【高校】文化祭ライブで演奏!盛り上がる邦バンド曲まとめ
高校文化祭での定番イベントといえば、ライブ演奏!
この日のためにバンドを結成した人もいるのではないでしょうか。
文化祭でバンド演奏を聴いたことがきっかけで、楽器を始めた人もいるかもしれませんね。
この記事では、文化祭や学園祭で披露するのにピッタリの邦楽バンド曲をご紹介します!
かっこいい曲からエモーショナルなナンバーまで、どれもこれも会場を盛り上げてくれる作品ばかりです。
ぜひ最後までチェックして、自分たちに合った曲をチョイスしてください!
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【高校】文化祭ライブで演奏!盛り上がる邦バンド曲まとめ(31〜40)
ヤングアダルトマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつが2019年にリリースした『ヤングアダルト』は、ミニアルバム『season』やフルアルバムの『hope』に収録されています。
おだやかなリズムでありつつも、奏でられる音には力強さがあり、行き場のない複雑な感情を表現しているようなイメージですね。
全体的にリズムを刻んでいくような演奏なので、歌を際立たせるように、またサビの盛り上がりが強調されるように、リズム感への意識が重要かもしれませんね。
おだやかなリズムだからこそ、それぞれの音をしっかりと響かせてからすばやく切り替えるという技術が大切ですね。
女々しくてゴールデンボンバー

失恋した男性の切実な思いが、キャッチーなメロディとともに表現された楽曲です。
ゴールデンボンバーが2009年10月に発売したこの楽曲は、恋人への未練や後悔、もう一度愛されたいという願望を独特な表現で描き出しています。
本作はリリース直後から音楽シーンで注目を集め、バンドを代表する曲として幅広い世代から支持を得ました。
文化祭やカラオケで盛り上がりたい人にもピッタリ!
ネタ的な感覚で披露するのもオススメですよ。
私は最強Ado

映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌として2022年6月に配信がスタートしたこの楽曲は、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんが作曲を手がけたことでも大きな話題となりました。
Billboard JAPANのHot 100で最高2位を記録し、ストリーミング再生回数は7千万回を突破するなど圧倒的な人気を誇ります。
力強いロック調のサウンドにAdoさんの迫力ある歌声が重なり、自信に満ちた歌詞が会場を一気に盛り上げてくれるでしょう。
エネルギッシュなギターリフやドラムが映える楽曲なので、バンドの演奏力をしっかりとアピールできますよ!
映画を観た方なら一緒に口ずさんでくれるかもしれませんね。
CHAINSAW BLOODVaundy

アニメ『チェンソーマン』第1話のエンディングテーマに起用された2022年10月リリースのこの曲は、重厚なリズム隊とダークなギターサウンドが印象的なロックチューンです。
暴力性と衝動性をはらんだ歌詞世界が独特の魅力を放ち、原作の世界観を音楽的に再解釈した作品として高い評価を受けていますよね。
演奏自体はシンプルな構成ですが、ドラムとベースの重さを意識したアレンジと印象的なギターリフが肝となるため、各パートの練習をしっかり重ねておきましょう。
人気アニメとのタイアップ曲なので若い世代の認知度も高く、会場を盛り上げられる1曲です!
シンデレラボーイSaucy Dog

5thミニアルバム『レイジ―サンデー』に収録され、SNS上における数々のカバー動画でも話題となった、3ピースロックバンドSaucy Dogの楽曲。
女性目線で描かれる恋愛をテーマとした切ない歌詞と、哀愁を感じさせるメロディーやアンサンブルが心に響きますよね。
テンポがゆっくりな上にテクニック面でも難しくありませんが、抑揚が大きいアレンジのためダイナミクスを意識しないと一本調子になってしまいます。
勢いのあるロックチューンを選びがちな文化祭のライブにおいて一味違った雰囲気を作り出せる、高校生のうちから挑戦してもらいたいエモーショナルなナンバーです。
【高校】文化祭ライブで演奏!盛り上がる邦バンド曲まとめ(41〜50)
HE IS MINEクリープハイプ

数え歌のような歌詞と印象的なメロディで、恋愛の進展や変化を表現した切ない楽曲。
身体的な関係を持つことで絆を深めようと願う主人公の思いと、相手との温度差に揺れる姿を鮮やかに描いています。
アルバム『踊り場から愛を込めて』に収録された2010年9月にリリースされた本作には、クリープハイプのインディーズ時代の魅力が凝縮されており、ミディアムテンポで進行する疾走感と、尾崎世界観さんのつやのある歌声が心に響きます。
ライブでは観客との一体感を生む人気曲としても知られるこの曲を文化祭や学園祭で演奏すれば、注目をあびること間違いなしでしょう。
本当はね、ヤングスキニー

ヤングスキニーの『本当はね、』は2022年にリリース、アルバム『歌にしてしまえば、どんなことでも許されると思っていた』にも収録された楽曲です。
心に秘めた思いや、自分の弱さをはき出すようなやさしい雰囲気が、サウンドからも伝わってきますね。
落ち着いたテンポでそれぞれのフレーズを重ねていくような構成で、フレーズを奏でる細かいテクニックが練習にピッタリです。
それぞれの音を確実に、それでいて軽やかさが感じられるように、それぞれの呼吸を合わせて奏でていくのが大切かもしれませんね。



