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【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集

高校文化祭での定番イベントといえば、ライブ演奏!

この日のためにバンドを結成した人もいるのではないでしょうか。

文化祭でバンド演奏を聴いたことがきっかけで、楽器を始めた人もいるかもしれませんね。

この記事では、文化祭や学園祭で披露するのにピッタリの邦楽バンド曲をご紹介します!

かっこいい曲からエモーショナルなナンバーまで、どれもこれも会場を盛り上げてくれる作品ばかりです。

ぜひ最後までチェックして、自分たちに合った曲をチョイスしてください!

【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集(31〜40)

ロビンソンスピッツ

誰もが一度は耳にしたことがある美しいギターのアルペジオが印象的な、日本を代表するロックバンド、スピッツ。

透明感のあるボーカルと心地よいサウンドが絶妙に絡み合い、日常の風景から壮大なスケールへと広がるような世界観が胸を打ちますよね。

1995年4月に発売されたシングルで、フジテレビ系番組『今田耕司のシブヤ系うらりんご』のエンディングテーマやドラマ『白線流し』の挿入歌などに起用され、名盤『ハチミツ』にも収録されています。

ゆったりとしたテンポでメロディも覚えやすいため、全員で音を合わせる感覚をつかみやすいですよ。

文化祭のライブで演奏すれば、会場全体が温かい空気に包まれることまちがいなしの、世代をこえて愛されるポップチューンです。

Kidシンガーズハイ

シンガーズハイ「Kid」Music Video
Kidシンガーズハイ

あやしげなギターリフと疾走感あふれるビートが会場を包み込む、シンガーズハイの楽曲。

音楽シーンへの皮肉を含みつつも、頭をからっぽにして純粋に音楽を楽しもうというメッセージが込められたロックナンバーです。

この楽曲は2023年2月当時に公開された作品で、のちにアルバム『SINGER’S HIGH』にも収録されています。

同月に音楽番組の特集でミュージックビデオの制作風景が放送され話題を集めました。

ラップ調のメロディから一気に視界が開けるようなサビへの展開は、オーディエンスを熱狂させることまちがいなしです。

攻撃的でありながらポップさも兼ね備えており、学園祭のステージで圧倒的な存在感を放ちたいバンドにぜひ演奏してみてほしい本作です。

ピンクブルー緑黄色社会

緑黄色社会『ピンクブルー』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Pink Blue
ピンクブルー緑黄色社会

ブルーな気分のなかに鮮やかなピンクを足したような、かげりと彩度の高さが同居するポップチューンです!

ボーカル長屋晴子さんの力強く感情豊かな歌声と、跳ねるようなサウンドが融合し、聴いているだけで自然と体が動いてしまいますね。

この楽曲は緑黄色社会の作品で、2023年5月に発売されたアルバム『pink blue』の1曲目を飾る表題曲です。

王道ではなく衝動性を前に出した本作は、バンドの新たな一面を感じさせます。

感情の揺れ動きを洗練されたJ-POPへと昇華したアップテンポなナンバーなので、文化祭のステージで会場を沸かせたいときにピッタリですよ!

ロマンチシズムMrs. GREEN APPLE

突き抜けるようなポップセンスと多幸感あふれるメロディが魅力のロックバンド、Mrs.GREEN APPLE。

2019年4月に発売されたシングルで、資生堂SEA BREEZEのCMソングとして書き下ろされました。

大森元貴さんが手がけた本作は、人間愛や生命感をスケール大きく描いており、聴く人の心をひきつけます。

カラフルで跳ねるようなサウンドと躍動感は、文化祭のライブで盛り上がりたい高校生にピッタリ。

青春の甘酸っぱい高揚感に寄りそってくれる、会場全体が一体となって楽しめるオススメのアッパーチューンです。

僕に彼女ができたんだSHISHAMO

等身大の恋愛模様を描いた歌詞とキャッチーなメロディが魅力の3ピースロックバンド、SHISHAMO。

2013年11月に発売されたデビューアルバム『SHISHAMO』の1曲目を飾る本作は、秘密の恋が始まった瞬間の爆発的な高揚感を歌ったポップロックです。

テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマにも起用され、バンドが全国へ踏み出すきっかけとなりました。

本作は、疾走感あふれるサウンドと誰もが共感できる初々しい感情が詰め込まれており、文化祭や学園祭のステージで披露すれば、会場全体が一体となって盛り上がること間違いなしの楽曲です。

現在を生きるのだ。Saucy Dog

Saucy Dog 「現在を生きるのだ。」Music Video
現在を生きるのだ。Saucy Dog

Saucy Dogによる、駆け抜ける青春の舞台を彩る応援歌。

第101回全国高校サッカー選手権大会の応援ソングに起用された本作は、2022年12月に配信で公開されました。

過去の後悔や未来の不安を抱えながらも、今日という日を選び取って前へ進む切実なメッセージが込められています。

翌年7月発売の7thミニアルバム『バットリアリー』にも収録されています。

疾走感あふれるギターロックサウンドと開放的なサビは、仲間とともに熱気を共有する文化祭のライブステージにピッタリ。

観客の背中を強く押してくれるようなエモーショナルなナンバーで、会場全体を盛り上げてみてはいかがでしょうか。

遥か彼方ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『遥か彼方 (2024 ver.)』Music Video Live Edition
遥か彼方ASIAN KUNG-FU GENERATION

遥か彼方に夢を見る青春の姿を描いた、熱い歌詞が心に響きます。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの代表曲で2002年にリリースされました。

アニメ『NARUTO -ナルト-』のオープニングテーマとして起用され、国内外で大ヒット。

エネルギッシュなギターリフと力強い歌声がマッチしています。

文化祭のバンド演奏で盛り上がること間違いなしの1曲です!

青と夏Mrs. GREEN APPLE

映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として起用された、3人組ロックバンドMrs. GREEN APPLEの7作目のシングル曲。

疾走感のあるイントロから始まる爽快なロックサウンドは、文化祭ライブでのオープニングにもラストにもピッタリですよね。

テクニック面よりブレイクやキメなどアンサンブルとして合わせないといけない楽曲が締まらない部分が多いため、バンド練習では他のパートと呼吸を合わせることが重要となります。

青春をイメージさせるメッセージがまさに文化祭にぴったりな、高校生バンドにオススメのロックチューンです。

天体観測BUMP OF CHICKEN

2000年代を代表する邦楽ロックの名曲といえばバンプを代表するこの曲は欠かせません!

2001年にリリースされた楽曲でありながら、今もなお若い世代からも絶大な支持を集めており、もはやコピーバンドにとって定番の1曲として親しまれていますよね。

楽曲そのものの知名度が高いため、多くの人の前で演奏するにもピッタリ。

加えて、王道ギターロック的なサウンドとキャッチーで一緒に歌いたくなるようなサビが特徴的なので、ライブでも盛り上がることまちがいなしでしょう。

青春コンプレックス結束バンド

TVアニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」オープニング映像/「青春コンプレックス」#結束バンド
青春コンプレックス結束バンド

はまじあきさんの4コマ漫画を原作としたテレビアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』の劇中に登場する4人組ロックバンド、結束バンド。

アニメ作品のオープニングテーマとして起用されている『青春コンプレックス』は、キュートなビジュアルからは想像できないタイトなロックアンサンブルがテンションを上げてくれナンバーです。

疾走感があり、作品自体も若い世代に人気があるため、文化祭のステージで演奏すれば盛り上がることまちがいなしですよ。

もちろんBGMとしてもイベントを盛り上げてくれる、クールなロックチューンです。