RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【高音注意!】歌うのが難しい高い曲

日本の音楽シーンはグルーヴの意識が低いかわりに、高音の楽曲がやたらに多いことで知られています。

特に最近はようやく日本も海外の音楽を本格的に取り入れ始めたので、楽曲のレベルが一気に上がりましたよね。

というわけで今回は、邦楽の高い曲をピックアップしました。

シンプルに音域が広い楽曲から、ピンポイントで高いパートがある楽曲、全体を通して高音域が続く楽曲など、幅広い観点からセレクトしましたので、ぜひ自分に合った楽曲を見つけてみてください!

【高音注意!】歌うのが難しい高い曲(121〜130)

願いはぎょうさん水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラ『願いはぎょうさん』
願いはぎょうさん水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラの名曲『願いはぎょうさん』。

本作は壮大で柔らかいメロディーのため、歌いやすい楽曲という印象を持っている方は多いと思います。

確かにAメロやBメロなどは今回紹介している作品のなかでは歌いやすい部類に入るのですが、サビは違います。

本作のサビ終盤で登場する高音のフレーズは、ファルセットのような柔らかさとミックスボイスのような芯を持った発声で歌われており、それに加えてロングトーンで歌わなければならないため、地味に高い難易度をほこるのです。

繊細なファルセットを身に着けたいという方は、ぜひ挑戦してみてください。

Love seekerJO1

JO1|’Love seeker’ Official MV
Love seekerJO1

日本を代表するボーイズグループの1つ、JO1。

K-POPにも負けず劣らずの実力を持っており、アジア圏を中心に世界的な活躍も収めていますね。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特に高音が印象的な作品としてオススメしたいのが、こちらの『Love seeker』。

最近のアイドル曲らしく、ラップパートからファルセット、ミックスボイスなど、幅広い表現が一曲のなかに込められているのが特徴です。

一人で歌いこなせるなら、十分な歌唱力を持っていると言えるでしょう。

fragileEvery Little Thing

老若男女幅広い世代から愛されている国民的バンド、Every Little Thing。

2001年オリコン年間カラオケチャートで1位を獲得したこの曲『fragile』は、壊れやすいという意味を持っています。

ほんの些細なことがきっかけですれ違ったり、壊れてしまったりする人の心の繊細さを表現したバラード。

全体的にスローテンポで音程差も少ないため、無理なく声出しでき、歌いやすいのも人気の理由の一つ。

歌詞に合わせて感情を込めながら歌うのがオススメです。

ルルAdo

最近、リリースされたAdoさんのヒットソング『ルル』。

社会に対する反発を描いた作品で、そういったリリックに合わせた非常に激しい曲調に仕上げられています。

そんなAdoさんの魅力がつまった本作は、非常に難易度の高い楽曲です。

その難しさを象徴しているのは、なんといってもサビ。

裏声と地声のハイトーンを交互に繰り返すサビ終盤のパートは相当な喉のコントロールが必要です。

シャウトも当然のように使う作品なので、歌唱力に自信のある方は、ぜひチェックしてみてください。

【高音注意!】歌うのが難しい高い曲(131〜140)

私だけが好きだったすいそうぐらし

すいそうぐらし「私だけが好きだった。」 Official Music Video
私だけが好きだったすいそうぐらし

コンポーザーs-numさんによるプロジェクト、すいそうぐらしの3作目のシングルで2021年9月リリース。

とても軽快なテンポの聴いているだけで楽しい気分にさせてくれる楽曲ですね。

また、このすいそうぐらしのシンガーを務めるEyeさんは、とても綺麗なハイトーンボイスの持ち主で、この楽曲でもミックスボイスやファルセットを巧みに使って、とても曲の雰囲気に合った優しく柔らかなハイトーンボイスを披露してくれています。

ファルセット(裏声)と言うと、ともすれば高音が出ない時の「逃げ」のように思われることも少なくありませんが、でも、ファルセットボイスをこれだけ使いこなすのって、かなりの実力が必要だと思います。

この記事をお読みになっている高音女子の皆さんも、ぜひこの曲にチャレンジしてみてください!

Wish中島美嘉

中島美嘉 『Wish』MUSIC VIDEO
Wish中島美嘉

透明感のある歌声とエキゾチックなルックスで、デビュー以来ファンを魅了し続けているシンガー、中島美嘉さん。

テレビアニメ『ベルセルク黄金時代篇 MEMORIAL EDITION』のエンディングテーマとして起用された47thシングル曲『Wish』は、壮大なアンサンブルが心を震わせるバラードナンバーです。

エッジボイスから入ってファルセットに移行していくサビの始まりは見せ場であると同時に音程を崩しやすいポイントのため、とくに集中して歌うことをオススメします。

ハイトーンが得意な女性であればテクニックだけでなく抑揚も意識して歌うとカラオケでも注目を集められますので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

VoiceSuperfly

Superfly『Voice』Music Video
VoiceSuperfly

Superflyがデビューしたのは、2007年4月4日。

今回ここでご紹介する、この『Voice』は、そのデビュー15周年を記念して2022年の4月4日に配信リリースされました。

デビュー当時から、その歌唱力には定評のある越智志帆さんですが、その歌唱力はデビューから15年を経た今も健在。

この楽曲の中でも、とても芯のあるパワフルな高音から、やわらかい響きの優しい高音まで、巧みにさまざまな歌声を使いこなして素晴らしいボーカルを聴かせてくれています。

とても高い歌唱表現力を持ったシンガーさんが歌う楽曲なので、ただ高音が得意というだけではなかなか歌うのが難しいかもしれませんが、高音自慢の女性の方には、ぜひご本人に迫るようなパワフルなハイトーンで歌いこなしていただきたい一曲です。