを掲げるちゃくらが、2024年2月に発売したシングルに収録された本作。

疾走感あふれるギターロックのサウンドに、儚さと切なさを交えたリアルなメッセージが込められています。

下北沢のライブハウス5会場を巡って撮影された映像作品も話題を集めましたね。

タイアップを持たない純粋なアーティスト曲でありながら、ストレートな表現が共感を呼び、熱気を生み出す定番のアンセムとなっています。

タイトなビートと抜けの良いツインギターが心地よく、合唱できるメロディ展開も魅力的です。

学生生活の集大成でもある学園祭のステージで、仲間たちと感情をぶつけ合いながら思い切り演奏したい方にぴったりですよ。

The BeginningONE OK ROCK

ONE OK ROCK – The Beginning [Official Music Video]
The BeginningONE OK ROCK

大ヒット実写映画『るろうに剣心』の主題歌として書き下ろされ、2012年8月に発売されたこの曲は、世界で活躍するロックバンド、ONE OK ROCKの代表作です。

困難な状況でも希望を失わず、過去の苦しみを乗り越えて新たなスタートを切るという力強いメッセージに胸が熱くなりますよね!

激しいギターリフと迫力あるドラムが特徴的なロックサウンドは、文化祭のステージで演奏すれば会場全体が熱狂することまちがいなし。

2013年にはベスト映画ソング賞も受賞した本作は、バンドのダイナミックな演奏が際立つため、メンバー全員で息を合わせて練習に励んでみてくださいね。

圧倒的なボーカルと重厚なアンサンブルが、高校生活の忘れられない思い出を彩ってくれるはずです。

学園天国フィンガー5

ソウルやファンクを取り入れた圧倒的なグルーヴ感で、1970年代の音楽シーンを席巻した兄妹グループ、フィンガー5。

1974年3月に発売された本作は、誰もが知るコール&レスポンスで観客を巻き込める、文化祭にピッタリの名曲ですよね。

後年には小泉今日子さんによるカバー版がドラマ主題歌として大ヒットするなど、世代をこえて愛され続けています。

掛け合いやダンスを取り入れればステージとの一体感は抜群。

思春期の熱気と躍動感が詰まった本作で、会場中を笑顔にして最高の思い出を作りましょう。

Loverssumika

sumika / Lovers【Music Video】
Loverssumika

爽やかなメロディと心温まるメッセージで多くのリスナーを魅了するロックバンド、sumika。

2016年3月に数量限定盤のシングルとして発売された本作は、活動休止という困難を乗り越え、ファンやメンバーへの感謝を込めて制作された楽曲です。

テレビ番組『痛快TV スカッとジャパン』の「胸キュンスカッと」コーナーのテーマソングに起用されたことで広く知られ、今では結婚式の定番ソングとしても愛されていますね。

軽快なリズムとキャッチーなメロディは、文化祭のステージにもピッタリ。

手拍子やコール&レスポンスで、会場が一体となって盛り上がることまちがいなしのポップチューンです!

秒針を噛むずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『秒針を噛む』MV (ZUTOMAYO – Byoushinwo Kamu)
秒針を噛むずっと真夜中でいいのに。

圧倒的な世界観と高い演奏力で観客を魅了したいバンドにピッタリ。

ずっと真夜中でいいのに、が2018年8月に配信リリースし、1stミニアルバム『正しい偽りからの起床』の冒頭を飾る本作は、ネット上で瞬く間に広がり支持を集めました。

ACAねさんの表現力豊かなボーカルと、複雑でスリリングな楽曲展開が組み合わさり、一度聴いたら忘れられないインパクトを残します。

日常の葛藤や焦燥感を独特の言葉遊びで紡いだ歌詞も魅力の一つ。

転調や変拍子が交差する高度なアンサンブルは難易度が高いぶん、文化祭や学園祭のステージで完璧に披露できれば、会場の熱狂を独占できるはずです。

心絵ロードオブメジャー

青春の情熱をそのまま詰め込んだような、エネルギッシュなサウンドが胸を打つナンバーです。

ロードオブメジャーの北川賢一さんの力強い歌声が、夢へ突き進む希望を鮮やかに描き出しています。

2004年11月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気の本作。

NHK教育テレビのアニメ『メジャー』第1シリーズの主題歌として親しまれ、のちにアルバム『ROAD OF MAJOR II』にも収録されました。

疾走感あふれるロックサウンドは、文化祭や学園祭の有志発表でバンド演奏すれば盛り上がることまちがいなしです。

仲間と大きな目標へ挑むすべての人へ、かけがえのない思い出を作りたいときにオススメできる青春ソングです。

怪物YOASOBI

YOASOBI「怪物」Official Music Video (YOASOBI – Monster)
怪物YOASOBI

2021年1月に配信リリースされたYOASOBIの楽曲で、テレビアニメ『BEASTARS』第2期のオープニングテーマに起用されました。

アニメの原作者による書き下ろし小説をもとに制作されており、社会のなかでの葛藤や、大切な人を守り抜く決意が描かれています。

疾走感のあるビートとメランコリーな雰囲気をもつシンセの音色が印象的で、グルーヴィーでタイトなサウンドに仕上がっていますね。

ボーカルの力強い歌唱も相まって、ドラマティックな展開が会場を一つにしてくれるでしょう。

知名度も抜群ですので、文化祭や学園祭のステージで演奏すれば、盛り上がることまちがいなしのナンバーです。

トンツカタンタンクレイジーウォウウォ!!

クレイジーウォウウォ!!「トンツカタンタン」music video
トンツカタンタンクレイジーウォウウォ!!

クレウォウの愛称で親しまれる4人組オルタナティブポップロックバンド、クレイジーウォウウォ!!の楽曲。

2025年10月に配信開始されたシングルで、アニメーションMVのキャッチーな振り付けから火がつき、SNSを席巻した話題のナンバーです。

アップテンポで勢いのあるビートに、擬音語や掛け声をふんだんに取り入れた歌詞が合わさることで、聴く人を自然と笑顔にしてくれます。

ライブで盛り上がれる仕掛けがぎっしり詰まっており、会場を一つにできるのが本作の魅力。

ハンドクラップや合いの手をお客さんと一緒に楽しみたいバンドにピッタリの1曲です。

名前を呼ぶよSUPER BEAVER

SUPER BEAVER 「名前を呼ぶよ」MV (映画『東京リベンジャーズ』主題歌)
名前を呼ぶよSUPER BEAVER

大ヒット実写映画『東京リベンジャーズ』の主題歌として起用された、ロックバンドSUPER BEAVERのシングル曲。

疾走感あふれる力強いロックサウンドが印象的で、文化祭ライブのステージを熱く盛り上げてくれるナンバーです。

2021年7月に発売された本作は、出会えた奇跡や仲間との絆をまっすぐに表現したメッセージ性の高い言葉が魅力ですよね。

当たり前のように互いを呼び合える関係の尊さに、胸が熱くなる方も多いはずです。

青春のハイライトとなる学園祭で、大切なバンドメンバーたちと呼吸を合わせて情熱的に演奏すれば、会場全体が感動の渦に包まれることまちがいなしのストレートなロックチューンです。