【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集
高校文化祭での定番イベントといえば、ライブ演奏!
この日のためにバンドを結成した人もいるのではないでしょうか。
文化祭でバンド演奏を聴いたことがきっかけで、楽器を始めた人もいるかもしれませんね。
この記事では、文化祭や学園祭で披露するのにピッタリの邦楽バンド曲をご紹介します!
かっこいい曲からエモーショナルなナンバーまで、どれもこれも会場を盛り上げてくれる作品ばかりです。
ぜひ最後までチェックして、自分たちに合った曲をチョイスしてください!
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【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集(31〜40)
Kidシンガーズハイ

あやしげなギターリフと疾走感あふれるビートが会場を包み込む、シンガーズハイの楽曲。
音楽シーンへの皮肉を含みつつも、頭をからっぽにして純粋に音楽を楽しもうというメッセージが込められたロックナンバーです。
この楽曲は2023年2月当時に公開された作品で、のちにアルバム『SINGER’S HIGH』にも収録されています。
同月に音楽番組の特集でミュージックビデオの制作風景が放送され話題を集めました。
ラップ調のメロディから一気に視界が開けるようなサビへの展開は、オーディエンスを熱狂させることまちがいなしです。
攻撃的でありながらポップさも兼ね備えており、学園祭のステージで圧倒的な存在感を放ちたいバンドにぜひ演奏してみてほしい本作です。
現在を生きるのだ。Saucy Dog

Saucy Dogによる、駆け抜ける青春の舞台を彩る応援歌。
第101回全国高校サッカー選手権大会の応援ソングに起用された本作は、2022年12月に配信で公開されました。
過去の後悔や未来の不安を抱えながらも、今日という日を選び取って前へ進む切実なメッセージが込められています。
翌年7月発売の7thミニアルバム『バットリアリー』にも収録されています。
疾走感あふれるギターロックサウンドと開放的なサビは、仲間とともに熱気を共有する文化祭のライブステージにピッタリ。
観客の背中を強く押してくれるようなエモーショナルなナンバーで、会場全体を盛り上げてみてはいかがでしょうか。
ロビンソンスピッツ

誰もが一度は耳にしたことがある美しいギターのアルペジオが印象的な、日本を代表するロックバンド、スピッツ。
透明感のあるボーカルと心地よいサウンドが絶妙に絡み合い、日常の風景から壮大なスケールへと広がるような世界観が胸を打ちますよね。
1995年4月に発売されたシングルで、フジテレビ系番組『今田耕司のシブヤ系うらりんご』のエンディングテーマやドラマ『白線流し』の挿入歌などに起用され、名盤『ハチミツ』にも収録されています。
ゆったりとしたテンポでメロディも覚えやすいため、全員で音を合わせる感覚をつかみやすいですよ。
文化祭のライブで演奏すれば、会場全体が温かい空気に包まれることまちがいなしの、世代をこえて愛されるポップチューンです。
幾億光年Omoinotake

天文学上の単位「光年」をタイトルに冠した、キャッチーなメロディと切ない歌詞が印象的なラブソング。
時間や距離をこえた変わらない思いを、Omoinotakeのグルーヴィーなサウンドと藤井怜央さんの伸びやかな歌声で表現しています。
TBS系火曜ドラマ『Eye Love You』の主題歌として2024年2月にリリースされ、ストリーミング再生回数1億回を突破する大ヒットとなった本作は、第97回選抜高等学校野球大会の入場行進曲としても採用され、アルバム『Pieces』にも収録されているバンドを象徴する1曲。
ミッドテンポで親しみやすいメロディラインと、バンド編成ならではの爽快なアレンジは、文化祭や学園祭のバンドライブで演奏するのにも最適です。
女々しくてゴールデンボンバー

失恋した男性の切実な思いが、キャッチーなメロディとともに表現された楽曲です。
ゴールデンボンバーが2009年10月に発売したこの楽曲は、恋人への未練や後悔、もう一度愛されたいという願望を独特な表現で描き出しています。
本作はリリース直後から音楽シーンで注目を集め、バンドを代表する曲として幅広い世代から支持を得ました。
文化祭やカラオケで盛り上がりたい人にもピッタリ!
ネタ的な感覚で披露するのもオススメですよ。
【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集(41〜50)
青春コンプレックス結束バンド

はまじあきさんの4コマ漫画を原作としたテレビアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』の劇中に登場する4人組ロックバンド、結束バンド。
アニメ作品のオープニングテーマとして起用されている『青春コンプレックス』は、キュートなビジュアルからは想像できないタイトなロックアンサンブルがテンションを上げてくれナンバーです。
疾走感があり、作品自体も若い世代に人気があるため、文化祭のステージで演奏すれば盛り上がることまちがいなしですよ。
もちろんBGMとしてもイベントを盛り上げてくれる、クールなロックチューンです。
一途King Gnu

高い演奏力と音楽的バックグラウンドにより成立する楽曲でJ-POPシーンを席巻している4人組ミクスチャーバンドKing Gnuの4作目のシングル曲。
アニメーション映画『劇場版 呪術廻戦 0』の主題歌として起用された楽曲で、同じくエンディングテーマに起用された『逆夢』との両A面シングルとして発表されました。
疾走感の中にある繊細なアンサンブルは、どのパートも一筋縄にはいかない難易度の高さを体感できるのではないでしょうか。
バンドメンバー全員が個人練習、バンド練習ともに相当な練習を重ねないとコピーは難しいですが、文化祭で演奏できれば一目置かれることまちがいなしのモダンなロックチューンです。
怪物YOASOBI

2021年1月に配信リリースされたYOASOBIの楽曲で、テレビアニメ『BEASTARS』第2期のオープニングテーマに起用されました。
アニメの原作者による書き下ろし小説をもとに制作されており、社会のなかでの葛藤や、大切な人を守り抜く決意が描かれています。
疾走感のあるビートとメランコリーな雰囲気をもつシンセの音色が印象的で、グルーヴィーでタイトなサウンドに仕上がっていますね。
ボーカルの力強い歌唱も相まって、ドラマティックな展開が会場を一つにしてくれるでしょう。
知名度も抜群ですので、文化祭や学園祭のステージで演奏すれば、盛り上がることまちがいなしのナンバーです。
名前を呼ぶよSUPER BEAVER

大ヒット実写映画『東京リベンジャーズ』の主題歌として起用された、ロックバンドSUPER BEAVERのシングル曲。
疾走感あふれる力強いロックサウンドが印象的で、文化祭ライブのステージを熱く盛り上げてくれるナンバーです。
2021年7月に発売された本作は、出会えた奇跡や仲間との絆をまっすぐに表現したメッセージ性の高い言葉が魅力ですよね。
当たり前のように互いを呼び合える関係の尊さに、胸が熱くなる方も多いはずです。
青春のハイライトとなる学園祭で、大切なバンドメンバーたちと呼吸を合わせて情熱的に演奏すれば、会場全体が感動の渦に包まれることまちがいなしのストレートなロックチューンです。
ブルーバードいきものがかり

疾走感あふれるメロディと前へ進む強い意志を感じさせる歌詞が魅力の本作。
2008年にリリースされた10枚目のシングルで、アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマに起用されました。
蒼い空を目指して羽ばたく姿や、古い殻を破って新たな世界へ飛び立つ決意が込められており、挑戦や自由への憧れというテーマが力強く表現されています。
アルバム『My song Your song』にも収録され、オリコン週間シングルチャートで初登場3位を記録した代表曲です。
年代を問わず知名度が高く、エネルギッシュなサウンドで会場を盛り上げたいときにピッタリの1曲ですよ!



