【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集
高校文化祭での定番イベントといえば、ライブ演奏!
この日のためにバンドを結成した人もいるのではないでしょうか。
文化祭でバンド演奏を聴いたことがきっかけで、楽器を始めた人もいるかもしれませんね。
この記事では、文化祭や学園祭で披露するのにピッタリの邦楽バンド曲をご紹介します!
かっこいい曲からエモーショナルなナンバーまで、どれもこれも会場を盛り上げてくれる作品ばかりです。
ぜひ最後までチェックして、自分たちに合った曲をチョイスしてください!
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【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集(101〜110)
宙船TOKIO

力強いメッセージを秘めた中島みゆきさん作詞作曲の楽曲を、TOKIOが独自のロックサウンドに昇華。
人生のかじ取りを他人にゆだねず、自らの手で切り開いていく強い意志と勇気を描いた珠玉の1曲です。
2006年8月に35枚目のシングルとして発売され、日本テレビ系ドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』の主題歌として起用されました。
オリコンシングルチャート1位を獲得し、第48回日本レコード大賞では作詞賞を受賞。
幅広い層から支持を集めた本作は、文化祭のステージでも演奏しやすい楽曲構成となっています。
ドラマティックな展開とキャッチーなメロディラインで、生演奏の醍醐味を存分に味わえる1曲です。
シグナルWANIMA

青春の1ページを彩る文化祭に、熱いメッセージを込めた1曲を。
未来に向かって進もうとする思いと、等身大の悩みを見事に描いたWANIMAの応援歌です。
まだ見ぬ未来への不安を抱えながらも、自分らしい道を歩んでいこうとする若者の気持ちを、パワフルなロックサウンドで表現しています。
アルバム『Everybody!!』に収録されたこの楽曲は、ロッテアイス「爽」のCMソングにも起用され、大きな反響を呼びました。
NHKの特別番組では1,000人の18歳と共演を果たし、その感動的なステージは多くの視聴者の心に刻まれました。
部活の発表や文化祭のテーマソングにもピッタリの、会場全体が一体となれる曲調です。
新宝島サカナクション

サカナクションが手掛けたこの楽曲は、未知の世界を目指して夢を追いかける若者たちを優しく後押ししてくれる1曲。
バンドサウンドにシンセサイザーの要素を組み合わせ、レトロな雰囲気を演出しながらも、爽やかでポップな楽曲に仕上がっています。
映画『バクマン』の主題歌として2015年9月に制作された本作は、Billboard JapanのHot100チャートで1位を獲得し、オリコンシングルチャートでも最高9位を記録。
ミュージックビデオには昭和の歌番組を想起させる演出がちりばめられ、バラエティ豊かな仕上がりとなっています。
文化祭のメインステージでのパフォーマンスや、会場全体を盛り上げるBGMとして、ぜひ取り入れてみてください。
忘レナ唄マカロニえんぴつ

青春の切なさと希望を歌い上げる心温まる楽曲です。
2024年4月にリリースされた作品で、夢に向かって走り続ける若者たちの姿を、力強く爽やかなメロディで彩っています。
マカロニえんぴつは、みかわ絵子さん原作のアニメ『忘却バッテリー』のエンディングテーマとして本作を制作しました。
アニメの主人公たちの成長物語に寄り添いながらも、誰もが共感できるメッセージが込められています。
歌詞には、挫折や苦悩を乗り越えていく強さ、そして前を向いて生きる勇気が丁寧に描かれており、文化祭やクラスの思い出づくりにぴったりの1曲です。
明るく前向きなメロディと、心に響く歌詞で、カラオケや学校で盛り上がること間違いなしでしょう。
GLAMOROUS SKY中島美嘉

力強いギターサウンドと印象的なメロディ、そして心を震わせる歌詞が織りなす、映画『NANA』の主題歌。
中島美嘉さんがこれまでのバラード路線から一転、ロックテイストに挑戦した意欲作です。
日常の虚しさや孤独を抱えながらも、前を向いて歩き続けようとする強い意志が込められており、聴く人の心に勇気と希望を与えます。
2005年8月に発売され、オリコン週間シングルランキングで2週連続1位を獲得。
L’Arc〜en〜CielのHYDEさんが作曲を手掛け、原作者の矢沢あいさんが作詞を担当するという豪華タッグが実現しました。
シンプルなリズムとキャッチーなメロディが魅力的な本作は、仲間と一緒に楽しみながら練習できる、文化祭や学園祭のバンド演奏に最適な1曲です。
恋する -10YEARS THANK YOU-SHISHAMO

情景が見えるようなリアルな描写のリリックとストレートなロックサウンドでファンを魅了している3人組ロックバンド、SHISHAMO。
デビュー10周年を記念して制作されたコンセプトアルバム『恋を知っているすべてのあなたへ』収録の『恋する -10YEARS THANK YOU-』は、1stアルバムの収録曲をリレコーディングしたナンバーです。
どのパートもシンプルな演奏のため挑戦しやすいですが、オリジナルと同じ編成の場合はタイトなギターのバッキングにリズムが引っ張られないよう歌うのが難しいため注意してくださいね。
青春時代の恋愛を感じさせるリリックに共感が集まる、文化祭を盛り上げてくれるロックチューンです。
再生ハンブレッダーズ

青春期特有の感情や体験を歌詞に込めたハンブレッダーズの楽曲。
2021年11月にリリースされたアルバム『ギター』のリード曲として注目を集めました。
メロディアスなロックサウンドに乗せて、日常生活の中で感じる心の動きを表現しています。
リズミカルなギターリフとキャッチーなサビが印象的で、前を向いて生きていく強い意志とポジティブなメッセージが込められていますね。
明るくてエネルギッシュなナンバーなので、友達と一緒に盛り上がりたい時や、元気をチャージしたい時にぜひ!
ジャンキーフレデリック

二卵性双生児の三原兄弟を中心に結成された関西出身の4人組ロックバンド、フレデリックの楽曲。
メジャー3rdアルバム『フレデリズム3』のオープニングナンバーで、インパクトのあるシンセサウンドで幕を開けるイントロに中毒性を感じさせますよね。
複雑なメロディー、ギターのカッティング、複雑なベースライン、目まぐるしく変化するドラムのビートなど、細かいテクニックがちりばめられているため、高校生バンドが完コピを目指すには少し難易度が高いかもしれませんね。
ただし、難易度が高いということは他のバンドと選曲が被る可能性も低いため、可能であればぜひ文化祭までに仕上げて披露してほしいアッパーチューンです。
LOVE ROCKETSThe Birthday

2022年12月に公開され、社会現象とも言えるほどに大きな話題となった映画『THE FIRST SLAM DUNK』のオープニングテーマです。
この曲は、長年日本のロックシーンで活躍しているチバユウスケさんがギターボーカルを務めるThe Birthdayが手掛けました。
ダークな雰囲気がただようロックチューンに仕上がっており、チバさんのハスキーでクールな歌声が特徴的。
もしあなたのバンドのボーカルがハスキーな歌声の持ち主であればぜひとも挑戦していただきたい1曲です。
またイントロはベース、ドラム、ギターと1つずつ順番に音を重ねていくので、ライブではこの曲を1曲目にしてメンバーが1人ずつ登場するという演出もいいかもしれませんね。
Starting Oversumika

夢に向かって歩き出す人の背中を優しく押してくれる、爽やかで力強いメッセージソング。
アニメ『MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~』のオープニングテーマとして2023年6月にsumikaが送り出した楽曲です。
仲間とともに成長していく喜びや、自分の「好き」という気持ちを大切にすることの素晴らしさを教えてくれる本作は、新しい環境での一歩を踏み出そうとしている人の心に寄り添い、背中を後押ししてくれることでしょう。
文化祭や学園祭のオープニングで流せば、みんなの心に新たな物語の始まりを感じさせてくれるはずです。
【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集(111〜120)
VertigoMAN WITH A MISSION

社会への鋭い視点とエネルギッシュなサウンドが融合した力強い一曲。
MAN WITH A MISSIONによる現代社会への警鐘を鳴らす楽曲です。
情報過多な世界で翻弄される人々の心理状態を巧みに描き、めまいのような混沌とした感覚を表現しています。
不安定さの中にも前に進もうとする意志が込められており、聴く人の心に深く響きます。
2025年3月12日に発売されたEP『XV e.p.』に収録され、近未来型SFメカゲーム『Mecha BREAK』のプロモーションソングとしても起用されています。
ミュージックビデオではメンバー5人のカラーを生かしたライティングで独特の世界観を表現しました。
文化祭や学園祭の準備期間に、仲間とともに目標に向かって頑張る時の励みになる作品です。
閃光[Alexandros]
![閃光[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/xfG6L9I7N8I/sddefault.jpg)
疾走感のあるギターリフに、未来へ向かう強い意志が込められた力強い楽曲です。
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の主題歌として生まれた[Alexandros]の本作は、2021年5月に公開された作品。
過去の恐れを乗り越え新しい自分となっていく主人公の姿と、リアド偉武さんを正式メンバーに迎えたバンドの再出発が見事に重なり合っています。
工場で撮影された壮大なミュージックビデオも話題を呼び、2023年5月にはストリーミング再生回数1億回を突破。
ガンダムファン以外にも幅広く愛される作品となりました。
文化祭のステージで演奏すれば、会場全体を圧倒的な一体感で包み込めるでしょう。
Vermillionsumika

新しい環境への不安と期待が交錯する春の季節をイメージさせる、爽やかでポップなメロディが印象的なsumikaの楽曲です。
春がまだ好きになれなかった頃の気持ちが、ミュージシャンとしての活動を通して前向きに変化していく様子を、透明感のある歌声で優しく語りかけてくれます。
2025年3月発売のアルバム『Vermillion’s』から先行配信され、株式会社ダスキンの新TVCM「想いをつなごう」篇のテーマソングにも起用された本作は、誰かとともに歩んでいく喜びや温かさを感じさせる歌詞が魅力です。
文化祭のバンドステージで演奏すれば、みんなで前を向いて進んでいく気持ちを共有できるでしょう。
サマータイムシンデレラ緑黄色社会

緑黄色社会の夏の恋を歌った楽曲『サマータイムシンデレラ』は、長屋晴子さんの透明感のある歌声とキャッチーなメロディーが印象的です。
偶然の出会いから始まる恋の物語が、晴れやかなサウンドに乗せて描かれています。
本作はドラマ『真夏のシンデレラ』の主題歌に起用され、2023年8月にデジタル配信されました。
学園祭のステージで披露すれば、会場の雰囲気がぱっと華やぐでしょう!
出町柳パラレルユニバースASIAN KUNG-FU GENERATION

森見登美彦さんによる小説『四畳半タイムマシンブルース』のアニメ化に伴って主題歌として書き下ろされたのが、数多くのアニソンを手掛けるASIAN KUNG-FU GENERATIONの『出町柳パラレルユニバース』です。
2022年に29枚目のシングルとしてリリースされ、オリコンシングルチャートで第9位にランクインしています。
アジカンらしい疾走感あるロックチューンで、無骨にかき鳴らされるギターの音色もかっこいいんですよね。
文化祭の発表曲に困っているなら、ぜひ選曲してみてください!
GRADUATIONSBACK-ON

親しい仲間との別れと新たな道への一歩を優しく背中押してくれる楽曲です。
ともに過ごした大切な友との思い出を胸に、それぞれの未来へ向かう若者たちの揺れ動く気持ちを、エモーショナルなメロディと力強いギターサウンドで表現しています。
本作は2025年2月にBACK-ONから公開された『仮面ライダーガッチャード GRADUATIONS』の主題歌で、卒業という人生の大きな転換点に寄り添う応援ソングとなっています。
Vシネクスト作品の世界観とも見事に融合し、作品の感動をさらに引き立てています。
文化祭や学園祭のグランドフィナーレ、仲間との思い出作りにピッタリの1曲です。
友情や絆の大切さを感じながら、未来へ向かって歩みだす勇気をくれる楽曲となっています。
かくれんぼBIGMAMA

バンドサウンドにバイオリンを融合させた特徴的なアンサンブルで人気を博している5人組ロックバンド、BIGMAMA。
3rdアルバム『and yet, it moves 〜正しい地球の廻し方〜』に収録されている『かくれんぼ』は、疾走感のあるバンドアンサンブルに乗せたエモーショナルなバイオリンの音色が印象的ですよね。
文化祭でコピーする場合にもバイオリンが入れられればベストですが、難しい場合にはキーボードでフォローしましょう。
または、ツインギターであれば1人がバイオリンパートを演奏してもまた違った聴き心地が生まれるため、ぜひいろいろと試してみてくださいね。
ファジーネーブルConton Candy

Conton Candyの『ファジーネーブル』は、2023年にリリースされてTikTokでヒット、バンドが注目されるきっかけとなった楽曲です。
スリーピースバンドだからこそ、それぞれの音がしっかりと目立つので、意識の面でも練習になりそうですね。
ボーカルと兼任しているのでギターはコードを刻むのが中心、ベースとドラムがしっかりと響くからこそ、全体が成立しています。
それぞれのパートに見せ場を作るように各所で細かいテクニックが必要になるため、基礎からのステップアップとしてピッタリですね。
沈丁花DISH//

親への感謝の気持ちを、なかなか言葉にできない。
そんな受験生の切実な心情を優しく包み込む1曲です。
DISH//が2021年11月に贈り出した本作は、日本テレビ系ドラマ『二月の勝者』の主題歌として注目を集めました。
DISH//のボーカル北村匠海さんとマカロニえんぴつのはっとりさんの共作により、受験生が感じるプレッシャーや不安、そして家族への感謝の気持ちが丁寧に描かれています。
行進曲を意識した力強いサウンドと、沈丁花の花言葉「栄光」「勝利」に込められた願いは、努力の結実を待つすべての人の心に響くはず。
感動的なバンド演奏で、観客とあっと言わせましょう!
こいのうたGO!GO!7188

GO!GO!7188の『こいのうた』はバンドを代表する、アマチュア時代から演奏され続けていた楽曲です。
おだやかなリズムでありながらそれぞれの楽器が奏でる音にはキレがあり、芯の強さのようなものを感じさせますよね。
スリーピースバンドだからこそ、それぞれの楽器の音がしっかりと目立つので、音を意識する練習にもピッタリです。
ひとつずつの音の隙間が多いからこそ、音の鳴らし方も意識、強く長く音を響かせることをそれぞれのパートで意識しつつ進めていきましょう。



