RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【高音注意!】歌うのが難しい高い曲

日本の音楽シーンはグルーヴの意識が低いかわりに、高音の楽曲がやたらに多いことで知られています。

特に最近はようやく日本も海外の音楽を本格的に取り入れ始めたので、楽曲のレベルが一気に上がりましたよね。

というわけで今回は、邦楽の高い曲をピックアップしました。

シンプルに音域が広い楽曲から、ピンポイントで高いパートがある楽曲、全体を通して高音域が続く楽曲など、幅広い観点からセレクトしましたので、ぜひ自分に合った楽曲を見つけてみてください!

【高音注意!】歌うのが難しい高い曲(111〜120)

Knock U down水樹奈々

水樹奈々「Knock U down」MUSIC CLIP
Knock U down水樹奈々

2019年12月にリリースのアルバム『CANNONBALL RUNNING』収録曲。

TBS系テレビ『COUNT DOWN TV』12・1月度オープニングテーマになっています。

発声や滑舌がしっかりしているためか、声優さんには歌のうまい人が多いですが、この水樹奈々もその例にもれず、なかなかcoolな歌を聴かせてくれます。

この曲の中でもパワフルな中音域からハイトーン、ミックスボイスを使ったきれいな高音まで巧みに使い分けた歌唱を聴かせてくれているので、ただ声が高いと言うだけでは、なかなかこれを歌いこなすのは難しい面もあるかと思いますが、できるだけ正しい発声を心がけて頑張って歌ってみてください!

ミドルテンポが心地いいロックソングなので、歌えばきっと楽しい曲だと思いますよ。

【高音注意!】歌うのが難しい高い曲(121〜130)

世界は恋に落ちているCHiCO with HoneyWorks

女性シンガーとクリエイターチームによるユニット、CHiCO with HoneyWorks。

テレビアニメ『アオハライド』のオープニングテーマとして起用された1stシングル曲『世界は恋に落ちている』は、ピアノサウンドをフィーチャーした透明感のあるサウンドが心地いいナンバーです。

目まぐるしく音程が上下する上にブレスが少なく、さらにファルセットを多用したサビは正確な音程を保つのが難しいため、ハイトーンが得意な女性であっても油断は禁物ですよ。

メロディーがキャッチーかつキュートな歌詞のため、歌いこなせれば男性からも女性からも視線を集められるであろうポップチューンです。

愛情小柳ゆき

小柳ゆきと言えば、この曲を思い浮かべる方が多いと思います。

2000年にリリースされ、彼女は当時まだ18歳。

18歳とは思えない情熱的でパワーあふれる歌声ですね!

「好きな人と一緒になりたい」という切実な思いが、あふれています。

サビの最後はかなり高い声で歌っています。

カラオケでこの曲を歌って、周りをあっと驚かせてみては?

心得Uru

【Official】Uru『心得』official audio(Short ver.) フジテレビ系月9ドラマ『風間公親-教場0-』主題歌
心得Uru

Uruさんの5作目の配信限定シングルで、2023年5月リリース。

フジテレビ系月9ドラマ『風間公親-教場0-』主題歌に採用されています。

シンフォニックなバックトラックの上で、Uruさんのとても優しくも力強いハイトーンボイスが存分に堪能できる、美しいバラードソングに仕上げられていますね。

この楽曲で披露されているUruさんの歌唱を一般の方がカラオケで再現するのは、単に高音が得意というだけでは、なかなかハードルの高いことだと思いますが、歌に自信のある方には、ぜひチャレンジしていただきたい一曲です!

原曲をよく聴いて参考にして、高音箇所でも発声が雑にならないように力強く、そして柔らかく優しい歌唱を目指してみてください。

LiSA

LiSA 『炎』 -MUSiC CLiP-
炎LiSA

LiSAさんの17作目のシングルで2020年10月リリース。

今、大人気のアニメ、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌という方がわかりやすいかもしれないですね!

少女のようなかわいい声から、地声〜ミックスボイスを使ったパワフルな高音、そして綺麗なファルセットボイスまで自在に使い分けて歌われているので、これをカラオケで歌うのは、高音が得意な女性の皆さんでも少しハードルが高いかもしれないですね。

でも、それだけに挑戦のし甲斐があるのではないでしょうか。

しっとりとしたバラード調の曲ということもあって、決して簡単に歌える曲ではありませんが、ぜひ歌いこなしていただきたいと思います!

ナンセンスPenthouse

Penthouse – ナンセンス[Official Music Video]
ナンセンスPenthouse

男女ボーカルのバンド、Penthouse。

シティソウルというジャンルを自称しており、ゴージャスでキレのある楽曲を得意としています。

そんな彼らの新曲が、こちらの『ナンセンス』。

シャウトが登場するのはもちろんのこと、R&Bやソウルのようなブラックミュージックの要素を感じさせるフェイク、ファンキーなファルセットなど、あらゆるテクニックが登場します。

特にサビのファルセットは地声から急激に音程をアップさせるものなので、相当な難易度をほこります。

EGOISTimase

ファルセットの使い手として知られているシンガーソングライター、imaseさん。

彼のファルセットは少し特殊で、ファンクミュージックの歌手のような発声を主体としています。

新曲であるこちらの『EGOIST』はそういったファルセットがいたるところで登場します。

ただそれだけならいつものimaseさんの楽曲と変わらないのですが、本作はやたらとファルセットの音域が低いため、ピッチコントロールの難易度が上がっています。

楽曲もやや変則的なので、音楽センスが問われる作品と言えるでしょう。