高音が気持ちいい名曲。魅惑のハイトーンボイス
一口に「ハイトーンボイス」と言っても、地声で突き抜けるようなハイトーンからミドルボイスやファルセット(裏声)を効果的に使った柔らかいオトナな雰囲気のハイトーンまで、その表現方法はさまざま。
今回のトピックでは、いろいろなハイトーンボイスの魅力を感じられる楽曲を最新の話題曲から定番の名曲までバラエティ豊かに揃えてみました。
ただ聴いているだけでも心地のいいハイトーンボイスですが、ご自身でも気持ち良く高音を歌えるようになると、もっと楽曲の楽しみ方が広がると思います。
高音による歌唱を習得してみたい方の練習素材、参考材料としてもご活用いただけると幸いです。
- 【聴いていて気持ちいい!】高音が魅力的な女性アーティストの人気曲
- 高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲
- 【高音注意!】歌うのが難しい高い曲
- 【挑戦】高音メロ・ハイトーンボイスなアニソンまとめ
- 声が高い男性ボーカルのオススメカラオケソング
- 【2026】高音が魅力的な男性歌手のオススメ演歌
- 転調が気持ちいい曲。自然&印象が変わるJ-POPや邦楽の名曲
- 女性が歌うとかっこいい男性の歌まとめ
- Z世代の男性必見!カラオケで歌いやすい男性アーティストの楽曲
- 【10代】女性がカラオケで歌いやすいボカロ曲まとめ
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【男性向け】ミックスボイス練習曲・高音が出やすくなる参考曲
- 【女性向け】ミックスボイス(ミドルボイス)習得に役立つ練習曲
高音が気持ちいい名曲。魅惑のハイトーンボイス(81〜90)
夏のどこかへWANIMA

のっけから思わず画面の前でクラップをしてしまいそうになる、WANIMAらしさが全開の「夏のどこかへ」。
CMソングにもなっているので耳にしたことがある方も多いのではないしょうか?
夏をたっぷりと感じられる、そしてWANIMAらしいノリのよさと軽快な日本語の歌詞、そして何かにチャレンジしてみたくなるような一曲です。
明け星LiSA

LiSAさんの通算20作目のシングルで2021年11月17日リリース。
テレビアニメ『鬼滅の刃 無限列車編』のオープニング曲にもなっていますね。
とてもヘヴィなバックトラックのアレンジの上にLiSAさんの高次倍音成分を多く含んだクリアなハイトーンボイスが生きるサウンドプロデュースがされています。
こういうヘヴィなサウンドのテンポも重い曲とハイトーンの女性ボーカルって意外に相性がいいんですよね。
それを証明してくれる秀作だと思います。
ターコイズSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIのメジャー17作目のシングルで、2023年5月リリース。
キリン 氷結のCMソングのタイアップがついています。
このSEKAI NO OWARIのボーカルのFukaseさん、ちょっと少年っぽさも感じさせてくれる透明感の高い高音の歌声が魅力のシンガーさんですが、その魅力はこの楽曲の中でも十分に堪能できます。
またこの楽曲はかなり凝った作りになっているベースパートもすごく魅力的ですよね。
低音のベースパートと高音のボーカルの対比なんかに着目して聴いてみると、よりこの曲を楽しめると思いますよ!
好きだYOASOBI

日本の音楽ユニット、YOASOBIの通算15作目の配信限定シングルで2022年5月30日リリース。
このYOASOBIでボーカルを務めるikuraさん、とてもキラキラとした可愛いハイトーンボイスの持ち主ですが、その彼女の歌声の魅力は、この楽曲でも如何なく発揮されていますね。
一口にハイトーンボイスと言っても、地声、ミックスボイス、ファルセット等その発声法などによってさまざまな表現が可能ですが、このikuraさんも楽曲のパートやメロディによってそれらを巧みに駆使して非常に豊かな歌唱表現を聴かせてくれています。
バンドのシンプルなサウンドとベストマッチしている歌声もまた魅力的です。
シンガーを目指す女性の方には、ぜひよく聴き込んで研究していただきたい一曲です。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

高音を得意とするバンドと聞かれて、多くの方はまず最初にMrs.GREEN APPLEを思い浮かべるのではないでしょうか?
毎度、難曲が多い彼らですが、新曲であるこちらの『ダーリン』でも、しっかりと難しいフレーズが登場します。
本作はロングトーンが非常に多い楽曲で、なかでも大サビ前のロングトーンは圧巻の難しさをほこります。
階段を駆け上がるような音階はミックスボイスが必至なので、高音が相当得意でなければ歌いこなすのは難しいでしょう。
umbrellaSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIのメジャー13作のシングルで、2020年6月リリース。
フジテレビ系全国ネットで放送のドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』の主題歌にもなっていました。
このセカオワのボーカルのFukaseさんの声、とても高次倍音成分をたくさん含んだ中世的な声ですごく魅力的ですね。
この中世的な歌声が女性目線で書かれたと思われる歌詞の世界観をより強調して楽曲の完成度を高めていると思います。
優しい表現を中心に歌唱していますが、いわゆる1コーラス目の平歌部分と少し力強く歌われる1サビ以降の歌唱との微妙な表現の使い分けにも非常にセンスを感じます。
この声を最大限に生かした透明感のあるサウンドプロデュースも特筆ものですね!
高音が気持ちいい名曲。魅惑のハイトーンボイス(91〜100)
最高到達点SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIの通算6作目の配信限定シングルで、2023年9月リリース。
フジテレビ系列『ONE PIECE』のオープニングテーマとして書き下ろされたそうです。
このSEKAI NO OWARIでボーカルを務めるFukaseさん、ちょっと少年っぽさも感じさせてくれる、軽やかな歌声が魅力のシンガーさんですが、その歌声の魅力はこの軽快な楽曲の中でも最大限に活かされていて、聴いているだけでとても爽やかな気分にさせてくれる一曲に仕上げられています。
透明感あふれる歌声をお楽しみください!


