【高校生向け】文化祭でオススメの出し物まとめ
高校の文化祭は、中学時代よりも出し物や模擬店などの自由度が高く、いろいろなことにチャレンジできるのではないでしょうか?
1年に一度の文化祭ですから、「なにか思い出に残るステキな出し物をしたい!」と考えている生徒さんも多いと思います。
そこでこの記事では、定番から変わり種まで、高校の文化祭にオススメの出し物を一挙に紹介していきますね!
王道の出し物で盛り上げるもよし、ほかのクラスと被らない珍しい出し物にチャレンジするもよしです!
準備期間や予算などとも相談しながら、どの出し物にするのか決める参考にしてみてくださいね。
- 文化祭の出し物で差をつける!学校&教室でできる珍しいアイデア集
- 【文化祭】出し物の人気ネタランキング
- 文化祭の食べ物以外の出し物!大盛り上がりする体験型のアイデア集
- 文化祭のクラス企画のアイデア。人気の出し物まとめ
- 【ジャンル別】文化祭・学園祭の出し物カタログ【2026】
- 高校生だから作れる!?文化祭のアトラクションアイデア
- 【中学校】文化祭の出し物。人気の展示やゲーム、ステージ発表まとめ
- 文化祭の教室がテーマパークに!手作りミニゲームのアイデア集
- 調理なしで簡単!文化祭の模擬店が盛り上がるメニューのアイデア集
- 文化祭学&学園祭で盛り上がる!ステージパフォーマンスのアイデア集
- 文化祭のステージ&出し物イベント!盛り上がる企画のアイデア集
- 文化祭の生徒会企画にオススメ!レクやステージ企画などのアイデア集
- 文化祭・学園祭で盛り上がるレクリエーションまとめ
【高校生向け】文化祭でオススメの出し物まとめ(41〜50)
タコ糸で動いて磁石で止まるスロットマシーン

カジノで代表的なゲームの1つ、スロットマシーン。
ゲームセンターにも設置されているところも多いですよね。
文化祭にスロットマシーンがあったら「遊んでみたい」となりそうなマシーンです。
くるくると回るリールが特徴ですが、作るとなると難しそうすですよね。
ですが、工作用紙やタコ糸やグルーガンなどで作れますよ。
100均でもそろうアイテムなのではないでしょうか?
タコ糸の動力でリールを回します。
スロットマシーンで遊ぶのも楽しめますが、手作りのスロットマシーンに歓喜がおこりそうですね。
【高校生向け】文化祭でオススメの出し物まとめ(51〜60)
ウォータースライダー

千葉県にある蓮沼ウォーターガーデンの「スプラッシュシェイカー」を見たことないりますか?
4つのアトラクションが融合された新感覚のウォータースライダーなんですよ。
と、まあそこまで大がかりなのはムリだとしても、学校にウォータースライダーがあれば絶対にワクワクしますよね。
校庭の大きな木や中庭を利用してウォータースライダーを作ってみましょう!
厚めのビニールシートとダンボールがあれば結構簡単に作れそうなんです。
あとはそこに水を流してゴムボートで滑り落ちるだけ。
もちろん安全第一に設計してくださいね。
手作りビリヤード台

手作りで作れるビリヤード台を使って、学園祭を盛り上げませんか。
世界初のビリヤードテーブルはルイ11世のために1469年に作られたらしいです。
そんなに歴史のあるスポーツだったんですね。
驚きです。
台の材料は合板と2×4の木材などを使います。
ちょうつがいでつないでおくと、半分のサイズに折りたためて保管にも便利です。
球は丸い木材を買ってきて色を塗り、数字をかいて使います。
ボールが落ちる穴のところには茶こしや網などをセットしましょう。
盤面全体にフェルトをはったら完成です。
漫画喫茶
フリードリンクを飲みながら好きな漫画を楽しめる、漫画喫茶。
今ではさまざまな場所にあり、テレワークやゲームなどのパソコン作業ができる場所や、カラオケやダーツなどのアミューズメントを楽しめる場所も増えてきましたよね。
そんな漫画喫茶を文化祭で挑戦してみるのはいかがでしょうか。
単純に漫画を準備して読めるようにするだけでもOKですし、ダーツ台を置いて遊べるようにするとさらにアミューズメント感がアップしますよ!
コスプレ体験

最近ではいろんなところで衣装や使えるグッズが売られていて敷居が低くなったと感じるコスプレ。
コスプレイヤーの方はすごく高い衣装を用意したりもされますが100円ショップの素材を利用していろんなものを自作されたり、コスメ用品をそろえたりといろんな努力をされていますし、それをSNSなどで惜しみなく公開されていますよね。
そんなレイヤーさんを参考にして、コスプレ体験を出し物にしてみるのはどうでしょうか?
観光地などで時間を決めてコスプレをするあれを文化祭でやってみましょう!
きっとみなさん写真が撮りたくて体験したいはずです。
ヒーローショー

正義のヒーローの活躍をアピールするような演劇です。
小さいころに見たという人も多いかと思います。
ヒーローたちのアクションが何よりも重要で、この部分にこだわれば、高校生という年齢でもしっかりと楽しんでもらえるのではないでしょうか。
ヒーローが観客の声援に力をもらい、悪を退けるといったショーの定番の流れも取り入れて、見ている人をしっかりと巻き込んで親しみを持ってもらうのがいいかもしれません。
音楽に合わせてアクションを繰り広げるという流れで構成された、アクションにしっかり集中した脚本がオススメです。
ヲタ芸

あんなにかっこよくハードな芸はない!!と思わせる「ヲタ芸」。
北の打ち師達やGinyforcE/ギニュ~特戦隊、Fil-N、JKzらの人気ヲタ芸チームはYouTubeのチャンネル登録者数を伸ばす一方です。
そこでクラス全員でヲタ芸を披露するのはどうでしょうか。
アマテラス、OAD、クラウドサンダーらの基本技なら1日も練習すれば習得できます。
楽曲のサビに使われるロマンス、サンダースネイクもそう難しいものではありません。
合言葉は熱量!!です。
どの技がどの楽曲にマッチするかはプロの方の動画を参考に決めてくださいね。
真っ暗な講堂に光るサイリウム、絶対に盛り上がると思います!



