【高校生向け】文化祭でオススメの出し物まとめ
高校の文化祭は、中学時代よりも出し物や模擬店などの自由度が高く、いろいろなことにチャレンジできるのではないでしょうか?
1年に一度の文化祭ですから、「なにか思い出に残るステキな出し物をしたい!」と考えている生徒さんも多いと思います。
そこでこの記事では、定番から変わり種まで、高校の文化祭にオススメの出し物を一挙に紹介していきますね!
王道の出し物で盛り上げるもよし、ほかのクラスと被らない珍しい出し物にチャレンジするもよしです!
準備期間や予算などとも相談しながら、どの出し物にするのか決める参考にしてみてくださいね。
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【高校生向け】文化祭でオススメの出し物まとめ(1〜10)
ショートムービー

自分たちで脚本から撮影と編集までをおこない、短編映画を作って上映してみましょう。
本番での一発勝負の演劇とは違い、何度もやり直せる分、異なる緊張感ややりがいが感じられるはずですよ!
撮影と編集にはカメラとパソコンが必須かと思いきや、最近ではスマートフォンさえあれば十分きれいに撮影ができますし、編集もアプリでしっかりできるはず。
ストーリーも完全オリジナルではなく、人気のドラマや小説を参考にしてもいいと思います。
想像するよりも気軽に取り組める一方で、こだわり始めるとキリがない映像制作。
制作期間や予算とも相談しながら、できる範囲での最高クオリティのものが作れるように協力してくださいね!
脱出ゲーム

脱出ゲームの祖ともいわれる『ミステリーハウス』をプレイしたことありますか?
今はゲームだけでなく体験型のアトラクションとしても「脱出ゲーム」が大流行です。
そんな脱出ゲーム、みんなで手作りするのもおもしろそうです。
教室より1回り大きい講堂や多目的ルームが使えればなおOK!
クラスのみんなで最強の脱出ゲームを作ってみましょう。
基本は迷路と謎解きなので、まずはダンボールや机などで大まかな迷路を作ります。
謎が解けると開く扉や物語のキーとなるカギなどを用意すればグッと脱出ゲームらしくなってきますよ。
くれぐれもみんなが楽しめるやさしい内容にしてくださいね!
モザイクアート

小さな紙のかけらや写真などをたくさん貼り合わせて、大きな1枚の絵を作り上げるモザイクアート。
文化祭の壁画としても定番ですし、テレビ番組などでも作っているシーンをよく見かけますよね!
小さな色紙をひたすら貼り合わせていくのもいいですが、もし可能であれば全校生徒や先生方から学校生活での思い出の写真をたくさん募集し、それらを使って大きなモザイクアートを作れるといいですね。
ぜひ皆さんで協力し合ってすてきな作品を作り上げてくださいね。
バルーンアート

華やかで盛り上がる文化祭に、バルーンアートはピッタリですね。
バルーンを使ってどんなものが作りたいかをみんなで計画し、イラストなどでイメージを共有していきましょう。
飾る場所がどこかもポイントになってきますね!
分担して作っていくことで、チームとしての一体感も高まっていくのではないでしょうか。
オリジナルのバルーンアートの作品を作って、仲間との絆を深め、思い出に残る文化祭にしてくださいね!
少し早めに計画して作っていくことで、余裕を持って活動が進められますよ。
お化け屋敷

「お化け屋敷は日本古来のものかな??」と思って調べてみると、意外と似たような施設は海外にもたくさんありました。
英語圏ではhaunted attractionと呼ぶらしいです。
そういえば、ディズニーランドの「ホーンテッドマンション」はお化け屋敷をディズニー風に仕立てたものですよね。
定番の「お化け屋敷」で学校のみんなを怖がらせてみましょう。
キーワードは映像・音響・キャストの3つ。
怖い映像、雰囲気を盛り上げる音、お化けを演じる役を組み合わせて、緩急をつけたアプローチを心掛けてくださいね。
特殊メイクの技術はネットにたくさんアップされています、ぜひご参考に!



