【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集
高校文化祭での定番イベントといえば、ライブ演奏!
この日のためにバンドを結成した人もいるのではないでしょうか。
文化祭でバンド演奏を聴いたことがきっかけで、楽器を始めた人もいるかもしれませんね。
この記事では、文化祭や学園祭で披露するのにピッタリの邦楽バンド曲をご紹介します!
かっこいい曲からエモーショナルなナンバーまで、どれもこれも会場を盛り上げてくれる作品ばかりです。
ぜひ最後までチェックして、自分たちに合った曲をチョイスしてください!
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【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集(71〜80)
Tabibito In The DarkBase Ball Bear

ドラマチックな旅路を描いた作品です。
Base Ball Bearが2011年にリリースした14枚目のシングルで、歌詞の中で描かれる、自己否定の感情に苛まれながらも、音楽の中で希望を見出そうとする若者の姿が印象的です。
そして重厚なギターサウンド、エモーショナルなメロディーが心に響きます。
青春の不安や孤独を抱える人に寄り添ってくれる1曲かもしれません。
文化祭のステージで演奏すれば、きっと会場の心を一つにできるはずです。
欲望に満ちた青年団ONE OK ROCK

自己との対峙を歌ったロックナンバー!
学生時代の後悔や心の闇からの再起をテーマに、ONE OK ROCKが力強いサウンドとTakaさんの感情のこもった歌声でつづります。
仲間とともに再び光を目指そうとする青年たちの決意と情熱が、エモーショナルなメロディに乗せて胸にせまりくる1曲です。
2007年11月に発売された本作は、夢への挑戦や、心の傷を乗り越えようとしているときに、きっと背中を押してくれるはず。
青春の1ページを飾る文化祭や学園祭での熱いパフォーマンスとも相性抜群です!
ノーダウトOfficial髭男dism

フジテレビ系月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の主題歌に起用された、社会への鋭い目線が込められた歌詞が印象的1曲。
情報が瞬時に拡散される現代社会への警てきと、偽りに満ちた世界で真実を見極める大切さを訴えかけるメッセージが胸に響きます。
Official髭男dismのメジャーデビュー作品として2018年4月に公開された本作は、Billboard Japan Streaming Songsで3億回再生を突破する大ヒットとなりました。
パンチの効いたサウンドと力強いメロディは、文化祭のライブステージを盛り上げてくれること間違いなしです。
愛すべき日々よヤングスキニー

若い世代を中心に絶大な人気を誇るロックバンド、ヤングスキニー。
『愛すべき日々よ』は、友情をテーマにした1曲で、高校生との対談をもとに制作された作品。
2023年9月にリリースされたEP『どんなことにでも幸せを感じることができたなら』に収録されており、江崎グリコ「セブンティーンアイス」のキャンペーンソングにも起用されました。
歌詞には、互いの存在をまるごと受け入れる友情の深さが描かれていて、胸に響きます。
文化祭や学園祭で親友と一緒に歌えば、きっと最高の思い出になるはずです!
藍二乗ヨルシカ

コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんにより結成され、その文学的なリリックやはかなげな歌声で人気を博している2人組ロックバンド、ヨルシカ。
1作目の配信限定シングル曲『藍二乗』は、大人になる失望感や喪失感とともに、その中にも希望を見出すストーリーに共感してしまいますよね。
疾走感がある上にビートが細かく、イントロからギターもベースもかなりフレーズが動くため、個人での練習だけでなくバンドでしっかり息を合わせる必要があります。
文化祭という学生の祭典にふさわしい、自分と重ね合わせて聴いてくれるであろうナンバーです。
終わらない歌THE BLUE HEARTS

日本のパンクロックシーンに大きな足跡を残したTHE BLUE HEARTSのファーストアルバム『THE BLUE HEARTS』に収められた代表曲の一つ。
自分や自分たちと同じ仲間たちに向けて歌い続けるという力強い宣言を、ストレートでキャッチーなメロディに乗せたアンセムです。
2002年にはフジテレビのドラマ『人にやさしく』で挿入歌として使用され、2011年にはJRAのCMソングにも起用されています。
サビの反復フレーズは自然と口ずさみたくなる構造で、世代を超えて合唱できる一体感が魅力。
忘年会や新年会でみんなと肩を組んで盛り上がりたい時にピッタリの1曲です。
SalamanderELLEGARDEN

ELLEGARDENの『Salamander』は2006年にシングルとしてリリース、アルバム『ELEVEN FIRE CRACKERS』にも収録された楽曲です。
語りのような平たんな歌唱からサビに入った時には高音も交えたボーカルへと展開、その展開と重なるパワフルなサウンドが勢いを伝えています。
全体的なサウンドの雰囲気も勢いが感じられるもので、乱暴にも思える力強さが際立つような音の鳴らし方が需要ですね。
冒頭のギターの刻みをしっかりと強調するのも、曲の全体に勢いをつけるためのポイントかもしれませんよ。
青い春SUPER BEAVER

青春の輝きと人とのつながりを歌い上げる心温まる楽曲です。
2016年3月に発売されたシングルで、大正製薬「リポビタンD」のウェブCMソングとして親しまれています。
未来を信じて生きること、そして大切な人との思い出が人生の意味になることを力強く表現しています。
本作はアルバム『27』に収録され、メンバーが27歳の時に制作した作品で、オリコン週間ランキング16位を記録した誇らしい1曲です。
SUPER BEAVERの真っすぐな思いが詰まった歌声とバンドサウンドは、心に響く感動を届けてくれます。
クラスの出し物や文化祭など、仲間と一緒に歌って盛り上がりたい時におすすめです。
大切な誰かと分かち合いたい思いがある人、青春を懐かしむ人の心に寄り添う楽曲と言えるでしょう。
GONGWANIMA

WANIMAの『GONG』は、劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』の主題歌であり、シングル『Summer Trap!!』に収録された楽曲です。
冒険がはじまるワクワク、未来へ突き進んでいく力強い意志が、パワフルなサウンドから伝わってきますね。
スリーピースバンドだからこそ、それぞれの音色はしっかりと聞こえるので、勢いだけでなく確実に奏でていく心がけも重要ですね。
パワーはあるものの演奏は基本的なリズムやコードなので、その中でどのように勢いを加えられるのかを意識しつつ進めていきましょう。
軌跡ラックライフ

アニメ『文豪ストレイドッグス』第5シーズンのエンディング主題歌。
第1シーズンの『名前を呼ぶよ』からエンディング主題歌を担当し続けてきた彼らの渾身のアップチューンです。
歴代の内容が込められていることもあり、ラックライフファンにとってもアニメファンにとってもより愛が深まる1曲になっています。
イントロをはじめ、エレキギターの美しい音色も印象的。
ラックライフならではのバンドアンサンブルとともに、歩いてきた道のりや確かな証を実感できるエモーショナルなナンバーです。
【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集(81〜90)
冬のミルクThe Back Horn

彼らの感情、初期衝動がこれでもかと感じられる名曲です。
4人組ロックバンド、THE BACK HORNが1999年にインディーズ時代にリリースしたアルバム『何処へ行く』やベストアルバムなどに収録されています。
孤独感や切なさをテーマにした歌詞と、エモーショナルなバンドサウンドが特徴的。
文化祭のライブで絞り出すような演奏を披露してみてくださいね!
夜に駆けるYOASOBI

デビュー当時から若い世代を中心に爆発的な人気を獲得し、注目を集め続けている音楽ユニット、YOASOBI。
1作目の配信限定シングル曲『夜に駆ける』は、デビュー曲かつノンタイアップでありながら国内外で大ヒットを記録したナンバーです。
ギターはカッティングメインですので比較的シンプルですが、ベースラインの複雑さやピアノの疾走感が高い難易度となっており、ボーカルもかなりハイトーンのためパートごとの練習が必要です。
簡単な楽曲ではありませんが誰もが知る有名曲ですので、文化祭で演奏できれば盛り上がることまちがいなし!
ロキみきとP

さまざまな楽器を演奏するマルチプレイヤーやボカロPとしての顔を持つ音楽プロデューサーみきとPさんの楽曲。
2018年の発表以来、常に人気ボカロ曲の上位に君臨するロックチューンです。
ツインボーカル、ファンキーなカッティングギター、ハイテンションなスラップベースなど、聴きどころが多い分バンドでまとめるのも大変な楽曲ですが、ボカロ曲が近い存在である高校生の文化祭で完奏できれば盛り上がることまちがいなしですよ。
ボカロ曲のおもしろさや難しさが体感できる、一度は挑戦してみてほしいナンバーです。
さよならはエモーションサカナクション

サカナクションといえば、テレビの音楽番組から全国の大型ホール、さらには野外ロックフェスまで、幅広いシーンで支持を集めている大人気バンドですよね。
彼らの楽曲はハイセンスなものばかりで、聴いていると何度も聴きたくなる中毒性が魅力的です。
この曲ももちろんそうした中毒性が味わえる作品で、とくに注目したいのは前半と後半で緩急が付けられた楽曲展開。
しっとりと始まる前半部分から打って変わり、どんどん激しさを増す後半部分では会場は大盛り上がりまちがいなしです。
星が泳ぐマカロニえんぴつ

テレビアニメ『サマータイムレンダ』のオープニングテーマとして書き下ろされた、4人組ロックバンド、マカロニえんぴつの楽曲。
浮遊感のあるギターリフをフィーチャーしたイントロで始まり、Aメロ、Bメロ、サビで目まぐるしくアンサンブルが変わるアレンジが印象的ですよね。
複雑でありながらキャッチーなメロディーの楽曲であることから、文化祭のステージを盛り上げることまちがいなしですよ。
どのパートも絶妙なバランスで音が前に出るため、個人技への興味が強い高校生バンドにもオススメのナンバーです。



