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【高校】文化祭ライブで演奏!盛り上がる邦バンド曲まとめ

高校文化祭での定番イベントといえば、ライブ演奏!

この日のためにバンドを結成した人もいるのではないでしょうか。

文化祭でバンド演奏を聴いたことがきっかけで、楽器を始めた人もいるかもしれませんね。

この記事では、文化祭や学園祭で披露するのにピッタリの邦楽バンド曲をご紹介します!

かっこいい曲からエモーショナルなナンバーまで、どれもこれも会場を盛り上げてくれる作品ばかりです。

ぜひ最後までチェックして、自分たちに合った曲をチョイスしてください!

【高校】文化祭ライブで演奏!盛り上がる邦バンド曲まとめ(71〜80)

シグナルWANIMA

WANIMA「シグナル」OFFICIAL MUSIC VIDEO
シグナルWANIMA

青春の1ページを彩る文化祭に、熱いメッセージを込めた1曲を。

未来に向かって進もうとする思いと、等身大の悩みを見事に描いたWANIMAの応援歌です。

まだ見ぬ未来への不安を抱えながらも、自分らしい道を歩んでいこうとする若者の気持ちを、パワフルなロックサウンドで表現しています。

アルバム『Everybody!!』に収録されたこの楽曲は、ロッテアイス「爽」のCMソングにも起用され、大きな反響を呼びました。

NHKの特別番組では1,000人の18歳と共演を果たし、その感動的なステージは多くの視聴者の心に刻まれました。

部活の発表や文化祭のテーマソングにもピッタリの、会場全体が一体となれる曲調です。

GLAMOROUS SKY中島美嘉

力強いギターサウンドと印象的なメロディ、そして心を震わせる歌詞が織りなす、映画『NANA』の主題歌。

中島美嘉さんがこれまでのバラード路線から一転、ロックテイストに挑戦した意欲作です。

日常の虚しさや孤独を抱えながらも、前を向いて歩き続けようとする強い意志が込められており、聴く人の心に勇気と希望を与えます。

2005年8月に発売され、オリコン週間シングルランキングで2週連続1位を獲得。

L’Arc〜en〜CielのHYDEさんが作曲を手掛け、原作者の矢沢あいさんが作詞を担当するという豪華タッグが実現しました。

シンプルなリズムとキャッチーなメロディが魅力的な本作は、仲間と一緒に楽しみながら練習できる、文化祭や学園祭のバンド演奏に最適な1曲です。

わたし達のジャーニーカネヨリマサル

カネヨリマサル【わたし達のジャーニー】Music Video
わたし達のジャーニーカネヨリマサル

大阪発の3ピースガールズロックバンド、カネヨリマサルの楽曲『わたし達のジャーニー』は、ポップなメロディーと甘くキュートな歌声が魅力です。

本作は、2023年6月に配信リリースされたデジタルシングルで、Leminoのドラマ『放課後ていぼう日誌』の主題歌に起用。

青春や日常を切り取った歌詞が、10代20代の女性を中心に共感を呼びました。

友情や恋愛、色褪せない青春時代を思い起こさせる内容で、MVには女優の莉子さんが出演。

文化祭ライブで演奏すれば、会場を明るくさわやかな雰囲気で包み込んでくれること間違いなしですよ!

【高校】文化祭ライブで演奏!盛り上がる邦バンド曲まとめ(81〜90)

ピンクムーンハルカミライ

ハルカミライ – ピンクムーン(Official Music Video)
ピンクムーンハルカミライ

ハルカミライの『ピンクムーン』は、2020年にリリースされたアルバム『THE BAND STAR』に収録された楽曲です。

大切な人に向けた思いを、やさしさがありつつもパワフルなバンドサウンドで表現していますね。

リズムはおだやかで、そこにパワフルにコードを重ねていく構成で、それぞれの音の勢いやキレがポイントですね。

曲中にリズムが変化するタイミングもあるので、そこにピッタリと音がはまるように、呼吸を合わせることも大切かもしれませんよ。

ファジーネーブルConton Candy

Conton Candy – ファジーネーブル [Official Video]
ファジーネーブルConton Candy

Conton Candyの『ファジーネーブル』は、2023年にリリースされてTikTokでヒット、バンドが注目されるきっかけとなった楽曲です。

スリーピースバンドだからこそ、それぞれの音がしっかりと目立つので、意識の面でも練習になりそうですね。

ボーカルと兼任しているのでギターはコードを刻むのが中心、ベースとドラムがしっかりと響くからこそ、全体が成立しています。

それぞれのパートに見せ場を作るように各所で細かいテクニックが必要になるため、基礎からのステップアップとしてピッタリですね。

こいのうたGO!GO!7188

GO!GO!7188の『こいのうた』はバンドを代表する、アマチュア時代から演奏され続けていた楽曲です。

おだやかなリズムでありながらそれぞれの楽器が奏でる音にはキレがあり、芯の強さのようなものを感じさせますよね。

スリーピースバンドだからこそ、それぞれの楽器の音がしっかりと目立つので、音を意識する練習にもピッタリです。

ひとつずつの音の隙間が多いからこそ、音の鳴らし方も意識、強く長く音を響かせることをそれぞれのパートで意識しつつ進めていきましょう。

浮舟GO!GO!7188

GO!GO!7188の『浮舟』は2002年にシングルとしてリリース、2003年にリリースされたアルバム『鬣』にも収録された楽曲です。

ボーカルの抑揚やそこに重なる音色で和の空気を演出し、独特な迫力や浮遊感を伝えていますね。

それぞれの楽器が豪快に響くからこそ、ボーカルで空気感をしっかりと演出している印象なので、演奏の際には勢いへの意識が重要ですね。

リズムを強く響かせ、そこにシンプルかつパワフルなコードをかき鳴らすといった、わかりやすい構成が練習にもピッタリですよね。