【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集
高校文化祭での定番イベントといえば、ライブ演奏!
この日のためにバンドを結成した人もいるのではないでしょうか。
文化祭でバンド演奏を聴いたことがきっかけで、楽器を始めた人もいるかもしれませんね。
この記事では、文化祭や学園祭で披露するのにピッタリの邦楽バンド曲をご紹介します!
かっこいい曲からエモーショナルなナンバーまで、どれもこれも会場を盛り上げてくれる作品ばかりです。
ぜひ最後までチェックして、自分たちに合った曲をチョイスしてください!
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【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集(61〜70)
狂乱 Hey Kids!!THE ORAL CIGARETTES

THE ORAL CIGARETTESは、色気たっぷりの歌声と中毒性の高い楽曲で2014年のメジャーデビュー以来多くのライブキッズを魅了してきました。
アグレッシブでダークな雰囲気のある曲が人気な一方、ときにメロウで優しいバラードソングを披露したりと、そのギャップにやられているファンも多いことでしょう。
そうした彼らのレパートリーの中でもこの曲はとくにアグレッシブでアッパーな雰囲気の1曲です。
疾走感のある単音弾きのギターリフと激しくうねるベースラインのハーモニーが印象的なイントロ、そして山中拓也さんのカリスマ感あふれるボーカル。
いきなりこの曲を完璧にコピーするのは一筋縄ではいかないかもしれませんが、かっこよく演奏できればまちがいなく盛り上げられるキラーチューンです。
関係のない人カネヨリマサル

失恋後の複雑な心情を描いた楽曲です。
本作は2022年4月に配信リリースされました。
甘くキュートな歌声と等身大なバンドサウンドが印象的。
食欲がなくなるぐらいに何も考えたくない気持ちから始まり、そこから元恋人との思い出や心の葛藤を歌っています。
失恋を経験した人の心に寄り添ってくれる作品です。
文化祭のステージで演奏すれば、共感が広がるんじゃないでしょうか。
ニュー・マイ・ノーマルMrs. GREEN APPLE

突き抜けるようなハイトーンボイスと叙情的なリリックの楽曲で人気を博している3人組ロックバンド、Mrs. GREEN APPLE。
5thデジタルシングル曲『ニュー・マイ・ノーマル』は、2022年に「フェーズ2」が開幕したMrs. GREEN APPLEのスタートとなったナンバーです。
目まぐるしく展開するアレンジのため、どのパートもリズムが走ったりもたったりしないよう注意しましょう。
疾走感がテンションを上げてくれる楽曲であることから、文化祭でもオススメのアッパーチューンです。
可能性サンボマスター

熱いロックスピリットとポジティブなメッセージを体現した楽曲で、文化祭のステージをフェス会場に!
映画『ビリギャル』の主題歌として2015年5月にリリースされたこの曲は、夢に向かって努力する人々へのエールソングです。
サンボマスターの代表曲の一つとして、ファンから愛され続けています。
夢をかなえるために必要な強い意志と努力の大切さを教えてくれる、青春真っ只中のあなたにオススメなナンバーです!
1999羊文学

1999年のクリスマスイブを舞台に、世紀末の儚さや主人公の内面の葛藤を描いた、羊文学の楽曲。
2018年12月にリリースされた本作は、バンドを象徴する曲の一つとして知られています。
塩塚モエカさんの独自の世界観に基づく歌詞と作曲、河西ゆりかさんの高音コーラスとベース、フクダヒロアさんの繊細なドラムが織りなす音世界が、聴く人の心に深く響きます。
オシャレでアンニュイなロックナンバーを、ぜひ文化祭ライブで!
Teenager ForeverKing Gnu

ハイレベルな演奏と変則的な曲構成が魅力的な4人組ミクスチャーバンド、King Gnuの楽曲。
タイトルのとおり10代の文化祭でこそ演奏してほしいナンバーです。
異なる特徴を持った2人のボーカルや構成や音圧の突然の変化など、複雑なアレンジであることからコピーしにくく感じるかもしれませんが、それだけに他の出演バンドと曲が被る可能性も低く、完成度を高めれば文化祭のステージでヒーローになれることまちがいなしです。
Tabibito In The DarkBase Ball Bear

ドラマチックな旅路を描いた作品です。
Base Ball Bearが2011年にリリースした14枚目のシングルで、歌詞の中で描かれる、自己否定の感情に苛まれながらも、音楽の中で希望を見出そうとする若者の姿が印象的です。
そして重厚なギターサウンド、エモーショナルなメロディーが心に響きます。
青春の不安や孤独を抱える人に寄り添ってくれる1曲かもしれません。
文化祭のステージで演奏すれば、きっと会場の心を一つにできるはずです。
ノーダウトOfficial髭男dism

フジテレビ系月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の主題歌に起用された、社会への鋭い目線が込められた歌詞が印象的1曲。
情報が瞬時に拡散される現代社会への警てきと、偽りに満ちた世界で真実を見極める大切さを訴えかけるメッセージが胸に響きます。
Official髭男dismのメジャーデビュー作品として2018年4月に公開された本作は、Billboard Japan Streaming Songsで3億回再生を突破する大ヒットとなりました。
パンチの効いたサウンドと力強いメロディは、文化祭のライブステージを盛り上げてくれること間違いなしです。
THANXWANIMA

感謝と別れをテーマに、エネルギーあふれるサウンドと心に寄り添う歌詞で魅了するWANIMAの全国流通盤デビュー作!
2015年11月に発売されたアルバム『Are You Coming?』に収録された本作は、別れを乗り越えて前に進む勇気と、大切な人への感謝の気持ちを、疾走感のあるメロディに乗せて力強く表現しています。
モトクロスバイクが宙を舞う野外ライブ形式のMVも話題を呼び、WANIMAのライブでは欠かせない代表曲へと成長。
文化祭や学園祭でも、多くの人々の心を捉えること間違いなしの1曲です。
SalamanderELLEGARDEN

ELLEGARDENの『Salamander』は2006年にシングルとしてリリース、アルバム『ELEVEN FIRE CRACKERS』にも収録された楽曲です。
語りのような平たんな歌唱からサビに入った時には高音も交えたボーカルへと展開、その展開と重なるパワフルなサウンドが勢いを伝えています。
全体的なサウンドの雰囲気も勢いが感じられるもので、乱暴にも思える力強さが際立つような音の鳴らし方が需要ですね。
冒頭のギターの刻みをしっかりと強調するのも、曲の全体に勢いをつけるためのポイントかもしれませんよ。
【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集(71〜80)
星が泳ぐマカロニえんぴつ

テレビアニメ『サマータイムレンダ』のオープニングテーマとして書き下ろされた、4人組ロックバンド、マカロニえんぴつの楽曲。
浮遊感のあるギターリフをフィーチャーしたイントロで始まり、Aメロ、Bメロ、サビで目まぐるしくアンサンブルが変わるアレンジが印象的ですよね。
複雑でありながらキャッチーなメロディーの楽曲であることから、文化祭のステージを盛り上げることまちがいなしですよ。
どのパートも絶妙なバランスで音が前に出るため、個人技への興味が強い高校生バンドにもオススメのナンバーです。
A8番出口乃紫

青春の香りがただよう楽曲『A8番出口』は、文化祭のステージを彩るのにピッタリ!
2024年3月にリリースされた曲で、TikTokなどで話題になりました。
乃紫さんの透明感のある歌声と、キャッチーなメロディーラインが印象的。
甘酸っぱい恋愛模様を歌った歌詞は、会場にいる誰もが共感できる内容。
演奏難易度は高めですが、練習を重ねればステキな演奏になるはずです。
青春のひとときを楽しんでくださいね!
青のすみかキタニタツヤ

青春の儚さと美しさを描いたキタニタツヤさんの楽曲。
夏の恋や友情、後悔の念など、若者特有の複雑な感情が詰まっています。
アニメ『呪術廻戦』第2期のオープニングテーマとして2023年7月にリリースされ、大きな話題に。
本作は、青春時代を懐かしむ大人から、今まさにその時代を生きる学生まで幅広い世代に響く1曲です。
文化祭のステージで歌えば、誰もがエモーショナルな気持ちにひたれるでしょう。
眩光WANIMA

絶妙なハーモニーと疾走感のあるメロコアサウンドがファンを熱狂させている3ピースロックバンドWANIMAの8作目の配信限定シングル曲。
テレビドラマ『ナンバMG5』の主題歌として起用された楽曲で、印象的なギターサウンドのオープニングがテンションを上げてくれますよね。
疾走感があるアレンジのためバンドで合わせるのは練習が必要ですが、WANIMAのアッパーチューンとしては比較的テンポが遅いため挑戦しやすいですよ。
爽快なメロディーとともに文化祭を盛り上げてくれる、ストレートなメッセージが高校生バンドにぴったりのロックチューンです。
私は最強Ado

映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌として2022年6月に配信がスタートしたこの楽曲は、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんが作曲を手がけたことでも大きな話題となりました。
Billboard JAPANのHot 100で最高2位を記録し、ストリーミング再生回数は7千万回を突破するなど圧倒的な人気を誇ります。
力強いロック調のサウンドにAdoさんの迫力ある歌声が重なり、自信に満ちた歌詞が会場を一気に盛り上げてくれるでしょう。
エネルギッシュなギターリフやドラムが映える楽曲なので、バンドの演奏力をしっかりとアピールできますよ!
映画を観た方なら一緒に口ずさんでくれるかもしれませんね。
終わらない歌THE BLUE HEARTS

日本のパンクロックシーンに大きな足跡を残したTHE BLUE HEARTSのファーストアルバム『THE BLUE HEARTS』に収められた代表曲の一つ。
自分や自分たちと同じ仲間たちに向けて歌い続けるという力強い宣言を、ストレートでキャッチーなメロディに乗せたアンセムです。
2002年にはフジテレビのドラマ『人にやさしく』で挿入歌として使用され、2011年にはJRAのCMソングにも起用されています。
サビの反復フレーズは自然と口ずさみたくなる構造で、世代を超えて合唱できる一体感が魅力。
忘年会や新年会でみんなと肩を組んで盛り上がりたい時にピッタリの1曲です。
CHAINSAW BLOODVaundy

アニメ『チェンソーマン』第1話のエンディングテーマに起用された2022年10月リリースのこの曲は、重厚なリズム隊とダークなギターサウンドが印象的なロックチューンです。
暴力性と衝動性をはらんだ歌詞世界が独特の魅力を放ち、原作の世界観を音楽的に再解釈した作品として高い評価を受けていますよね。
演奏自体はシンプルな構成ですが、ドラムとベースの重さを意識したアレンジと印象的なギターリフが肝となるため、各パートの練習をしっかり重ねておきましょう。
人気アニメとのタイアップ曲なので若い世代の認知度も高く、会場を盛り上げられる1曲です!
君という花ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『君という花』は、2003年に2枚目のシングルとしてリリース、アルバム『君繋ファイブエム』にも収録された楽曲です。
落ち着いたリズムでありつつも、それぞれの楽器の音やボーカルはしっかりとキレがある、静かな力を感じる楽曲ですね。
冒頭で刻まれるドラムのリズムが印象的で、ドラムはこのリズムをキープ、他の楽器が重なっていきます。
ギターやベースもリズムを感じながらのコードが基本で、ゆっくりだからこそ確実に音を響かせていくのがポイントです。
青い春SUPER BEAVER

青春の輝きと人とのつながりを歌い上げる心温まる楽曲です。
2016年3月に発売されたシングルで、大正製薬「リポビタンD」のウェブCMソングとして親しまれています。
未来を信じて生きること、そして大切な人との思い出が人生の意味になることを力強く表現しています。
本作はアルバム『27』に収録され、メンバーが27歳の時に制作した作品で、オリコン週間ランキング16位を記録した誇らしい1曲です。
SUPER BEAVERの真っすぐな思いが詰まった歌声とバンドサウンドは、心に響く感動を届けてくれます。
クラスの出し物や文化祭など、仲間と一緒に歌って盛り上がりたい時におすすめです。
大切な誰かと分かち合いたい思いがある人、青春を懐かしむ人の心に寄り添う楽曲と言えるでしょう。
GONGWANIMA

WANIMAの『GONG』は、劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』の主題歌であり、シングル『Summer Trap!!』に収録された楽曲です。
冒険がはじまるワクワク、未来へ突き進んでいく力強い意志が、パワフルなサウンドから伝わってきますね。
スリーピースバンドだからこそ、それぞれの音色はしっかりと聞こえるので、勢いだけでなく確実に奏でていく心がけも重要ですね。
パワーはあるものの演奏は基本的なリズムやコードなので、その中でどのように勢いを加えられるのかを意識しつつ進めていきましょう。



