高音が気持ちいい名曲。魅惑のハイトーンボイス
一口に「ハイトーンボイス」と言っても、地声で突き抜けるようなハイトーンからミドルボイスやファルセット(裏声)を効果的に使った柔らかいオトナな雰囲気のハイトーンまで、その表現方法はさまざま。
今回のトピックでは、いろいろなハイトーンボイスの魅力を感じられる楽曲を最新の話題曲から定番の名曲までバラエティ豊かに揃えてみました。
ただ聴いているだけでも心地のいいハイトーンボイスですが、ご自身でも気持ち良く高音を歌えるようになると、もっと楽曲の楽しみ方が広がると思います。
高音による歌唱を習得してみたい方の練習素材、参考材料としてもご活用いただけると幸いです。
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【ハイトーンボイス】魅力的な高音で歌う女性歌手の歌
- 高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲
- 【高音注意】限界に挑む高すぎる曲やカラオケで歌ったら気持ちいい曲
- 【挑戦】高音メロ・ハイトーンボイスなアニソンまとめ
- 声が高い男性ボーカルのオススメカラオケソング
- 【2026】高音が魅力的な男性歌手のオススメ演歌
- 【転調が気持ちいい曲】自然&印象が変わる!邦楽の名曲を厳選
- 女性が歌うとかっこいい男性の歌まとめ
- Z世代の男性必見!カラオケで歌いやすい男性アーティストの楽曲
- 【男性】ミックスボイスの練習曲。高音が出しやすくなる曲を厳選
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【女性向け】ミックスボイス(ミドルボイス)習得に役立つ練習曲
- 【10代女性向け】カラオケで歌いやすい人気曲
高音が気持ちいい名曲。魅惑のハイトーンボイス(1〜10)
Hi-FiveNEW!Superfly

2008年4月23日にリリースされた楽曲です。
2007年にSuperfly×JETとして発表された楽曲『i spy i spy』の原曲をベースに制作されていて、初めて曲中にブラスバンドを取り入れた華やかなサウンドが特徴です。
歌詞には、聴く人の背中を押すポジティブで力強いメッセージが込められていますよ。
高音といえばやはりSuperflyを思う浮かべる方も多いはずです。
私がSuperflyの曲を歌っていて思うのが、いろいろな曲がある中で、思いっきり明るい曲調の方がSuperflyの楽曲はよりハイトーン部分が多いということです!
この曲、サビはもちろん、アウトロのフェイクがかなり高くて聴きごたえありますよ!
アポロドロスMrs. GREEN APPLE

Mrs.GREEN APPLEの新曲『アポロドロス』。
2024年に開催されたパリオリンピックの応援ソングとしてリリースされました。
穏やかな曲調ではありますが、ボーカルラインは高難易度で、ファルセットとミックスボイスが何度も入れ替わるパートが連発します。
歌うとなれば大変ですが、聞いている分には非常に気持ちの良い楽曲と言えるでしょう。
高音の楽曲は激しいものも多いですが、本作は穏やかにまとまっているので、そういった楽曲が好きな方は必聴です。
I BELIEVENEW!華原朋美

小室哲哉さんプロデュースで制作された本作は、疾走感のあるメロディと一途な愛を歌った歌詞が特徴です。
当時の華原朋美さんの等身大の魅力と高い歌唱力が融合し、1990年代を代表するポップスとして現在も多くの人に愛されていますよ。
この曲はテレビでよく紹介されていたのでサビ部分はよく知っていたのですが、サビ以外は意外に聴いたことないなと思いました。
よく聴くと、このときの華原さんの歌唱は力強く、高音もすんなり出ていてかっこいいですね。
『I’m proud』も有名かと思いますが、歌唱の雰囲気がまた違うため、聴き比べてみるのもいいかもしれませんよ!
高音が気持ちいい名曲。魅惑のハイトーンボイス(11〜20)
TAKE IT BACKDa-iCE

高いパフォーマンスで人気を集めるボーイズグループ、Da-iCE。
特にボーカルの評価が高く、高音パートに関しては業界からも高い評価を集めています。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『TAKE IT BACK』。
本作の魅力はなんといっても、圧倒的なミックスボイス。
とにかくミックスボイスの頻度がすさまじく、おまけにミックスボイスのなかでも、かなりファルセット寄りの高音のため、高音の気持ちよさをたっぷりと味わえます。
CALLNEW!Aooo

ソロアーティストやサポートミュージシャン、ボカロPとして第一線で活躍してきた実力派たちが集まったバンドAooo。
2026年6月3日発売の2枚目アルバム『Rooom』からの先行配信曲として5月6日にデジタルリリースされました。
やまもとひかるさんとツミキさんが作詞作曲を手掛け、「繋がり」をテーマにしたライブ感あふれるダイナミックなサウンドと中毒性の高いフックが特徴です。
たしかに曲を聴いているだけでライブを観ているようなテンション感になりますね。
キンキンと突き抜けるようなボーカルの石野理子さん、力強いハイトーンはついマネしたくなる歌唱ですよね!
ツミキさんの楽曲が好きな私は、自分も歌いたくなる気分です!
オリオンNEW!YOASOBI

世界的人気ゲーム『オーバーウォッチ』とのコラボレーション楽曲です。
東京を舞台に、ゲンジ、ハンゾー、キリコの3人の葛藤や絆を描いた短編小説『地に堕ちた雀』を原作として書き下ろされました。
英語版も2026年7月10日に配信リリースされているので、よければそちらも聴いてみてくださいね!
ちなみに『CDTVライブ!
ライブ!』の動画を観た私、ikuraさんってかわいらしいお声でそのままのイメージでしたが、この曲サビ前の英語の部分からサビを歌っている姿は、「かわいらしい」ではなく、「かっこいい」とイメージが真逆でした!
低音も高音も安定して歌えるのはさすがプロですし、聴いていてとても気持ちいい楽曲です。
DEPARTURESNEW!globe

冬の定番曲といわれている『DEPARTURES』。
1996年1月1日にリリースされた4枚目のシングルで累計売上約230万枚を記録、globe最大のヒット曲です。
小室哲哉さんの切なくも壮大なメロディと、ボーカルKEIKOさんの力強く響くハイトーンが特徴ですね。
私自身世代曲ではありませんが、音楽番組を観るとよく流れていた印象で、globeといえば『DEPARTURES』というイメージでした。
サビの印象がもちろん強いのですが、出だしイントロもなくサビメロでの入りが私の中では意外だなと思います。
冬になると聴きたくなる一曲かもしれませんね。


