高音が気持ちいい名曲。魅惑のハイトーンボイス
一口に「ハイトーンボイス」と言っても、地声で突き抜けるようなハイトーンからミドルボイスやファルセット(裏声)を効果的に使った柔らかいオトナな雰囲気のハイトーンまで、その表現方法はさまざま。
今回のトピックでは、いろいろなハイトーンボイスの魅力を感じられる楽曲を最新の話題曲から定番の名曲までバラエティ豊かに揃えてみました。
ただ聴いているだけでも心地のいいハイトーンボイスですが、ご自身でも気持ち良く高音を歌えるようになると、もっと楽曲の楽しみ方が広がると思います。
高音による歌唱を習得してみたい方の練習素材、参考材料としてもご活用いただけると幸いです。
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高音が気持ちいい名曲。魅惑のハイトーンボイス(91〜100)
魔法が解けたらSaucy Dog

Saucy Dogの通算5作目のミニアルバム『バットリアリー』収録曲で、同アルバムは2023年7月リリース。
このSaucy Dogでボーカルを務める石原慎也さん、ちょっと少年っぽさも感じさせてくれる、とても透明感の高いステキな高い歌声の持ち主ですね。
ミディアムテンポのゆったりとした曲調と相まって、聴いているだけで、すごく優しい気持ちにさせてくれる楽曲に仕上げられていると思います。
ご本人は曲のパートや表現によって、地声〜ミックスボイス〜ファルセットなど的確に表現を使い分けて歌唱されているので、高音での歌唱をマスターしたいとお考えの皆さんの参考材料、練習材料としても最適な一曲だと思います。
SOULSOUPOfficial髭男dism

Official髭男dismの通算13作目の配信限定シングルで、2023年12月リリース。
同年12月22日に公開されたアニメ映画『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』の主題歌として制作されたそうです。
この髭男のボーカルの藤原聡さんのクリアでハリのあるハイトーンボイスには、すでに定評のあるところですが、その歌声の魅力は、この楽曲の中でも存分に楽しめます。
曲中のパートやフレーズ、歌詞に出てくるワードによっても巧みに発声や表現を使いこなして、決して一本調子にならない歌唱を披露されているところもステキですね!
スリリングなテンポとアレンジのバックトラックとともにお楽しみくださいませ!
高音が気持ちいい名曲。魅惑のハイトーンボイス(101〜110)
愛の才能川本真琴

川本真琴のファーストシングルとして1996年にリリースされました。
岡村靖幸がプロデュースと作曲をつとめた楽曲で、2007年に発表された岡村靖幸のアルバムにも収録されました。
川本真琴の高い声質が存分に生かされた一曲です。
天国Mrs. GREEN APPLE

今、話題沸騰中の人気曲『天国』。
Mrs.GREEN APPLEの新作で、いつもの明瞭で快活とした雰囲気とは違って、かなり世界観を感じさせるエモーショナルなメロディーに仕上がっているのが特徴です。
そんな本作のボーカルラインは非常に難易度が高く、ウィスパーボイスやファルセット、ミックスボイスといったあらゆる発声が登場するだけでなく、声を張り上げるボーカルや声を絞ったボーカルまで、さまざまなテクニックが登場します。
高音系のアーティストの魅力が詰まった1曲と言えるので、ぜひチェックしてみてください。
Feel Like danceglobe

高音の歌唱が魅力のKEIKOをボーカルとしたglobeのデビューシングルです。
デビュー曲にして95.2万枚を売り上げるヒットとなりました。
フジテレビ系木曜劇場「ひとりにしないで」の主題歌に起用され、いまも人気のある一曲です。
Rock Me NowBOWWOW

日本のHM/HRバンドで英国でも活躍していたVOW WOWの楽曲。
日本語バージョンは1stアルバム『Beat of Metal Motion』に収録されていましたが、こちらは英国進出後にリメイクされた英語バージョン。
当時のトレンドを意識したのか、日本語バージョンよりもよりストレートでキャッチーなアレンジに変更されています。
さて、このVOW WOWの人見元基さんのボーカルですが、とても日本人離れした高い歌唱力を誇っており、この楽曲でも、おそらくミドルボイスやファルセットを使わない非常に力強い見事なハイトーンボイスを披露してくれています。
現在は音楽業界から完全に抜けて高校教師をされているようですが、ぜひ復帰していただきたいシンガーさんの一人だと思います。
僕も機会があれば、人見さんのレコーディングセッションに参加してディレクション、プロデュースしてみたいですね。
天国の在る場所摩天楼オペラ

日本のV系メタルバンド、摩天楼オペラの2014年リリースの3rdアルバム『AVALON』収録曲。
プログレ組曲のようなドラマティックな展開を見せる大曲で、そのゴージャスなサウンドメイクに負けない、突き抜けるような朗々と歌うハイトーンボーカルが楽しめる曲ですね。
シンガー、苑(ソノ)の歌唱は、若干、いわゆるビジュアル系っぽいクセはあるものの、バンド名が示すようにどこかオペラティックでもあり、そのドラマティックな楽曲をより特徴づけていますね。


