【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集
高校文化祭での定番イベントといえば、ライブ演奏!
この日のためにバンドを結成した人もいるのではないでしょうか。
文化祭でバンド演奏を聴いたことがきっかけで、楽器を始めた人もいるかもしれませんね。
この記事では、文化祭や学園祭で披露するのにピッタリの邦楽バンド曲をご紹介します!
かっこいい曲からエモーショナルなナンバーまで、どれもこれも会場を盛り上げてくれる作品ばかりです。
ぜひ最後までチェックして、自分たちに合った曲をチョイスしてください!
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【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集(21〜30)
LoversNEW!sumika

爽やかなメロディと心温まるメッセージで多くのリスナーを魅了するロックバンド、sumika。
2016年3月に数量限定盤のシングルとして発売された本作は、活動休止という困難を乗り越え、ファンやメンバーへの感謝を込めて制作された楽曲です。
テレビ番組『痛快TV スカッとジャパン』の「胸キュンスカッと」コーナーのテーマソングに起用されたことで広く知られ、今では結婚式の定番ソングとしても愛されていますね。
軽快なリズムとキャッチーなメロディは、文化祭のステージにもピッタリ。
手拍子やコール&レスポンスで、会場が一体となって盛り上がることまちがいなしのポップチューンです!
怪獣の花唄Vaundy

注目を集めるモダンな音楽センスだけでなく、アートワークや映像面においても高い評価を得ているシンガーソングライター、Vaundyさん。
1stアルバム『strobo』からの先行リリースとなった配信限定シングル曲『怪獣の花唄』は、マルハニチロ WILDishシリーズ「オレらのために」篇のCMソングとして起用されました。
シンプルなロックアンサンブルのため初心者バンドマンにも挑戦しやすく、有名曲であることから文化祭でも盛り上がりますよ。
キャッチーかつ爽やかなメロディーが耳に残る、ライブでのコール&レスポンスも楽しいヒットチューンです。
KidNEW!シンガーズハイ

あやしげなギターリフと疾走感あふれるビートが会場を包み込む、シンガーズハイの楽曲。
音楽シーンへの皮肉を含みつつも、頭をからっぽにして純粋に音楽を楽しもうというメッセージが込められたロックナンバーです。
この楽曲は2023年2月当時に公開された作品で、のちにアルバム『SINGER’S HIGH』にも収録されています。
同月に音楽番組の特集でミュージックビデオの制作風景が放送され話題を集めました。
ラップ調のメロディから一気に視界が開けるようなサビへの展開は、オーディエンスを熱狂させることまちがいなしです。
攻撃的でありながらポップさも兼ね備えており、学園祭のステージで圧倒的な存在感を放ちたいバンドにぜひ演奏してみてほしい本作です。
学園天国NEW!フィンガー5

ソウルやファンクを取り入れた圧倒的なグルーヴ感で、1970年代の音楽シーンを席巻した兄妹グループ、フィンガー5。
1974年3月に発売された本作は、誰もが知るコール&レスポンスで観客を巻き込める、文化祭にピッタリの名曲ですよね。
後年には小泉今日子さんによるカバー版がドラマ主題歌として大ヒットするなど、世代をこえて愛され続けています。
掛け合いやダンスを取り入れればステージとの一体感は抜群。
思春期の熱気と躍動感が詰まった本作で、会場中を笑顔にして最高の思い出を作りましょう。
ワンドリンク別NEW!マカロニえんぴつ

ライブハウスでの熱気をそのまま文化祭に持ち込みたい方にピッタリな、マカロニえんぴつの楽曲。
2015年1月に発売されたアルバム『アルデンテ』に収録されており、今もなおライブで絶大な人気を誇ります。
チケット代のほかに発生するドリンク代という身近なシステムを、曖昧な人間関係の割り切れなさに重ね合わせた巧みなテーマが魅力的ですよね。
疾走感のあるバンドサウンドと色鮮やかなキーボードの音色が絡み合い、オーディエンスとの掛け合いで一体感が生まれる構造になっています。
会場全体で声を合わせて盛り上がれる本作は、学園祭のステージで観客を巻き込んで熱狂したいバンドにぜひ演奏してほしい1曲です。
怪物NEW!YOASOBI

2021年1月に配信リリースされたYOASOBIの楽曲で、テレビアニメ『BEASTARS』第2期のオープニングテーマに起用されました。
アニメの原作者による書き下ろし小説をもとに制作されており、社会のなかでの葛藤や、大切な人を守り抜く決意が描かれています。
疾走感のあるビートとメランコリーな雰囲気をもつシンセの音色が印象的で、グルーヴィーでタイトなサウンドに仕上がっていますね。
ボーカルの力強い歌唱も相まって、ドラマティックな展開が会場を一つにしてくれるでしょう。
知名度も抜群ですので、文化祭や学園祭のステージで演奏すれば、盛り上がることまちがいなしのナンバーです。
ロマンチシズムNEW!Mrs. GREEN APPLE

突き抜けるようなポップセンスと多幸感あふれるメロディが魅力のロックバンド、Mrs.GREEN APPLE。
2019年4月に発売されたシングルで、資生堂SEA BREEZEのCMソングとして書き下ろされました。
大森元貴さんが手がけた本作は、人間愛や生命感をスケール大きく描いており、聴く人の心をひきつけます。
カラフルで跳ねるようなサウンドと躍動感は、文化祭のライブで盛り上がりたい高校生にピッタリ。
青春の甘酸っぱい高揚感に寄りそってくれる、会場全体が一体となって楽しめるオススメのアッパーチューンです。



