【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集
高校文化祭での定番イベントといえば、ライブ演奏!
この日のためにバンドを結成した人もいるのではないでしょうか。
文化祭でバンド演奏を聴いたことがきっかけで、楽器を始めた人もいるかもしれませんね。
この記事では、文化祭や学園祭で披露するのにピッタリの邦楽バンド曲をご紹介します!
かっこいい曲からエモーショナルなナンバーまで、どれもこれも会場を盛り上げてくれる作品ばかりです。
ぜひ最後までチェックして、自分たちに合った曲をチョイスしてください!
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【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集(71〜80)
星が泳ぐマカロニえんぴつ

テレビアニメ『サマータイムレンダ』のオープニングテーマとして書き下ろされた、4人組ロックバンド、マカロニえんぴつの楽曲。
浮遊感のあるギターリフをフィーチャーしたイントロで始まり、Aメロ、Bメロ、サビで目まぐるしくアンサンブルが変わるアレンジが印象的ですよね。
複雑でありながらキャッチーなメロディーの楽曲であることから、文化祭のステージを盛り上げることまちがいなしですよ。
どのパートも絶妙なバランスで音が前に出るため、個人技への興味が強い高校生バンドにもオススメのナンバーです。
愛すべき日々よヤングスキニー

若い世代を中心に絶大な人気を誇るロックバンド、ヤングスキニー。
『愛すべき日々よ』は、友情をテーマにした1曲で、高校生との対談をもとに制作された作品。
2023年9月にリリースされたEP『どんなことにでも幸せを感じることができたなら』に収録されており、江崎グリコ「セブンティーンアイス」のキャンペーンソングにも起用されました。
歌詞には、互いの存在をまるごと受け入れる友情の深さが描かれていて、胸に響きます。
文化祭や学園祭で親友と一緒に歌えば、きっと最高の思い出になるはずです!
A8番出口乃紫

青春の香りがただよう楽曲『A8番出口』は、文化祭のステージを彩るのにピッタリ!
2024年3月にリリースされた曲で、TikTokなどで話題になりました。
乃紫さんの透明感のある歌声と、キャッチーなメロディーラインが印象的。
甘酸っぱい恋愛模様を歌った歌詞は、会場にいる誰もが共感できる内容。
演奏難易度は高めですが、練習を重ねればステキな演奏になるはずです。
青春のひとときを楽しんでくださいね!
私は最強Ado

映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌として2022年6月に配信がスタートしたこの楽曲は、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんが作曲を手がけたことでも大きな話題となりました。
Billboard JAPANのHot 100で最高2位を記録し、ストリーミング再生回数は7千万回を突破するなど圧倒的な人気を誇ります。
力強いロック調のサウンドにAdoさんの迫力ある歌声が重なり、自信に満ちた歌詞が会場を一気に盛り上げてくれるでしょう。
エネルギッシュなギターリフやドラムが映える楽曲なので、バンドの演奏力をしっかりとアピールできますよ!
映画を観た方なら一緒に口ずさんでくれるかもしれませんね。
終わらない歌THE BLUE HEARTS

日本のパンクロックシーンに大きな足跡を残したTHE BLUE HEARTSのファーストアルバム『THE BLUE HEARTS』に収められた代表曲の一つ。
自分や自分たちと同じ仲間たちに向けて歌い続けるという力強い宣言を、ストレートでキャッチーなメロディに乗せたアンセムです。
2002年にはフジテレビのドラマ『人にやさしく』で挿入歌として使用され、2011年にはJRAのCMソングにも起用されています。
サビの反復フレーズは自然と口ずさみたくなる構造で、世代を超えて合唱できる一体感が魅力。
忘年会や新年会でみんなと肩を組んで盛り上がりたい時にピッタリの1曲です。
君という花ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『君という花』は、2003年に2枚目のシングルとしてリリース、アルバム『君繋ファイブエム』にも収録された楽曲です。
落ち着いたリズムでありつつも、それぞれの楽器の音やボーカルはしっかりとキレがある、静かな力を感じる楽曲ですね。
冒頭で刻まれるドラムのリズムが印象的で、ドラムはこのリズムをキープ、他の楽器が重なっていきます。
ギターやベースもリズムを感じながらのコードが基本で、ゆっくりだからこそ確実に音を響かせていくのがポイントです。
SalamanderELLEGARDEN

ELLEGARDENの『Salamander』は2006年にシングルとしてリリース、アルバム『ELEVEN FIRE CRACKERS』にも収録された楽曲です。
語りのような平たんな歌唱からサビに入った時には高音も交えたボーカルへと展開、その展開と重なるパワフルなサウンドが勢いを伝えています。
全体的なサウンドの雰囲気も勢いが感じられるもので、乱暴にも思える力強さが際立つような音の鳴らし方が需要ですね。
冒頭のギターの刻みをしっかりと強調するのも、曲の全体に勢いをつけるためのポイントかもしれませんよ。



