【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集
高校文化祭での定番イベントといえば、ライブ演奏!
この日のためにバンドを結成した人もいるのではないでしょうか。
文化祭でバンド演奏を聴いたことがきっかけで、楽器を始めた人もいるかもしれませんね。
この記事では、文化祭や学園祭で披露するのにピッタリの邦楽バンド曲をご紹介します!
かっこいい曲からエモーショナルなナンバーまで、どれもこれも会場を盛り上げてくれる作品ばかりです。
ぜひ最後までチェックして、自分たちに合った曲をチョイスしてください!
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【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集(51〜60)
Teenager ForeverKing Gnu

ハイレベルな演奏と変則的な曲構成が魅力的な4人組ミクスチャーバンド、King Gnuの楽曲。
タイトルのとおり10代の文化祭でこそ演奏してほしいナンバーです。
異なる特徴を持った2人のボーカルや構成や音圧の突然の変化など、複雑なアレンジであることからコピーしにくく感じるかもしれませんが、それだけに他の出演バンドと曲が被る可能性も低く、完成度を高めれば文化祭のステージでヒーローになれることまちがいなしです。
本当はね、ヤングスキニー

ヤングスキニーの『本当はね、』は2022年にリリース、アルバム『歌にしてしまえば、どんなことでも許されると思っていた』にも収録された楽曲です。
心に秘めた思いや、自分の弱さをはき出すようなやさしい雰囲気が、サウンドからも伝わってきますね。
落ち着いたテンポでそれぞれのフレーズを重ねていくような構成で、フレーズを奏でる細かいテクニックが練習にピッタリです。
それぞれの音を確実に、それでいて軽やかさが感じられるように、それぞれの呼吸を合わせて奏でていくのが大切かもしれませんね。
私は最強Ado

映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌として2022年6月に配信がスタートしたこの楽曲は、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんが作曲を手がけたことでも大きな話題となりました。
Billboard JAPANのHot 100で最高2位を記録し、ストリーミング再生回数は7千万回を突破するなど圧倒的な人気を誇ります。
力強いロック調のサウンドにAdoさんの迫力ある歌声が重なり、自信に満ちた歌詞が会場を一気に盛り上げてくれるでしょう。
エネルギッシュなギターリフやドラムが映える楽曲なので、バンドの演奏力をしっかりとアピールできますよ!
映画を観た方なら一緒に口ずさんでくれるかもしれませんね。
関係のない人カネヨリマサル

失恋後の複雑な心情を描いた楽曲です。
本作は2022年4月に配信リリースされました。
甘くキュートな歌声と等身大なバンドサウンドが印象的。
食欲がなくなるぐらいに何も考えたくない気持ちから始まり、そこから元恋人との思い出や心の葛藤を歌っています。
失恋を経験した人の心に寄り添ってくれる作品です。
文化祭のステージで演奏すれば、共感が広がるんじゃないでしょうか。
【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集(61〜70)
CHAINSAW BLOODVaundy

アニメ『チェンソーマン』第1話のエンディングテーマに起用された2022年10月リリースのこの曲は、重厚なリズム隊とダークなギターサウンドが印象的なロックチューンです。
暴力性と衝動性をはらんだ歌詞世界が独特の魅力を放ち、原作の世界観を音楽的に再解釈した作品として高い評価を受けていますよね。
演奏自体はシンプルな構成ですが、ドラムとベースの重さを意識したアレンジと印象的なギターリフが肝となるため、各パートの練習をしっかり重ねておきましょう。
人気アニメとのタイアップ曲なので若い世代の認知度も高く、会場を盛り上げられる1曲です!
青い春SUPER BEAVER

青春の輝きと人とのつながりを歌い上げる心温まる楽曲です。
2016年3月に発売されたシングルで、大正製薬「リポビタンD」のウェブCMソングとして親しまれています。
未来を信じて生きること、そして大切な人との思い出が人生の意味になることを力強く表現しています。
本作はアルバム『27』に収録され、メンバーが27歳の時に制作した作品で、オリコン週間ランキング16位を記録した誇らしい1曲です。
SUPER BEAVERの真っすぐな思いが詰まった歌声とバンドサウンドは、心に響く感動を届けてくれます。
クラスの出し物や文化祭など、仲間と一緒に歌って盛り上がりたい時におすすめです。
大切な誰かと分かち合いたい思いがある人、青春を懐かしむ人の心に寄り添う楽曲と言えるでしょう。
HE IS MINEクリープハイプ

数え歌のような歌詞と印象的なメロディで、恋愛の進展や変化を表現した切ない楽曲。
身体的な関係を持つことで絆を深めようと願う主人公の思いと、相手との温度差に揺れる姿を鮮やかに描いています。
アルバム『踊り場から愛を込めて』に収録された2010年9月にリリースされた本作には、クリープハイプのインディーズ時代の魅力が凝縮されており、ミディアムテンポで進行する疾走感と、尾崎世界観さんのつやのある歌声が心に響きます。
ライブでは観客との一体感を生む人気曲としても知られるこの曲を文化祭や学園祭で演奏すれば、注目をあびること間違いなしでしょう。



