【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集
高校文化祭での定番イベントといえば、ライブ演奏!
この日のためにバンドを結成した人もいるのではないでしょうか。
文化祭でバンド演奏を聴いたことがきっかけで、楽器を始めた人もいるかもしれませんね。
この記事では、文化祭や学園祭で披露するのにピッタリの邦楽バンド曲をご紹介します!
かっこいい曲からエモーショナルなナンバーまで、どれもこれも会場を盛り上げてくれる作品ばかりです。
ぜひ最後までチェックして、自分たちに合った曲をチョイスしてください!
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【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集(41〜50)
天体観測BUMP OF CHICKEN

2000年代を代表する邦楽ロックの名曲といえばバンプを代表するこの曲は欠かせません!
2001年にリリースされた楽曲でありながら、今もなお若い世代からも絶大な支持を集めており、もはやコピーバンドにとって定番の1曲として親しまれていますよね。
楽曲そのものの知名度が高いため、多くの人の前で演奏するにもピッタリ。
加えて、王道ギターロック的なサウンドとキャッチーで一緒に歌いたくなるようなサビが特徴的なので、ライブでも盛り上がることまちがいなしでしょう。
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
2014年に[Champagne]から改名し、いまや誰もが知るロックバンドとしてJ-POPシーンを駆け抜けている4人組ロックバンド、[Alexandros]。
『Dracula La』との両A面でリリースされた通算10作目のシングル曲『ワタリドリ』は、メジャーデビュー曲にもかかわらず数々のタイアップを獲得した大ヒットナンバーです。
爽快なギターリフで始まるオープニングや疾走感のあるアンサンブルなど、まさに明るい未来が待つ学生の祭典にぴったりですよね。
演奏面でもシンプルな楽曲のため、文化祭のステージで盛り上がることまちがいなしのロックチューンです。
ヤングアダルトマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつが2019年にリリースした『ヤングアダルト』は、ミニアルバム『season』やフルアルバムの『hope』に収録されています。
おだやかなリズムでありつつも、奏でられる音には力強さがあり、行き場のない複雑な感情を表現しているようなイメージですね。
全体的にリズムを刻んでいくような演奏なので、歌を際立たせるように、またサビの盛り上がりが強調されるように、リズム感への意識が重要かもしれませんね。
おだやかなリズムだからこそ、それぞれの音をしっかりと響かせてからすばやく切り替えるという技術が大切ですね。
女々しくてゴールデンボンバー

失恋した男性の切実な思いが、キャッチーなメロディとともに表現された楽曲です。
ゴールデンボンバーが2009年10月に発売したこの楽曲は、恋人への未練や後悔、もう一度愛されたいという願望を独特な表現で描き出しています。
本作はリリース直後から音楽シーンで注目を集め、バンドを代表する曲として幅広い世代から支持を得ました。
文化祭やカラオケで盛り上がりたい人にもピッタリ!
ネタ的な感覚で披露するのもオススメですよ。
Walking with youNovelbright

ABEMA TVドラマ『恋する❤︎週末ホームステイ 2020春』の挿入歌として起用された、5人組ロックバンドNovelbrightの楽曲。
1stミニアルバム『SKYWALK』に収録されている楽曲で、バンドの名を広く知らしめたことでも知られていますよね。
サビから始まるオープニングや歌メロをベースとした印象的なギターリフのイントロなど、そのストレートなアレンジが施されたロックサウンドは文化祭のステージにもぴったりなのではないでしょうか。
疾走感こそありますが難易度自体はそこまで高くないため、バンドを始めたばかりの高校生にもおすすめのロックチューンです。
ライフ イズ ビューティフルASIAN KUNG-FU GENERATION

アジカンことASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲で、バンドで一体感を味わいたいなら2025年2月にリリースされた『ライフ イズ ビューティフル』はうってつけのナンバーと言えるでしょう。
哀愁を帯びたスケールの大きいギターロックの醍醐味が詰まったような曲ですから、初心者バンドさんにもぜひ挑戦してみてほしいところ。
ギターはコード主体のパートと彩りを添えるようなフレーズとの絡み合いをきっちり表現しつつ、彼らの楽曲の中では比較的易しめのリフやソロはギタリストとして成長するにはもってこいと言えそうですね。
実際に弾いてみると割合に早めのテンポですから、リズム隊はアジカンらしい疾走感を安定した演奏で再現できるように基本を押さえた地道な練習を重ねましょう。
シルエットKANA-BOON

KANA-BOONといえば、全国のライブハウスから大型フェスでのライブで支持を集めているほか、数多くのアニメソングを手掛けてきたことでも有名ですね。
親しみやすいリズムとキャッチーで歌いたくなるようなメロディラインが特徴的で、その作風は数多くの邦楽ロックファンを魅了してきました。
とくにこの曲は彼らの代表曲の一つに数えられており、疾走感があって爽やか、かつキャッチーで耳に残るメロディを持っているんですよね。
そのため高校生の文化祭にピッタリな雰囲気だと思います。



