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素敵な音楽

高音が気持ちいい名曲。魅惑のハイトーンボイス

一口に「ハイトーンボイス」と言っても、地声で突き抜けるようなハイトーンからミドルボイスやファルセット(裏声)を効果的に使った柔らかいオトナな雰囲気のハイトーンまで、その表現方法はさまざま。

今回のトピックでは、いろいろなハイトーンボイスの魅力を感じられる楽曲を最新の話題曲から定番の名曲までバラエティ豊かに揃えてみました。

ただ聴いているだけでも心地のいいハイトーンボイスですが、ご自身でも気持ち良く高音を歌えるようになると、もっと楽曲の楽しみ方が広がると思います。

高音による歌唱を習得してみたい方の練習素材、参考材料としてもご活用いただけると幸いです。

高音が気持ちいい名曲。魅惑のハイトーンボイス(31〜40)

Jupiter平原綾香

[LIVE] 伊吹唯 (Ibuki Yui) – Jupiter @ 梅田路上ライブ (Street Live) (平原綾香カバー)
Jupiter平原綾香

2000年代の代表曲「Jupiter」クラシックの曲をアレンジしたこの曲は、多くの場面で使われました。

この曲をきっかけに、平原綾香は、その圧倒的な声量とうまさを世に知らしめ、今なお多くの根強いファンがいます。

壮大なメロディも大きな特徴ですが、演奏に負けないパワーそれでいて聞きやすい高音を出せる平原綾香のすごさが感じられます。

I’m proud華原朋美

こちらは小室ファミリーを代表する歌姫、華原朋美が1996年にリリースした「I’m proud」という曲です。

アルバム「LOVE BRACE」に収録されています。

ミリオンヒットを記録した楽曲の一つです。

よく通るハイトーンボイスが衝撃的でした。

力強く堂々とした歌声は楽曲の世界観にもよく似合っていますね。

粉雪レミオロメン

レミオロメン – 粉雪(Music Video Short ver.)
粉雪レミオロメン

レミオロメン、7枚目のシングルで2005年11月リリース。

少々ぶっきらぼうに歌われるヒラ歌部分(サビ以外の部分)から一転して、タイトルを含む歌詞をサビの高音で声を張り上げて歌う、という、この手の曲の王道の作りがされていますが、このサビでの場面転換感の演出は非常に素晴らしく、ボーカル藤巻の表現力の高さをうかがい知れる一曲です。

ミックスボイスを使うなどテクニカルな方向に走らず、地声の高音を張り上げて歌い上げているところに好感を覚えますね。

瞳の住人L’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel (ラルク アン シエル)- Hitomi no Juunin (瞳の住人) Video Clip
瞳の住人L'Arc〜en〜Ciel

うっとりとしてしまう耳心地のよい高音を、サラリと出してしまうL’Arc~en~Cielのhydeさん。

この「瞳の住人」もそんなサラリとしたハイトーンボイスに聴き入ってしまう一曲です。

女性が歌っても出ないのでは?というとても高いキーのところもあります、すごいの一言。

L\\\’Arc~en~Cielのワールドが詰まった、高音が魅力の一曲です。

ロマンスの神様広瀬香美

今や「元祖・ハイトーンボーカル」みたいなイメージも強い、広瀬香美さんの3枚目のシングルで1993年12月リリース。

リリース当時は某スキー用品ショップのCMソングとして頻繁にテレビ等で流れていたので、本稿執筆の2020年現在で30代半ば以上ぐらいの方なら、この曲を聴いたことのない方はおられないのでは?

楽曲全体のサウンドメイクや歌詞にバブル期の残り香が感じられるところも、今聴くと感慨深いものがありますね。

さて、その広瀬香美さんのハイトーンボイスですが、「まさにこれが正統派ハイトーンボイス!!」と言っても過言でないもので、幼少の頃から声楽のレッスンも受けていたという広瀬さんのバックボーンを十分に感じられるものです。

これだけハリとパワー感のあるハイトーンを歌うのは、かなり難易度が高いと思いますが、高音の自信のある女性にはぜひともご自身で歌うことにもチャレンジしていただきたい1曲です。